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くしゃみをすると激痛 [健康]

 日曜日の朝から、くしゃみなどをすると背中に激痛が走るようになった。

 夜中に起きて、トイレに行った帰りにどこかにぶつかったのだろうか。覚えていない。
 ネットで調べると、肋骨骨折の可能性がありそうだ。

 月・火と勤務して、やはり痛いので、放課後に、整形外科に行った。
 レントゲンを撮り、骨折はないとのこと。右肩下に変色があり、そこを押されると痛いので、打撲でしょう、とのこと。湿布のみの処方で終わった。

 今はだいぶん楽になった。
 自分ではたいしたことで無いと思っていても、医者からはがんと告げられたり、骨折かなと思っても、大丈夫と言われたり、病気というのは分からないものだ。自己判断はいけない。
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職場体験学習へ向けての特別時間割案 [学校]

 11月中旬に、2年生全員がグループに分かれて、職場体験学習へ行くので、その日の特別時間割案を提示する。

 2年生は教科の授業がなくなり、2年所属の教師は、巡回して職場訪問するので、他学年へ授業へ行っている先生の授業も変更しなければならない。

 まあ、何とか出来たが、クラスによっては、その日に同一教科が2回と言うところも出てきた。これは勘弁して貰うしかない。

 今日の所は、訂正も改善案もなかったが、まだ日があるので、後から言ってこられるのが、実は困るのだ。だから、本当は、あまり早く提案したくないのだ。
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定期テスト範囲表 [学校]

 来週月曜日が、定期テスト範囲発表なので、5教科を集約して範囲表を作る。

 11月10日の実施なので、まだ進度が読めないクラスもあるが、今学習している4章までとした。それでも、前回の試験が「連立方程式とその解き方」までだったので、今回は、「連立方程式の活用」、「1次関数」、「平行と合同」で、結構な量となる。

 例年よりテストの分量が多いので、年間学習指導計画と照らしたら、どうも3週間ほど先に進んでいるようだ。途中を飛ばしたわけでもなく、それほど焦ってもいないのに、どうしてこうなるのか分からない。教務係の授業時数確保の努力の結果なのだろうか。
 いずれにせよ、このペースでは2月で教科書が終わってしまうので、途中、ドリルなどを入れないとならない。
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プレ合唱コンクール [学校]

 プレ合唱コンクールで、2学年の各クラスの課題曲の一部と、自由曲の発表を聞く。

 ほとんど同じようなレベルだが水準は高い。とりわけ、あるクラスの自由曲は、ほぼ完成と言ってもいいくらいだった。
 前の時間が3年だったので、全部を聞いている音楽科の先生は、「今の段階で、3年より2年の方がうまい。本番でも、下克上となるかも」と話していた。

 必ずしも、合唱部や吹奏楽部の生徒がリーダーシップを取っているわけでもないクラスもあり、高水準の合唱は、日常の授業の実践が行事に生きていることが分かる。
 本番が楽しみだ。
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明日はプレ合唱コン [学校]

 10月31日の校内合唱コンクールの前に、プレ合唱コンがある。

 3時間を使い、各1時間の中で、学年毎に各学級が自由曲を発表するのだ。動きの確認もある。
 発表を聞くことで、各クラスの現状を確認して、明日からの学級練習の内容を再確認するのだ。
 すでにかなり盛り上がっている状況だが、この発表を経ると、もっと熱が上がる。
 本校は、合唱部が全日本合唱コンクールの常連校で、吹奏楽部がここ数年東日本大会に出場し金賞を受賞するという、生徒の音楽への関わりや関心が高い学校なので、一般生徒も熱心に練習するのだ。
 明日の発表はまだ出来上がりには遠い状況だろうが、楽しみにしている。
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目へのサプリメント [健康]

 右眼の網脈絡膜症に少しでも立ち向かうために、サプリメントを探した。

 この病気に対する治療薬はないので、自然治癒を待つか、漏出点が分かればレーザー治療を受けるくらいしか対処法がないのだが、病態は脈絡膜からの漿液の流出による網膜剥離なので萎縮型加齢黄斑変性症と変わらない。
 わたしの場合は、今年の6月のレーザー手術で、網膜剥離の状態は治ったのだが、視力が回復しない。また、今後、黄斑変性症へ移行する可能性もある。
 ネットで探すと、10年前の全米におけるAREDSの3640例の結果から、加齢性黄斑変性症を抑止し得る効果があるのが、1日、亜鉛80mg、銅2mg、ビタミンC500mg、ビタミンE400IU、だそうだ。また、痛んだ網膜の中心部分である黄斑を、修復する効果があるのが、ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mg。これによって視力が若干回復した(0.2~0.3)例もあるそうだ。
 これらを満たすサプリメントは、ボシュロム社の「オキュバイト プリビザービジョン2」のようなので、試してみることにする。3粒で、ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mg、ビタミンC408mg、ビタミンE242mg、亜鉛30mg、銅1.5mg。値段は、色んな薬局で販売しているが、90粒で4000円程度なので、それが一ヶ月分に当たる。亜鉛の量が足りないが、今味覚障害対策のために取っている亜鉛が1日1粒30mgなので、それと併用すると、大体推奨量になる。

追記 亜鉛の1日80mgはかなりの高用量で、消化器官または尿路に悪影響をもたらす可能性があり、その原因となる銅の欠乏症を相殺するために、銅1.5mgが添加されているという。
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睡魔 [健康]

 何年かに一度だが、睡魔に襲われる。

 昨日がそうだった。特に飲み過ぎも夜更かしもなかったのに、とりあえず起きることが出来たのは午後1時で、台所のテーブルの椅子に座ったが、眠気が覚めず、テーブルにうつぶして寝た。何度か目が覚めたり、寝たりしていて、4時過ぎになってしまった。妻らは買い物に行くというので、眠たいのなら寝たらと言われ、布団に入った。起きたのは晩の6時過ぎだった。
 毎週のことなら病気を疑うが、数年に一度のことなので、そんな時もあるのだろう。
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優角と劣角 [学校]

 授業が、図形分野に入り、「平行線と角」の学習となる。

 三角形の内角の和が180度となることを説明し、教科書に、180度のことを「平角」とも言う、とあるので、一応話しておく。ついでに、1年の時にも話したが、90度を「直角」と言い、90度未満を「鋭角」、90度を超えて180度未満を「鈍角」と言うとも。

 そうすると、あるクラスの生徒が、180度を超える角のことは何というのですか、と質問してきた。知らないので、「知りません」と答えた。

 気になったので、ネットで調べると、180度を超えて360度未満の角を「優角」、180度未満の角を「劣角」、360度を「周角」と言うそうだ。手元の数学小辞典にも確かにそう載っていた。まあ、ほとんど使わないけれど。黒板消しを「ラーフル」というようなものだ。
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造影CT検査 [健康]

 昨日、大学病院で、造影CT検査を受けた。

 放射線治療科と耳鼻咽喉科の診察もあったので、1日病休を取った。

 放射線治療科では、予定通り診察が終わり、異常なしとのこと。

 耳鼻咽喉科の診察の前に、造影CTを撮りに、CT受付に行き手続きをして、廊下で待っていると、程なく、受付の看護師さんから、腎機能の検査が必要なので採血室に行って下さい、と言われる。採血後も、結果が出るまで1時間ほどかかるので、待っていますか、どこかへ行かれますか、と聞かれるので、検査室が並ぶ前の廊下で待っていることにする。
 2階の採血室で採血して貰い、1階に戻って呼ばれるのを待つ。
 1時間ほどして、看護師さんに呼ばれ、CT検査室に入る。カーディガンだけ脱いで、両手を万歳で上に上げて一回目。二回目は、造影剤を点滴しての検査。造影剤が入ると、お腹からお尻まで火照る。喉から肺の下部までの検査だったので、時間的には短かった。
 受付室に入り、5分間の休憩。看護師さんに、個人が持つ造影剤使用履歴カードを記入して貰うが、2010年9月13日が最初で、それ以降、今回が10回目となった。

 耳鼻咽喉科の診察では、CTの画像でも、喉の癌の再発および肺への転移は認められず、ファイバーでの検査でも、以前の病巣だった舌根下部の異常は無いと言われる。今回の診察で、中咽頭癌治療後から、3年8ヶ月経つことになる。異常無く、4年過ぎたら、診察も6ヶ月に一度で良いそうだ。5年経つと、完治とみなされる。
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ブルーベリーの収穫 [雑感]

 今年も元同僚と、ブルーベリーの収穫をした。

 まだ熟していない実が結構残っているので、最後の収穫とは言えないが、実が何個か落ちてきているので、一応の区切りをつけるのに、応援に来て貰った。
 今年もけっこうな収穫があった。これまでにすでに、台所にある普通のボールに2杯分以上は取っているので、今日の分を合わせると、3杯分くらいには楽になる。
 この後の天気次第だが、11月上旬くらいまでは、まだ成熟する可能性がある。ただ実の大きさは小ぶりだが。
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網脈絡膜症とサプリメント [健康]

 読売新聞の報道で、加齢黄斑変性症の進行を抑えるのに、サプリメントが有効な場合があるとあった

 黄斑変性症とは、網膜中心部の黄斑が傷つき、視力低下や見え方のゆがみが生じる病気だ。萎縮型と滲出型があり、黄斑の裏側に新生血管が生える滲出型についてはある程度有効な薬が開発されているが、萎縮型については今のところ治療法はない。進行すると失明する。

 網脈絡膜症とは、原因不明(ストレス?)で、網膜の裏に漿液が溜まる病気だが、多くは自然治癒するという。病態が網膜剥離と同じだから、症状は黄斑変性症と変わらない。
 ところが、わたしの場合は、5年前に発症して、未だに右眼の視力が回復しない。この病気での失明はないが、進行すると黄斑変性症になる場合があるという。
 治療薬がないので、せめて、これ以上悪くならないためには、サプリメントの摂取が有効かもしれない。記事では、ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、ゼアキサンチン、亜鉛、銅、とある。やってみる価値はありそうだ。
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クルミの木 [学校]

 学校の駐車場の端に、クルミが落ちていた。

 よくよく見たら、塀もなく隣接する小学校の敷地にクルミの木があり、実が少しなっていた。樹高は高いがそんなに実はつけていないようだ。地面を見ると、そこそこクルミの実が落ちていた。あまり採取はされていないようだった。

 小学生の頃、旭川に住んでいた時は、クルミの木に実がなっているのを見つけると、石を投げてぶつけて、落として取ったものだった。なかなか当たらないので、時間がかかった。
 落とした実は結構大きく、果肉を足で踏みつぶして、種を出した。これを乾燥させると、いわゆるクルミとなる。地面に穴を掘って埋めて、腐らせて果肉をとる方法もあるそうだが、種に虫が入りやすくなると聞いたことがある。

 さあ、そうやって保存されたクルミだが、小学生の「宝物」としてしまわれて、あまり食べた記憶が無い。クルミを割るのは相当な力が必要で、ある時、げんのうで割って、実をほじくって食べた覚えはある。企業的にはどうやって商品化しているのだろう。
 ただ、今の子ども達は、その辺に生えているクルミの木にも実にも、あまり関心が無いようだ。
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