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娘のキャンプ [雑感]

 娘が、土日に、職場の仲間とキャンプに行くという。

 幹事が「テント、テーブル、椅子、ランタンなどあったら貸してください」と言っているとのことだが、全部家にあるけど、どうやって持って行くの?との話になる。大体、テントはあるが、もう15年くらい展開していないから、たぶんカビだらけになっているだろうし。ランタンにしても、ずっと使っていないので、マントルとホワイトガソリンを買わないと使えない。
 シュラフは持って行かないの、と聞くと、シュラフって何?と言われた。

 ウーム、1996年くらいから、子供達をキャンプに連れ歩いていたが、何も教えていなかったのだな、と気がついた。テントキャンプの頃は、まだ子供が小さく、親が全部やっていたので、子供が学習する機会が無かったのだ。
 しかも、15年前から、キャンピングトレーラーでのキャンプだから、もう小3位からテントキャンプの経験が無い。

 「トレーラーを持って行きたいな」と昨日は言っていたが、牽引免許はあっても、肝心のトレーラーの使い方がまだ分かっているとは言いがたい。説明書はあるが全部英文だ
 キャンプ場では、貸し出しでほとんどの道具は揃うようだが、今日・明日はあいにくの雨。もう山は寒いから、着込まないと寝れないよ、と昨日話して、衣類は多めに持って行ったが、さて、どうしているものやら。
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銀歯が取れる [健康]

 今日になって気がついたのだが、右上奥歯の銀歯が取れている。

 昨日の夕食の時に取れたようだ。舌の一部がまだしびれているし、左下顎の一部を切除したところは神経が無いから、銀歯がそこへ転がってしまうと、分からずに夕飯と一緒に飲み込んでしまったのだろう。

 歯科医院には、先週から歯周病予防と虫歯の治療で通っている。たまたま今日は予約日だったので、歯医者さんに見てもらうと、先週撮ったレントゲンでは虫歯の可能性もあったので、悪いところは治療して銀歯を作り直しますとのこと。
 今日はまず麻酔をし、麻酔が効くまでの間スケーリングを先にした後、削って、型を取った。来週火曜日には出来るという。

 手術で、左下顎の大臼歯2本を取ったので、左顎で噛むことが出来ない。残った歯を大事にしないと。
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Ⅱ期時間割の実施に向けて [学校]

 そろそろ9月だ。

 Ⅱ期時間割が9月9日から始まるので、クラス毎の時間割と、先生方の時間割を作る。
 1学期に確定したのだが、1つ変更があって、それは他に影響なく訂正できた。

 だが、Ⅱ期が出来ると、Ⅲ期ができるのはいつかと聞かれることがあるのだ。そんな先のことは分かりません、と言いたい所だが、教科によって外部の方をお呼びしての授業だと、年度単位で考えないと組めないらしい。

 いずれは、年度当初に、1年間3期分とスキー時間割を合わせて、提案を求められるようになるかもしれない。まあ、その頃は、退職しているだろうが。
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全国学力テスト [学校]

 文科省が、全国学力テストの都道府県別平均正答率を公表した。

 中学校3年生については、北海道は60.90。全国平均が62.25だから、1.35の差でしかない。それでも全国47都道府県中38位という順位がつく。1位上の37位の福岡とは0.03ポイントの差だ。
 この差に何か教育的意味があるといえるだろうか?
 統計学者や教育学者にもはっきり言ってもらいたい。何の意味もないと。
 最上位の秋田にしても68.23で、平均からの5.98差だから、これは、ほとんど誤差の程度だ。
 むしろ、これだけの範囲に正答率が集まるというのは、日本の公立学校教育の優秀さを示しているといえる。

 文科省や自民党は、生徒の学力向上の施策と言うが、そもそもこの全国学力テストで、何を計ろうとしているのかを国民に周知しているとはいえない。大体、国語と、算数・数学の2教科だけなのだ。これが、学力のすべてなのか? しかも、悉皆調査を復活させたので、1回の調査だけで60億円かかっている。

 北海道教育委員会は、今回のテストに向けて、「全国下位で、悔しくないのか」と生徒に発破をかけた。別に悔しくはなかろう。だって、次のテストは進級して受けることが無いので、自分には関係ないのだから。ポイントの位置を見て、悔しがるのは、委員会事務局と追随する校長会だけだ。

 全国学力テストの本質は、単に政府の政治的意図による順位競争で、教育的意味は全く無い。抽出調査でたまにやる分には、学校にとっては迷惑にはなるが、まあ良いとして、悉皆調査に拘るのは、いずれ学校間競争に持って行きたいからだろう。毎年60億円をテストのために使うよりは、校舎の耐震強化や整備に使ってもらいたいものだ。
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局地的大雨 [学校]

 昼前から、雷と豪雨となった。

 朝はとても良い天気で、午後崩れるとの天気予報が信じられないほどだったが、予報通り、雨が降り始めた。
 同僚がPCで札幌周辺のレーダーを見ると、大きな雨雲は積丹半島の沖にあるのに、札幌の一部にだけ猛烈な雨雲が発生している。雷も近づいてきて、学校に落ちるのではないかと思われるくらい。一応避雷針はあるので、大丈夫だとは思うが、何年か前、どこかの学校で、給食室の床にある鋳鉄の蓋が避雷で天井まで飛んだことがあったから、絶対大丈夫とはいえない。
 グランドを見ると、見事に冠水している。こうやって水が張ると、道路側の地面がやや低いのだな、と分かる。
 とりあえず、職場の学校とその周辺では被害がなかったようだが、全道的にはどうだったのだろう。
 3時過ぎで、雨もやんだのは助かった。下校時にあの豪雨が続いたら、生徒達は傘を差していてもずぶ濡れになっただろう。
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始業式と学習コンテスト [学校]

 今日は、始業式・道徳・学習コンテストの3時間授業。

 学習コンテストは、国・数・英の3科目。各20問程度で、夏休み課題からの出題となる。
 今日は、教育実習生の紹介もあった。養護2名2週間、体育と国語がそれぞれ1名3週間だそうだ。若いなぁと思う。自分の娘より若いんだもの。
 昼休みの時間に、第2回定期テスト(技術、保体のみ)の試験範囲表を作る。
 午後は学年会。
 学校帰りには歯科医院へ。今回の治療は先週から初めて3回目。全部を治すには、後3回くらい必要か。
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仲間とキャンプ [雑感]

 釧路から仲間が来るので、都合のつく者が集まった。

 7組9人。6台のキャンピングトレーラーと自走が1台。陣中見舞いに、土曜に一人、日曜には2家族が訪れてくれた。
 土曜日はゲリラ的な豪雨。温泉に行った後、テントの中で食事をするが、時に雨。南幌キャンプ場の横を流れる夕張川の上流のダムから放水が始まるのか、サイレンが何度も鳴る。
 夜中の9時頃、最後の仲間が到着したので、12時頃までおしゃべりをする。

 今朝は、ゆっくり寝坊。10時頃、「大丈夫ですか」と起こされる。
 今日も時に豪雨。仲間の車のサイドオーニングの下に避難。こんな時は助かる。雨が上がったところで撤収。駐車場を出たところでまた豪雨になったが、札幌に近づくにつれ、晴れてきた。
 考えたら、過去3年同じ時期に同じ仲間とキャンプをやっている。しかも、ソロでの出動。来月もソロのキャンプとなるのだろうか。

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小中連携 [学校]

 小中連携の一環で、小学校へ授業参観に行った。

 校区には3校の小学校があるので、学年毎に3校に別れて2時間目の授業を見せてもらった。
 小学校の授業参観は、初めてに近い体験だ。学生時代の教育実習の折りに、1日だけ小学校に行ったことがあるが。
 6年の算数の授業を見せてもらったが、「拡大図・縮図」の単元で、「合同条件」の要素も含まれるから、なかなか面倒だ。ただ、生徒は礼儀正しく、授業のルールもしっかりしていて、良い学習活動をしているなと思った。
 中休みになるのか、体育館で遊んでいる生徒の姿を見る。3年生くらいだろうか。
 小学校は20日から始まっているので(中学は26日から)、こんなことが可能だが、普通の課業日なので、先生同士の交流会は出来なかった。交流会があれば、いろいろなことが聞けてもっと参考になったと思うが。担任外の先生とだけでも良い。
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網脈絡膜症の今 [健康]

 市立病院の眼科に行った。

 右目がよく見えなくなり(ディスプレイの字が判別できない)、地元の眼科に行ったのが、2009年10月26日。「中心性漿液性網脈絡膜症」と診断され、一月ほど通ったが良くならないので、OCT(網膜断層検査)の出来る大きな病院を紹介されたのだ。
 今日も、矯正視力の測定(今回は0.7)と、OCTを行ったが、前回の結果とほとんど変わりが無いという。根本的な治療法が無い病気なので、経過観察しか無いようだ。もっと漏出(ろうしゅつ)がひどければ、レーザーで漏出点を焼いて止める療法(レーザー光凝固術)があるが、それで視力が回復するわけでは無い。むしろ視力は0.1位まで低下する場合もあるという。多くは数ヶ月で自然治癒する病気と言うが、もう4年経つ。
 病気の原因の多くはストレスだそうだ。食うために仕事している以上、仕事を続けざるを得ないが、ストレス無しの仕事なんてあるのだろうか。

 それはそうと、今回はものすごく待たされた。2時間待ったのだ。予約時間は何のためにあるのだろうかと思ったくらい。
 ただ、順番で呼ばれて中待合室に入ると、診察室のカーテン越しに、前の患者さんとお医者さんのやりとりが聞こえてくるので、これは仕方が無いかな、とも思えてくる。お医者さんが「網膜の病気で、放置しておいたら悪くなるばかりですから。たまたま本当に偶然に明日手術室が使えるので、今日入院してもらって、明日手術をしましょう」と言っている。患者さんは、「仕事もあるので、そう急には・・・」と言うのだが、「早く手術するのが一番で、明日やらなければ予約が詰まっているので2ヶ月以上後になりますよ。目が見えなくなったら仕事も出来なくなるでしょう。誰も、あなたの目の代わりに見てくれる人はいないんですよ」と、穏やかではあるが説得が続いているのだ。これは時間がかかるだろうなぁ。仕方が無い。
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新しい給湯器 [雑感]

 昨日、新しい給湯器が着いた。

 朝、業者さんが来たのだが、持ってきた製品のサイズが家の壁のスペースに合わず、急遽恵庭の営業所まで交換に行ったのだそうだ。工事自体は、煙突も水やお湯の管の位置もほとんど同じだから、そんなに難しくは無かったはず。11年前に交換したときは、前のものが据え置き式の給湯器だったので、配管が全然違い、結構大変だったようだ。
 動かしてみると、ほとんど音がしない。作動音も燃焼音もとっても小さい。前のものも最初はこうだったのだろうか。ただ、温度設定を変えたりすると、いちいち音声ガイダンスがされるので、これは少しうるさい。たぶん設定変更でoffにできると思うが、説明書をちゃんと読んでいないので、分からない。(説明書にあったので、切りました。)
 そうそう、そのうち浴槽も変える予定で、風呂の追い焚きができるものを頼んだのだが、製品名をちゃんと見ると、「石油給湯機付ふろがま」となっていた。給湯がメインでは無く、ふろだきが専門だったのだ。
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食道の生検 [健康]

 8月6日の内視鏡検査で、食道の生検をしたので、結果を聞きに行く。

 ヨードで内壁を染色するとまだらになったので、癌の組織かどうかを調べるのに、一部を取って病理に出したのだ。
 科は消化器内科で、いつも内視鏡室に行く。今日はそれほど待たずに呼ばれた。ここの担当になっている先生は、余り詳しい話をしない。診察室に入ると、「大丈夫ですよ」「次回半年後に検査をしましょう」と。これで終わりそうなので、「先生、胸焼けが時々あるんですが」と言うと、「じゃ、前と同じ薬、出しておきますね。」PCを見て「次回11月に他科の受診がありますね。その時こちらにも寄ってもらうことにしましょう。」「(わたし)次回の胃カメラは2月頃になりますか。」「次の診察で決めましょう。では、いいですよ。」
 胸焼けの原因は、すでに胃カメラで検査して「逆流性食道炎」の診断が出ているので、ネキシウムカプセル10mgを一日1カプセル処方される。これは十二指腸潰瘍の治療薬でもある。前回検査までの分しか処方されていなかったので、2週間ほど飲んでいなかったのだ。
 まあ、これで今のところ今年度の入院は無さそうだ。3年前は中咽頭癌の検査と治療で99日、2年前は食道癌の治療で9日。これで合わせて108日になるので、煩悩も消えたかと思ったら、病気はまだ続いて、昨年度は放射線性左下顎骨髄炎の治療で80日の入院となった。計188日。3年間のおよそ2割を病棟で過ごしたことになる。(3年前は入退院・自宅療養含め6ヶ月間の病気休職。)これだけ病院にいたので、通院で行くとなんだか第2の自宅に戻ったように感じるときもあるのだ。決して戻りたいわけでは無いのだが。
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いつもの歯科医院にて [健康]

 15年来通っている地元の歯科医院へ行った。

 大学病院の先生から、奥歯の虫歯と軽い歯周病が考えられるので、地元での治療を勧められたのだ。大学病院でももちろん治療はできるが、歯科衛生士さんの予約などは2ヶ月位埋まっているので、残念ながら早期の治療にならないという。虫歯等の治療はできるだけ早いほうが良い。
 主治医の先生から、地元歯科医院長への「診療経過報告書」が自宅に届いたので、診療時刻を予約し、持参して行く。
 ずっと大学病院の歯科に行っていたので、ここの医院は1年ぶりだ。受付の人に、「痩せましたね!」と言われる。そうかもしれない。久しぶりなので、問診票を書く。
 程なく名前を呼ばれ、まず、歯科衛生士さんに口の中全般と特に歯肉の様子を見てもらう。「口の中は大変なことになっていますから、びっくりしないでくださいよ」と言う。次に院長先生にも。先生からは、小さな虫歯が2本?あるようだが、まずは、歯石等取ってきれいにしてから、順次治療していきましょう、とのこと。今日は下の歯の歯石取りと歯のクリーニングで終わる。
 会計となり、同じ歯科衛生士さんが窓口で対応してくれる。支払いが終わって、ふいに「以前から、歯をきれいにしていらっしゃるな、と覚えていたのですが、顎がこんなになって・・・」と言われ、目には涙を浮かべている。わたしは戸惑って、「はい、でも昨年は顎が痛かったんですが、今は痛くないんですよ。顎は一部無くなりましたが」と言うと、「ええ、昨年、痛い痛いと話していましたね。.今は痛くないんですね。..」とさらに目に涙があふれていくのだ。
 口の中を見て、やはりショックを受けたのだろうか。治療中は終始にこやかだったのだが。耳鼻咽喉科の先生だって、「生々しいな・・」と余りよく見ようとしなかったのだから。悔し涙なのか同情の涙なのか。医院を出る際に「それでは失礼します」と声をかけると、窓口のカウンターの中から、小さく「お大事にしてください」と返事が返ってきた。
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草取り [雑感]

 一人で家の前と横の草取りをしていたら、同じく道路の草取りをしていた裏の家の奥さんが声をかけてきた。

 もう25年来のつきあいで、子供たち同士も昔は一緒に遊んでいたが、最近は子供たちも大きくなったので、余り話をする機会が無かった。
 「お宅の家の裏も大変なことになっているけど、草刈ってもいいかい」と言うので、「いや、申し訳ないです」と言ったら、さっそくご主人と2人で刈りだした。見ているだけにもいかないので、家の者に声をかけて、こちらも3人がかりで片付けをした。2時間ほどかかったか、ずいぶんきれいになった。
 びっくりしたのは、物置の裏の、隣の塀との30センチほどの間に2mを超えるような木が生えていたことで、これも根元から切ってもらった。普段物置を裏から見ることは全く無いので、気がつかなかったのだ。葉の形からは、プラタナスのようにも思えるが、分からない。同じ木と思える幼木が家の横の灯油タンクの近くにも生えていたので、これも切ってしまう。
 木は、50センチ以内に裁断しておかないと、ゴミとして持って行ってくれないので、息子に頼む。
 お隣には、家のブルーベリーを取って、飲み物と一緒にお礼に持って行ったら、喜んでくれた。

 ただ、わたしの方は、明日は腰と足が痛くて、ひどく不自由になるかもしれない。
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松江市で「はだしのゲン」閲覧制限 [学校]

 報道によると、昨年12月から小・中の学校図書館で、「はだしのゲン」が閲覧制限となっているという。

 教育委員会の判断と、校長会の指示で、閉架図書とされ、生徒は事実上閲覧も貸し出しも受けることができない。

 以下、朝日新聞(2013年8月17日)からの引用

 はだしのゲンをめぐっては昨年8月、「ありもしない日本軍の蛮行が描かれており、子どもたちに間違った歴史認識を植え付ける」として、小中学校からの作品の撤去を求める陳情が市民から市議会にあった。
 12月の市議会教育民生委員会で審査した結果、「議会が判断することには疑問がある」と全会一致で不採択になった。複数の委員から「大変過激な文章や絵があり、教育委員会の判断で適切な処置をするべきだ」との意見が出たため、市教委があらためて協議し、閉架を決めたという。
 市教委の古川康徳副教育長は「作品自体の価値は高いので撤去するつもりはないが、子どもたちが自由に読むには配慮しなければならない部分がある」と説明している。(引用ここまで)

 これは、「図書館戦争」だな、と思った。
 「はだしのゲン」は、中沢さんが子供たちのために描いた漫画で、図書館にあるのに子供に見せないというのは、松江市の市教委関係の大人の政治的な判断で、検閲にあたる。だって、他の公立図書館では読めるのだし、本屋さんで買うこともできるのだから。もっと言えば、他の市町村の図書館(学校図書館を含め)でそんな制限をしているところは無い。

 もう一回憲法を読み直してもらうとともに、ついでに「図書館の自由に関する宣言」も読んでいただきたいものだ。学校とは民主主義を教える場所なのだから。

 憲法第21条 集会、結社および言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
       ②  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 「宣言」第4 図書館はすべての検閲に反対する。
 1 検閲は、権力が国民の思想・言論の自由を抑圧する手段として常用してきたものであって、国民の知る自由を基盤とする民主主義とは相容れない。
   検閲が、図書館における資料収集を事前に制約し、さらに、収集した資料の書架からの撤去、廃棄に及ぶことは、内外の苦渋に満ちた歴史と経験により明らかである。
   したがって、図書館はすべての検閲に反対する。
 2 検閲と同様の結果をもたらすものとして、個人・組織・団体からの圧力や干渉がある。図書館はこれらの思想・言論の抑圧に対しても反対する。
 3 それらの抑圧は、図書館における自己規制を生みやすい。しかし図書館は、そうした自己規制におちいること無く、国民の知る自由を守る。

 図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る
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新琴似「壱乃湯」 [雑感]

 ボイラーの業者さんから教えてもらった新琴似温泉「壱乃湯」に行く。

 業者さんの会社が新琴似にあるので知っていたようだ。そんなに以前からは無かったような気がするが。ずっと前、27年前から7年間、新琴似の中学にいたが、少なくともその時には無かった。ただ、その温泉の場所は校区では無かったので、詳しいことは分からない。
 いわゆるスーパー銭湯で、料金は普通の銭湯と同じ大人420円。ただ、浴槽は中に3つ、露天が2つ、サウナが2つある。食堂もあって、メニューはさほど多くは無いが安い。かけそば・うどん300円、カレーライス400円、生ビール中ジョッキ390円、といった感じ。

 http://www.1noyu.net/

 お盆のせいか、とても混んでいた。駐車場がそれほど広くないので、車を止めるのに苦労する。中に入ると年配の方が多い。

 顔のテープを取った抜糸の痕をよく見ると、風呂上がりのせいもあるだろうが、目の上の方は一部まだ生々しいがしっかりくっついている。顎の方は切った線は分かるもののすでにそんなに目立たない。帰宅後、テープを切って貼る。

 家のボイラーが復活するのは、あと5日ほどかかるだろうか。
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手術創の抜糸 [健康]

 手術後の抜糸のために、形成外科に行く。

 今回は日曜日を挟んだので、土曜日に手術をして、4日後の水曜日が抜糸となったが、通常は翌日診察をして、3日後には抜糸となると言う。
 診察室のベッドに横になり、先生が縫合糸をはさみで切って、糸を抜いていく。痛みは全くない。数分で終了。手鏡で、手術の痕を見せてもらうが、もうほとんど分からない位になっている。これから3週間ほどサージカルテープを貼って患部を保護し(1日おきに自分で貼り替え)、完治を待つ。次回通院は9月第1週のいずれかの日に診察を受けて終わり。
 手術創直下のまぶたが腫れたのは予想外だったが、とても短期間で終了できた。粉瘤が炎症を起こしてしまうと、皮膚の中の袋を取る前に抗生物質を飲んだり、膿んだ場合は切開して膿をまず取るとか、結構面倒なことになるそうだ。
 わたしも、20年以上前に、臀部に粉瘤ができたことがあるが、この時は化膿して椅子に座るのも困難になったので、治療も期間を要したような気がする。外科で切ってもらったが、粉瘤の袋が取れた後は、嘘のように痛くなくなったが。
 粉瘤は体中のどこにでもできるそうで、顔とか背中や臀部に、しこりを感じたら、痛くなる前に形成外科、あるいは皮膚外科への通院をお勧めする。
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映画「晩春」を観る [雑感]

 レンタル屋に行っても、最近の映画はよく知らない。

 そこで、昔懐かしの棚を見ることになる。タイトルは知っていても実際には観ていないものを探す。
 小津安二郎の「晩春」を借りてきた。

 テンポの緩さには慣れがいるが、後半がある意味怖い。終始笑顔の主役原節子が真顔になると、ぞっとしてしまう。
 それよりも、父親役の笠智衆が、役の設定では自分と同年代とのことだ。自分もこれくらいの好々爺になっているのだろうか?
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粉瘤手術後の診察 [健康]

 術後の経過観察のために、形成外科に行った。

 午後は予約では無いので、早い者順だが、結構待合室も満員状態。心なしか女性(や女の子)の方が多いような気がする。中にはわたし以上に絆創膏を貼られ、痛々しく見える患者さんも。
 自分はと言えば、額の粉瘤を切開した直下の右目まぶたが今日になってかなり腫れているのだが、お医者さんに聞くと仕方が無いらしい。「必ず治りますから」と言われる。
 患部を圧迫するのにきつく留めてあったガーゼと絆創膏を取り(剥がすときに痛いかと思っていたが、ほとんど痛くなかった)、薬を塗って、絆創膏、上にさらにシールを貼る。経過は良好らしい。手鏡を渡されて見てみるが、腫れてもいず、平らになっている。痛み止めはもう適時で良いが、抗生物質は5日分飲み終えるようにと。明後日抜糸。抜糸後は入浴でも何でもOKだそうだ。
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銭湯通い [雑感]

 家のボイラーが壊れたので、しばらく銭湯通いとなる。

 ところが、その銭湯が近くに無いのだ。
 篠路駅の近くにあった「湯楽」は7月一杯で営業を止めてしまった。施設も老朽化してきたので、温泉付き老人ホームに建て替えるという。
 そうなると、ここから近い銭湯と言ったら、南あいの里か、屯田か、新琴似くらいしか無い。もちろん徒歩では行けない。

 大学進学で、札幌に来た頃は、結構そこかしこに銭湯があったが。
 1976年に白石区の叔父の家にお世話になったときには、もらい湯をしたが、近くに銭湯があったので休みの日など日中入りに行った。
 1977年、北区の大学に近いアパートに引っ越した。近くに銭湯があった。今の「千歳湯」かどうかは、記憶が薄れてちょっと分からない。
 1980年に、藻岩山の麓の教育大学の寮に入り、週3度の寮風呂も使ったが、やはり近くに銭湯があり、そちらにもよく入りに行った。 
 1984年に就職し、1年間同僚と篠路の一軒家で共同生活をした。家風呂はあったが、たまに、駅の近くにあった銭湯に行った。(先に書いた「湯楽」とは全く違う。)
 1985年に、北区麻生のアパートに引っ越し、最初は家風呂を使っていたが、LPガス代があまりにも高いので、歩いて数分の銭湯に行くことにした。「長都(おさつ)湯」という。今はもう無い(建物はあるが風呂は止めて改築し単なるアパートになっている)。
 1989年に結婚し、新居に移ったので、その後はもっぱら家風呂。だけど、休みの日には結構温泉に行った。この後、温泉巡りをきっかけとして家族キャンプが始まる。
 そして20数年が過ぎると、足下の銭湯が無くなっていた。
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粉瘤の手術 [健康]

 形成外科に行って、顔にできた粉瘤を2カ所切除してもらった。

 右の額と右顎で、額の方は5年くらい前からあるのを知っていたが、顎の方はつい2週間くらい前に気がついたものだ。
 予約の時間の15分前に受付をして、ロッカー室で上半身の上着と下着を脱ぎ、手術着をはおる。頭にはキャップ。
 手術室に入り、看護師さんが、電気メスも使うとのことで、足にアースの電極をつける。
 4時ちょうどに開始。まず、切開する部分を先生がマーカーで書き、鏡で見せてくれる。次に、2カ所の局所麻酔。チクッとするが、それほど痛くない。次に、顔の消毒。目にガーゼのようなものをかぶせ、手術創以外のところを布で覆う。無影灯で照らされると目をつぶっていてもまぶしい。上の方から切開するが、麻酔が効いているので痛くも何ともない。何をされているのかも分からないのだが、わずかに電気メスの音がジー・ジーと聞こえるので、たぶん皮膚の中の袋を剥がしているのだろうと思う。20分ほどしてだろうか、「取れましたよ。結構大きいな」と言われる。「あとで見れますか」と聞くと、「見れますよ。いや、見ていただかないと」と言う。顎の方も同様。
 縫合して、ガーゼを貼り、上から絆創膏できつく留める。
 丁寧にやっていただいたせいか、ちょうど1時間かかった。

 取り出してもらった粉瘤の袋は、どちらも直径1センチほど。切開して中を見せてもらうと、白いものが。「これは垢です」と。額の方のは結構白くてぶつぶつしているのだが、顎の方のはねずみ色というか少しねとっとした感じになっている。「若干菌が入っているようですね。顎だから髭のせいでしょうか。放置していたら炎症となったかもしれません」とのこと。月曜にガーゼを取って様子を見て、経過が良ければ14日に抜糸となる。
 抗生物質と痛み止めの薬が処方され、1階の薬局で購入する。
 今日の治療費は薬代を含めて15000円ほどだった。
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給湯器の不調 [雑感]

 先週から、灯油式の給湯器が不調だ。

 短時間の使用ならよいが、風呂を入れようとすると、途中で燃焼が止まってしまう。
 電源を抜いて、リセット状態にすると、とりあえずは火は着くが、連続で使うと5分ほどで止まってしまう。しかも、黒煙が出ていると家族が言う。不完全燃焼のようだ。

 会社に電話すると、表示に出てくるエラー番号からだけでは詳しいことは分からないので、訪問・点検・整備が必要だとのこと。
 週末もやっているとのことなので、すぐに直れば良いが。
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6ヶ月点検 [雑感]

 任意の6ヶ月点検に車を出した。

 今年の2月が法定12ヶ月点検で、その時は入院中だったので、娘に頼んだ。
 6ヶ月、18ヶ月点検は、ディーラーのカーメンテナンスオプションで、トヨタの場合は、「ウェルカムサポート」に含まれる。車検時に申し込んで前払いしておくと、次の車検までの、6ヶ月点検、12ヶ月法定点検、年二回のシーズンイン点検(タイヤ交換、オイル交換も含まれる)がサポートされる。まあ、ディーラーにとっては、次の車検を受注したいがためのサービスなのだが。料金はかなり安くなっている。
 今回は、全般的には問題は無いのだが、エンジン周りからの多少の異音が気になるという。まだ走行距離8万キロだが、タイミングベルトの交換と周辺の点検を勧められた。2003年2月に納車の車だから、11年目になるので、お盆明けに、工場へ入院、修理をお願いすることにした。すぐにベルトが切れることは無いだろうが、万が一切れたらエンジンがダメになってしまう。
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ブルーベリーの収穫 [雑感]

 この暑さからか、庭のブルーベリーの実の一部も完熟してきたので収穫した。

 一週間くらい前から、ちょこちょこと取ってはいたのだが、落ちたり、割れたりする実も少し出てきたので、まず本格的な1回目の収穫とした。
 まだ未成熟な実と混合しているので、とても取りづらい。20分ほどかかって、小さなボールに8分目ほどか。全量的には、2割程度の収穫なので、今年は、あと大きなボールに2つくらいは期待できそうだ。
 8年くらい前だったろうか、それが過去一番の収穫量で、家の冷蔵庫や冷凍庫に保存できず、余りを町内の数件のお宅に配ったこともあった。
 今年は、それほどでも無いが、昨年よりは良さそうだ。
 何より、2009年に挿し木で分けて育てた木に、今年は実をつけさせることができたのが嬉しい。
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「必ず儲かる」勧誘メール [雑感]

 3週間ほど前から、毎日のように「勧誘メール」が届く。

 内容は、詳しくは読んでいないが、競馬など「そこそこだが必ず当たる」情報提供の勧誘のようだ。
 その都度、迷惑メールに指定して、受信拒否にしているのだが、それでも来るのは、毎回送信メールアドレスを変えているのだろう。大体、公開していないメールアドレスにメールが来ること自体がおかしい。どこかでハッキングされているのだろうか。
 何ヶ月か前か、似たような手口で不特定多数にメールを送りつけ、加入手数料を稼いだ詐欺の実行犯が逮捕されている。
 世の中に必ず儲かるような手法は無いのだ。あるとすれば、非合法なものとなる。例えば、宝くじは売れば確実に儲かるが、個人が勝手に行ったならば罪となる。カジノも同じだ。
 そもそも、そんな儲かる手段が見つかったとして、何で他人に教えよう。「打ち出の小槌」を他人に貸す馬鹿はいない。
 社会人になったときに、先輩から、「酒・金・女」に気をつけないと自滅するぞ、と教わった。欲を出すと、悪いことに引っかかるものだ。
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「黒部の太陽」を観る [雑感]

 DVD「黒部の太陽」を一気に観た。

 1時間半毎の2部構成。人夫頭の父に反発する岩岡(石原裕次郎)が、なぜ急に父の仕事代わりをするのか、ちょっと腑に落ちないところもあるが(小説を読まないと分からないか)、感動的な作品であることは確か。
 入院中に、病院文庫にあった「高熱隧道」をたまたま読んだ。これは戦時中の黒三ダム建設の際、岩盤温度165度のトンネルを掘り抜くというのものだったが、黒四ダムもまたこの実話を下敷きに、ストーリーを展開させている。
 もう一つ分からないのが、石原裕次郎が、少しずつ太っていくように見えることで、撮影期間は1年を超えたと言うが、長期間の撮影で食べ過ぎたのだろうか?
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町内会の懇親会 [雑感]

 町内会の懇親会で、河川敷での焼き肉パーティーだった。

 懇親会は毎年趣向を変えて行っているのだが、河川敷での焼き肉パーティーは何年かに一回行われている。
 参加しやすさもあり、外に出る懇親会はそれほど数は集まらないそうだが、今回は50人を超える会員が集まった。
 わたしも、20年ほど前から、町内会の役員や係を10年ほどやっていたこともあり、集まってくる顔も懐かしい。
 参加した人からは、隔年に催したらどうかという話もあった。
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地域の新築 [雑感]

 駅の近くにあった天然温泉銭湯が廃業となり、取り壊して温泉付き老人向け施設が新設されるという。

 この地域の駅の周りでは、昨年は小児科が廃業し最近更地になった。その隣には、浄土真宗のお寺と納骨堂が移転新築された。
 無くなるものと新しくできるものを見ると、最近の地域の年齢構成というか、将来に向けての投資の方向が、うかがえるような気がする。
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東京物語 [雑感]

 小津安二郎の作品は、あまり観たことが無い。

 「東京物語」はあらすじを読んだことはあったが、観るのは初めて。
 内容も良かったが、笠智衆が若い。1953年の作品だが、笠智衆は1904年生まれ。まだ、50歳になっていないのだ。それが中学生の孫を持つおじいさん役を演じるのだから、大したものだ。
 黒部の太陽は、3時間かかるので、まだ観るのに躊躇している。
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黒部の太陽 [雑感]

 小津安二郎の「東京物語」を観たくて、東区のGEOに行ったが置いていない。

 ダメもとと思って、TSUTAYAあいの里店へ行ったら、あった。昭和シリーズの棚があったのだ。ひょっと横を見たら「黒部の太陽」もあるではないか。
 「黒部の太陽」は、制作者石原裕次郎の意思で「劇場で観てもらいたい」とのことから、ながらく、DVDでの発売、レンタルは無かったのだ。発売されたのは、2013年3月。1968年公開だから、45年ぶりのこととなる。
 カードの更新期間が過ぎていたので、200円を払って更新する。更新時1点レンタルサービスとのことで、「黒部の太陽」は無料。さらに、1年間は毎月1点旧作無料でレンタルとのことで、「東京物語」も無料。都合、2点、200円でレンタルできた。さあ、部屋のPCで観ようか、居間の大きな画面で観ようか。
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