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5つの銅貨 [雑感]

 高校生の時だったろうか、TVでたまたま観た。

 題名を良く覚えていたものだが、当時コルネットを吹いていたので、感動して見た覚えがある。

 今はネットで一部を見ることが出来る。最近になって、ダニー・ケイ主演だと分かった。レンタルはないようだ。全部を見てみたい。

 
 http://www.youtube.com/watch?v=eoDMyfQwnXs&feature=related
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痙攣 [健康]

 たぶん、昨日で麻薬を止めたことの副作用だろう。昨晩は、1、2時間おきに足が痙攣してそのたびに起きた。

 医療用麻薬なので、医師の処方でしか手に入れることは出来ない。放射線治療の後遺症といえる粘膜炎治療のためだが、そろそろ痛みもなくなってきたので、止める段階に入るよう指示された。
 診察の日の翌日から、6mg使っていたものを、4mg2日、2mg2日と4日間かけて少なくしていく。で、昨日が最後の日だった。

 けいれんが起きると眠れないが、そうなると開き直るしかなく、布団の中でじっと時を過ごすしかない。

 今晩も、起きるのだろうか?
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ウナ・セラ・ディ東京 [雑感]

 1963年発表の作品だと言うが、ヒットしたのは多分その3,4年後。昔の歌謡曲は寿命が長かったのだ。

 宮川泰作曲、岩谷時子作詞、複数の歌手が歌っているが、ザ・ピーナッツのが好きだ。

 で、題名である「ウナ・セラ・ディ東京」の意味だが、イタリア語で「東京の一夜」となるそうだ。岩谷さんが最初からつけたものでもないようで、諸説あるようだが、作曲が先行して後から歌詞がつけられたように思われる。

 哀しいことも ないのになぜか
 涙がにじむ
 ウナ・セラ・ディ東京 あぁー

 いけない人じゃ ないのにどうして
 別れたのかしら
 ウナ・セラ・ディ東京 あぁー

 あの人はもう私のことを
 忘れたかしら とても淋しい

 街はいつでも 後姿の
 幸せばかり
 ウナ・セラ・ディ東京 あぁー 
 
 今はネットで、当時のピーナッツの歌をすぐ聴くことも出来る。1967年の「紅白歌合戦」のものを聞いた。指揮をしているのはおそらく宮川さんだろう。自分もテレビで見たような気もする。

 http://www.youtube.com/watch?v=7_cHsz4W248
   
 当時10歳くらいのわたしには、大人の歌とはこういうものだと、恐れと憧れをこめて心の中にしまって置いたものだろう。でも、大人になったら、はやり歌はもう子どものものになってしまっていた。

 歳を取ってから聞いて、やっと感動できる歌なのかもしれない。10歳の時にはもちろん分からなかった。
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少しずつ食べる [雑感]

 自分でつけていた入院中の記録を見ると、12月29日からパタリと食べられなくなっている。

 抗ガン剤治療が4回目を終わり、放射線治療が22回目になったあたりだ。
 その一週間ほど前から兆候があったのだが、物の味が分からなくなり、特に喉ごしの味が消えてしまう。そうなると、何を食べてもうまくなくなり、かつ、喉の痛みが増してくる時期で、この時はすでに腕に張るモルヒネを1日3mg使っている。最後には6mgまで使っているが、患者によっては10~20mgまで使う人もいると聞いた。これがないと、痛みが続いて水すら喉を通らないのだ。水が飲めなくとも、胃ろうからあるいは点滴で水分補給できるが、痛いのは辛い。食事や水を飲むのが可能な者は、これ以外に、飲食前にopsoと言って液状のモルヒネを使うことが多い。
 
 退院して20日ほど経つが、一昨日あたりから味覚・嗅覚の一部が戻ってきた感じだ。モルヒネは医師の指示で、4日間かけて少しずつ減らして今日で止めた。いきなり止めると禁断症状が出るらしい。この数日間、何となく精神的に不安定だったのはそのせいもあるのかもしれない。
 ともあれ、麻薬を使わなくても、水や液体状のものは喉を通るようになってきたのは進歩だ。
 昨日は、パンを少し食べることが出来た。放射線治療の影響で、唾液の分泌がまだ少ないので、水を同時に飲みながらならわりとすんなりと入った。 
 今日は、ご飯に挑戦したがまだ固めのものは難しい。2口ほどで中断。お茶をかければ何とかなる感じ。
 昼にラーメンを一口食べてみたが、これは喉を通る。しかし、多分今感じているのは本来の味ではない。
 夜は何を食べてみようか?
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屋根の雪 [雑感]

 今朝、起きて気がついたら物置の屋根の雪が落ちていた。

 屋根の形は普通の三角屋根で、前は短く後ろは多少長い。50センチ以上の雪が積もっていて、そろそろ下ろさないと危ないかなと思っていた。
 昨日は、函館が10度を超えるという春さながらの陽気で札幌も10度近かったのだろう。そんなに暖かい感じはしなかったが、確かに午後は一時ストーブを止めたくらいだった。
 晩あたりに落ちたのだろう。少し早い雪解けを感じる。昨日は、雪割りをやっていた家もあった。

 だが、今日は多少の吹雪。寒さもここ数日は元に戻りそうだ。
 まだ2月だもの。焦ってはいけない。
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きけ わだつみのこえ [雑感]

 「わだつみのこえ記念館」のHPをたまたま見ると、日本戦没学生記念会編『きけ わだつみのこえ』の題名の元になった和歌とその訳文が5つの言語で書かれている。英語、フランス語、中国語、朝鮮語、エスペラントだ。エスペラントとは珍しい。

 そもそも、これが当時の投稿者の和歌であることも知らなかった。何か昔から由来のある文章かと思っていた。
 わたしの持っている岩波文庫版では、12pにこう載っている。

 「なげけるか いかれるか
  はたもだせるか
  きけ はてしなきわだつみのこえ」

 古語なので、難しい。あまり意味を考えたこともなかった。「はたもだせるか」とは?この辺りで、高校時代に古典の学習をサボっていたつけが回ってくる。
 5・7・5・7・7なら「なげけるか いかれるかはた もだせるか きけはてしなき わだつみのこえ」だが。

 エスペラント版ではこうなっている。

  Chu bedauras, chu indigans, au ghi ja mura restas?
  Jen auskultu, vochojn de oceano, la senfinajn!

   (Ch, gh, au は字上符の代わり)

  indigans は indignasの明らかな誤植で、カタカナで書くと、

 チュ ベダゥラス、チュ インディーグナス、アウ ジ ヤ ムーラ レスタス?
 イェン アゥスクールトゥ、ヴォーチョィン デ オツェアーノ、ラ センフィーナイン!

 と、こんな感じになる。正しくは一字一音読みだから、ローマ字のつもりで読めばよい。意味は、

 「嘆くか? 憤るか? それとも壁となる(黙る)か?
  さあ聞きたまえ、大海の声を、終わることのない!」

 mura restas はエスペラントとして正しいのかどうか分からないが、muroは壁の意味だから解釈としては成り立つ。

 そこで元に戻って和歌を、

 なげけるか
 いかれるか
 はた もだせるか
 きけ はてしなき わだつみのこえ  

 と分かち書きすると、

 嘆くのか
 怒るのか
 それとも 黙るのか
 聞け 果てしなき 海神の声を

 の意味であることが分かる。

 まあ、日本語も満足に理解できていないのだから、大きな事はいえないが、他の各言語の訳も本当に正しいのか、載せている以上はいつかは検証しておかないと恥ずかしいのでは、と思う。
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「復職申請」の提出 [健康]

 昨日病院から出してもらった診断書を学校に提出する。

 何日ぶりの学校だろう。道路の排雪はすんでいるが、敷地ぎりぎりまで積み上げられた雪がすごい。
 授業時間に着いたはずが、10分間違えていたようだ。教室移動中の生徒たちと顔を合わせてしまった。歓声が上がって、耳を押さえる。ボリュームが高すぎる。「心配ないよ」と言って、校長室へ。

 来客中で、教頭から言われた「復職申請」書を職員室で記入する。自書だという。
 職員室にいた何人かの先生方と話をする。授業前のわずかな時間だ。

 その後、管理職と少し話をする。
 診断書にあるように、「恐らくは4月1日からの勤務は可能と考えられる」というのは、現段階でまだ炎症も完治していなく口から食事がとれない状況で、4月になれば確実に治ると断言できるものではない。しかしながら、目標を立てて自分なりに残りの療養期間を過ごしてみたい、と伝える。校長は、無理をせずに、自信がなくなったら、申し出てください、と言ってくれる。とりあえず、このまま健康審査会に提出して、何かあれば3月中旬以降に連絡があるのでは、との話し。

 焦らないで、とは思うが、少しずつでも食べ始めなければ。
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2月の定期診察 [健康]

 退院後、2週間ぶりの診察だ。

 いつも通り、鼻からカメラを入れて病変部を見る。まだ荒れているようだが、ほぼ消滅していると考えて良いと。
 口の中に白いものがあるので、カビではないかと検査。薬を処方される。
 次は放射線科へ。同じくカメラで検査。ここでは写真も見せてもらうが、病変部はもともとよく分からないくらい薄かったが、比較しても、無くなっているだろう事はよく分かる。
 病院で精算を済ませて、今度は外の薬局で。これが結構面倒くさい。なんで医・薬分離を進めたのか、調べたことはないが、何が患者の役に立っているのだろうか? 院外にはたくさん薬局があるが、駐車場がないので、ぐるりと外に出て薬が出るのを待ち、駐車場に戻ることになる。まだわたしのように一人で車で来ることが出来る患者なら何とかなるが、そうではない患者にとっては、一日がかりの労苦となろう。

 診察待ちの時に、退院前に同室だった患者さんと会えたのは嬉しかった。マスクをしていたので最初はよく分からなかったが、退院後も何とか食事は取れているらしい。味はまだ分からない、と言っていた。
 同じような治療を数週間共に受けてきたので、苦しいときに声を掛け合ったいわば「戦友」のようなものだ。
 「お元気で」と声を交わしあって、別れた。
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映画 『劔岳 点の記』 [雑感]

 レンタルで、剣岳を観た。原作の文庫本は、昨年読んでいた。

 登山には興味はないが、日帰りハイキング程度の山なら興味はある。これは気持ちがよい。

 誰も登ったことがないものを征服する、というのが暗黙のというか日本陸軍からの脅迫的なテーマでありながら、不可能を可能にした後に、足下を払われるのは、いつも真面目にやった者だけだと涙するが、最後に測量官の残した数値は重い。それこそが、幾万の苦労を述べる代わりに彼(と彼ら)が、後世に残したものだったからだ。それは、揺るぎない彼らの自信を示している。

 明治期のことで、それを表現するには相当の努力があったと思うが、例えば測量器具にしても、いささか曇った真鍮であったのは明治期を彷彿とさせるが、本当は、金で張ったごとく輝いていただろう事を思う。
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集団食中毒による学校閉鎖 [学校]

 お隣の市である岩見沢市では、学校給食が原因と見られる集団食中毒によって学校閉鎖が続き、市教委は「学校行事見直しによる授業時数の確保」を各学校に通知している、と言う。

 センター化による学校給食の合理化は、このようなときにリスクを分散できない欠点がある。「学校給食に食中毒があってはならない」といくら精神論を振り回しても、起こるときには起きてしまう。それが事故の本質であり、そうでなければ、世の中で保険という機構は意味をなさない。
 まあ、「センター方式だから悪い」と決めつけることは出来ない。札幌市だって、ずいぶん昔にセンター化の議論があったが、小・中で300校の学校給食は、数カ所のセンター化によってはかえって経済効率が悪い。それだけのことだ。

 しかし、このようなときに、市教委が繰り返して言うのは、「授業時数の確保」ばかりだ。
 何が彼らをそうさせているのか、わたしたちはもっと検証する必要がある。
 たとえば、中3ならこのあとどうやって学校行事を削って授業時数の確保をせよ、と言うのか。卒業式が終わってから3月末まで授業をするのか。

 わたしは最近思うのだが、どうも、誰も出来ないことを言っておけば、最後的には誰も責任をとらなくても良い、という発想なのではないだろうか?
  ところが、時々馬鹿正直で勇み足をするのがいて、「どうしても足りませんでした」とか「実は別のことをやっていました」と本当のことを言われると、困ってしまって、「じゃあ、やりなさい」と言っているのでは?
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言語へのあこがれ [雑感]

 他言語はあまり好きではない。

 日本語ですらあやしいものを、何で他言語を学ばなければならないか。中1で英語を習ってから、ずっと疑問だった。

 まず、小学校の時に習ったローマ字と整合性があまりない。当時は、This is a pen. I am a boy.
 くらいから始まったのか。
 ローマ字ではiはイと読み、1文目はそれで理解できても、2文目からすでにIをアイと読めと来る。確かに、アルファベットでは、h,i,jをエイチ、アイ、ジェィと読むと同時に習った。何を持って発音の基準にするのか、さっぱり法則が分からない。結局は、まだ1年間で習う単語はそんなに多くはないのだからと、とりあえず覚えることに終始する。でも、英語の学習は、高3まであるいは大学以降まで続くのだ。何時になったら終わってくれるのか。興味のあまり無い者にとっては英語の学習は果てしない拷問のようなものだ。

 だから、日本人で英語が好きだとか、出来る人をあこがれる。彼らは多分、日本語を取得するように、どこかでこの表記の矛盾を諦めるか・乗り越えるのかしたのだろう。
 わたしの場合は、大学2年で英語の講義は終わったので、その後しばらくは、英語のテキストに触れることが無く、どんなにか清々した日々を送っていたことか。

 結婚してしばらくした頃だったろうか。妻と買い物に行って、婦人服売り場で、Triumphと言う表示が大々的に下がっていた。あまり、男性には縁のないところだ。
 わたしの過去の記憶では、これはどう考えてもトライアンフと日本語では表記すべきものと思うのだが、いつまで経っても、「トリンプ」とあるのに違和感を持った。まあ最近の辞書ではそうなっているのかもしれないし、それで世間的に通用しているのなら、文句を言う筋合いのものでもない。
 と思っていて、ある時気がついた。これは、ドイツ語ではないのか? なるほど、大学で第2外国語が必須だった意味がほんの少し分かった。
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数日の暖気で [雑感]

 屋根の雪もずいぶん下がってきた。

 入院している間には結構降ったそうで、息子が雪下ろしをやっていたようだ。
 昨年は、溶ける量も多くて、屋根の雪下ろしはしないですんだような気がする。

 だが、札幌以外の地域を見ると、高齢者も多く、結構雪下ろしでの事故も多い。
 年金生活者では、業者に頼むと5万円前後する料金は払えないと言う。
 まあ、これはサラリーマンでも同じ事で、下ろした雪は敷地内に置いておけなければ捨てなければならないし、そのためには、時間もかかるし、料金もかかる。
 と、2階から庭の物置の屋根を見ると、結構雪が積もっている。後数日暖気が続けば、自然に落ちそうな気がするが。敷地の奥なので、人に被害はないはずだが。
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認識しないとき [雑感]

 朝、娘がプリンターが動かない、と言ってくる。

 わが家では、プリンターはわたしの部屋に一台しかないので、何かトラブルがあると、わたしの元に持ち込まれる。と言って、専門家でも何でもないのだ。

 提出するレポートをプリントアウトしたいのだが、電源を入れるとプリンターのディスプレイに「カラーカートリッジが装着されていません」と出て、その後動かないと言う。
 なんで昨晩のウチにやってみなかったのか、と言いたくなるが、それはまた別問題。
 同じようなトラブルは前にもあったような気がするが、覚えていないので、適当に順を追って考える。

 カートリッジは入っているし、少し前にも動いたのだから、どこかでそのカートリッジが認識されていないことになる。
 そのためには、認識をする場所を、作動させた逆の順に切っていけば良いのだが、娘が動かしているのでそれが分からない。
 となると、PCの電源を切り、プリンターの電源を切り、次に普通に入れてみて、それでダメなら、次にプリンターの電源プラグを切ってからまた入れ、PCの電源プラグを切ってからまた入れるの順でやるしかない。要は、どこかでリセットを強制的にかけてみるわけだ。あまり機械的には良くないのだろうが、動かす為には仕方がない。
 過去の経験から行くと、大体うまくいくことが多い。プリンターだけではなくルーターなども何度もやった。ダメならもう素人には手に負えない。
 で、今回の場合は、幸い動いた。

 素人考えだが、どこかの基盤のほんの一部が静電気で一時的に不良になっているのだろう。それがゴミのせいなら叩いても直るかもしれないし、まあ何をやっても自己責任だから良いが、そのウチ何かやっていて直ることもあるし壊れて終わりの時もある。最後は諦めの悪さの問題のような気もする。
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異動の連絡 [学校]

 いわゆる人事異動は来月にならないと内示も出ないのだが、学校としてはすでに4月を見越して決めておきたいものもある。

 組合の分会役員や茶話会の幹事会がそうだ。

 昨日も、自宅に電話があったようなのだが、今日も電話があり、それで初めて分かった。早く決めればよいと言うものでもないのだが。結果、異動でまた穴が空いた分を、4月になってから埋め直し、と言うことも間々ある。
 まあ、個人的に来年の役員名簿に名前がないからと言って、文句を言う気持ちは全くないのだが、ここは一応確認をしておいて、という事なのだろう。申し訳ない、としか言いようがない。
 職場に行っても良かったのだが、行ったら今度は管理職対応だけでは済まずに、顔を合わせた人全員と話をしなければならないので、結果的には、電話でそれぞれの代表の方とお話をして済ませていただいた。
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排雪・その後 [雑感]

 2日遅れというか、わが家の前の道路にもやっと排雪が入った。

 先日、雪を削り終わった隣の道路との段差は、最も高いところで1m近くになっていたのではないだろうか。車高の低い乗用車では、お腹が支えてしまいそうだった。
 まあ、まさかこのままではあるまいと思っていたら、朝から大型ダンプカーが入っていた。
 ここ数日は、やや暖気が入っているので、除雪の方もやりやすいかもしれない。
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同期会の案内 [学校]

 教え子から同期会の連絡があったという。入院中に電話があったとのことだが、どの時期の生徒からかは分からなかった。

 先日ハガキが届いた。1993年度の卒業生だった(’94年3月の卒業生)。赴任して2校目の学校で、その学校では最後の卒業生になる。
 2004年3月に卒業10年記念で同期会があった。それから7年。卒業20年記念なら分かるが、今時とは、何の風の吹き回しなのか?

 7年前の会場での記念写真を見ると、当時集まったのは100人ほどか。教師は7人写っている。45人学級で普通学級が8組、養護学級が1クラスあったから、生徒総数380人くらいの学年だったろうか。人数的にはピークの頃だったかもしれない。いわゆる荒れた時期を乗り越えてきた学年だった。今はみんな32歳くらいになるのか。

 昨晩、当時の同僚と電話で話をしたら、まだ返事を出していないと言う。
 わたしの場合は、当時の教え子が、ご縁があって、実のいとこの奥さんになっていたりするから、3月末でもあるし、行かないわけにはいかないだろうなぁ。。
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町内会の排雪 [雑感]

 例年この時期に、町内会で、一車線分くらいしか無くなった車道の排雪をする。

 「除雪」とは雪をよけるだけなので、よけた雪は歩道の上に積み重なる。車を持っている家は、車を出せなくなるので、その雪を敷地内か、あるいは雪捨て場まで持って行って捨てる。車を持っていない家庭は、玄関先程度を空けておけばよいだろう、との考え方なのだ。
 しかし、雪が多くなると、車道の確保も難しくなるので、トラックで雪を郊外の雪捨て場まで運んで捨てなければならない。金も時間もかかる。だから、町内でもせいぜい年1回しかできない。市の補助もあるが、基本は町内会費からの積み立てだからだ。

 今年は、雪が集中的に降ったせいか、自宅横の車道は確保されたが、家の前は入らなかった。従って、依然蒲鉾型に車道が盛り上がっている。時間の関係で中途半端で終わったのか。何とかしてもらいたいものだ。
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支払いは次回で [健康]

 歯科の予約診療へ。

 入院中は毎週通っていたが、外来になってからは初めて。
 歯科だけは別棟になっているので、勝手が違う。

 診療が終わって会計を待つが、全然違うところから呼ばれて、どうしたんだろうと思って行ったら、
 男性職員から、「システムが壊れましたので、支払いは次回にお願いします」と言われる。
 自宅電話番号と、次回予約日を告げて、今回は終了。

 機械が壊れたら、次は手計算でやるのが筋かとは思うが、かえって面倒になるのかもしれない。
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韓国映画 『夏物語』 [雑感]

 2007年度韓国作品 イ・ビョンホン、スエ主演 『夏物語』をDVDで観た。

 入院中に、衛星放送で何気なく断片的に観た映画だった。恋愛ものだとは分かったが、韓国映画なんて見たこともないし、俳優さんも全然知らないので、誰が主演なのかも分からない。
 ただ、時代設定が1969年で、警察の二人への強圧的な取り調べが真に迫っていて(本当はもっと酷かったと思うが)、もう一度観たいと思っていた。

 タイトルは、このブログのコメントでぷりごろたんさんから教えていただいたとおりで、レンタル屋ですぐに見つかった。
 で、結論から言って、3度も見てしまった。

 イ・ビョンホン演ずる主人公は、金持ち(会社社長)のボンボン息子で、ノンポリで優柔不断で女がいるわけでもなく格好良いところはさして無いのだが、だんだん魅力的に見えてくるんですね。スエさんも、わたし的にはそんなに美人とも思えないのだが、時折見せる笑顔がとても素敵。
 と言うことで、将来を誓い合った二人だったが、運命はそれを許さなかった、となるわけで、本当に久しぶりに泣けました。
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労金のカレンダー [雑感]

 何気なく居間のテーブルを見ると、労金のミニカレンダーが使われずに置いてあった。

 妻に聞くと、もらったが使わないと言う。実は、毎年自分の部屋で使っているので、ちょうど良かった。カレンダーは時期が過ぎると捨てられてしまうので、もう無いものと思っていた。
 このカレンダーは、簡易組み立て卓上式で、職場の机上にも置いている。今は代替の人が使っているが、カレンダーはあるのだろうか。
 ただ、1月から12月までなので、職場の年度方式とは合わない。まあ普通のカレンダーは皆そうだろうが。
 ちょっとした予定なら書き込むことが出来る。当面は、病院の予約しかないが。
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地元の病院へ [健康]

 高血圧の薬が無くなるので、行きつけの地元の病院へ行く。

 入院期間中は、入院先の病院から同じ薬が出たが、退院後は、地元の病院から処方してもらってくださいと言われた。月1度の通院だから、こちらの方が面倒は少ない。
 インフルエンザの流行で多少混んでいるかと思ったら、そうでもなかった。待合室が狭く感じるのは、雛飾りが祭ってあるせいか。
 今日は年輩の先生だったが、診察はすぐに終わる。
 会計で、いつもより少し高いので、薬は一ヶ月分かと聞くと、60日分出ているという。先月は他病院に入院することを言ったため増えたはずだが、まあ、いいだろう。どおりで、次回何時来たらいいか聞いたら、薬が切れそうになったら来てくださいと言われた。

 この病院は、15年近く通っていると思うが、院長は3人変わり、途中病院の名前まで変わった。地元では、老人相手の病院で知られている?ので、あまり外来の患者は多くはないのだが、機械はCTや内視鏡をそなえているし、入院施設もあるので、ずっと通っている。
 それこそ10年以上前に緊急入院したことがあり、その時は、急性肝炎だった。だるくて仕方が無く血液検査を受けたら、肝機能の値が軒並み高かったので、午前中に行って昼から入院となった。10日間弱入院しただろうか。肝機能の値が正常になり退院したが、退院しても、一週間くらいは自宅にいたように思う。外来はあまり患者がいないのに、病棟はびっしりで、病院とは外から見ただけでは分からないものだと思った。

 今回の癌の治療も元はと言えば、この病院からだ。
 右首筋のリンパ節が腫れているので、何気なくそのことを告げたら、当日すぐに血液検査と肺のエックス線、翌週は胸と腹部のCTと胃カメラの検査を受けて、その際は異常が出なかったが、2日後くらいに呼び出されて血液検査のガンマーカー2種から反応が出ているので、大きな病院でさらに精密検査を受けるようにと言われた。それが9月はじめのことだから、もう半年も前のことになる。
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ある倒産 [雑感]

 友人とのメーリング・リストで、市内のキャンピングカー専門店「ノースライフ(North Life)」の倒産を知った。

 昨年12月に会社経営者が急逝し、1月に会社倒産だという。
 友人の中には、直接取引をした者があまりいなかったが、全国には新車を注文して前払い金が空に浮いている方が多数いそうだ。
 普通の乗用車とは違って、キャンピングカーの場合は、個別注文品が多いので、支払方法も、会社を信頼して、前払いしている例が多い。納期が半年後でも、自分の趣味だから、長い期間でも家族で納車を待つのを楽しみにしていた家族も多いだろう。まさか、半年後に会社が無くなるとは思わないから。
 昨年5月には、毎年の道内の新車のショーで宣伝していた会社だったが。好みのジャンルは違うとはいえ、無くなるとは思っていなかったので、寂しい。
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診断書その後 [健康]

 病棟クラークから、電話があった。

 昨日問い合わせた病院15番窓口(「医事課外来係診断書担当」が正式名称)から、病棟へ連絡があったようだ。

 結論から言うと、次回の外来時までに話を通しておくから、何かあったら次回外来時に外来担当クラークと医師に話をして欲しい、との事のようだ。
 わたしは、診断書そのものが、こちらの要求する期限までに出せるのかどうかが知りたくて連絡を取っているのだが、どうもうまく通じていないようだ。まあ、次回予約の22日に出なくとも、まだ余裕があるから、何とかなるだろう。

 診断書・証明書については、入院時は病棟クラーク、退院したら医事課と住み分けているらしく、今回のわたしのように申請時に病棟クラーク、まだもらわないウチに退院してしまった場合は、基本的にはすでに料金を払ってあるので病棟クラークの範疇になるのだろうが、まだ診断書自体が作られていない状況では、窓口は外来しかなくなるので、そちらの方で対応させていただく、との事のようだ。

 大きな病院の「責任の分散化」はいろいろな面で感じるが、良い方向で動いてくれたらいいが。
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復職のための診断書 [学校]

 入院中は病棟クラークが窓口になるが、退院してしまうと病院15番窓口が対応となると言う。

 診断書をもらうのに、主治医と話すことが必要なのだが、ドクターに直接連絡をとって良いのか、今ひとつ分からないので、15番の方へ電話する。
 患者番号を言うと、先週金曜日に、病棟クラークから受け付けているという。その後の細かいことは、必要であれば、また病棟クラークを通して、主治医に確認して欲しいとのことらしい。
 主治医と言っても、チーム体制なので、誰に書いていただけるのかも、患者には実は分からない。
 明日、外来に電話してみよう。
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2ヶ月ぶりの散髪 [雑感]

 前に床屋に行ったのは、11月だったろうか。ならば、3ヶ月ぶりとなる。

 抗ガン剤治療で入院していたというと、たいていの人からは、髪の毛が抜けていませんね、と言われるが、これは、主治医の話だと、用いた抗ガン剤の種類によるのだそうだ。
 だから、前回の時も、もしも大量に抜けるのならば、あらかじめ短く切ってしまおうと思っていたのだが、主治医に聞くとその必要は無いと言われた。薬を使った後に、枕に大量の髪が残っているというのは、見たくなかった。
 ただ、入院患者を見ると、個人差も少しはあるのかな、と言う気はする。
 わたしの場合は、医師の言うとおり、薬による脱毛は全くおこらなかった。

 なじみの床屋に着いたのが11時過ぎ、ちょうど、開店時に来たのだろうお客さんが終わった次の順となったのであまり時間はかからなかった。
 今年は、積雪が異常に続き、すでに店の前の排雪を行ったのだという。除雪の写真が店の中に展示されていた。確かに、普段は広い道が、乗用車2台がすれ違えないほどになっている。

 帰りに、車を出すときに使ったスノー・ブラシが壊れたので、ホーマックに買いに行く。980円。製品にもよるが、平均寿命は1年くらいか。高い製品はそれなりにもつことが多い。でも、山のように積もった雪に対しては、さして変わらない。スコップを使いたい時もあるが、それでは、車の塗装がガタガタになる。年に1度の消耗品と考えるのが、精神的には良い。
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退院日 [健康]

 6時起床。天気はあまり良くないようだ。

 7時半に妻と車で病院に向かう。石狩街道の流れが悪い。新道の近くで、右折の車線の工事をしているというのだが、冬なので工事は止まっていて、ただ流れが悪くなっているばかりだ。

 8時半に病室に。妻と、残った荷物をバッグに詰める。回診で呼ばれるのを待つ。9時過ぎ、呼ばれて診察。経過は良好のようだ。残りの薬を受け取る。栄養剤が5箱と少し。妻が、1階にカートを取りに行く。1・2月分の請求が来る。
 1階の自動支払機で支払いを終え、駐車場の無料検印をもらう。車を玄関前に移動して、荷物を積み込む。

 妻が、買い物をしたいというので、篠路のスーパーへ。7のつく日が安いのだと。
 向かいのレンタル屋で、入院中、衛星放送で少し見て、全部を見ることが出来なかった邦画「カメレオン」を借りる。4年ほど前の映画だ。谷啓さんらの演技を見たかったのだ。谷さんは、チンドン屋の役でアルトサックスを吹いているが、本来はトロンボーンじゃあなかったかなぁ。

 携帯に、着信ありの表示。かけてみると、病院だった。看護師に変わり、渡すべき薬のうち、鎮痛剤2日分を忘れていたという。次回、外来時に渡すので、病棟のナース・ステーションに来ていただけないかとのこと。

 帰宅。疲れたせいか、緊張がとぎれたせいか、晩まで寝てしまう。

 @癌退院
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二週間ぶりの帰宅 [健康]

 前回自宅に戻った際は、転んで左足首をひねったので、帰り道には注意した。

 日中の気温は、4度くらいと暖かかったようだが、歩道は日の照っていないところは、凍結しているので、歩くのに気が抜けない。
 体重が、入院前より1割弱減っているということは、筋力もそれにおうじて衰えているのだろう。今日は、とりあえず洗面用具くらいと思ってバッグに詰めた荷物だが、結構重く感じる。

 家の前の道路は、除雪車は入るのだろう、道路中央が堅くしまったようになり、全体として蒲鉾型になっている。歩きづらい。排雪は何時入るのだろう。

 妻と買い物に行って、家に戻る。今日は、ぐっすり寝ることが出来るだろうか。
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退院前準備 [健康]

 退院日は、7日(月)なのだが、荷物を運ぶ都合上前日に自宅泊が認められたので、病院で夜をすごすのは今晩が最後になる。

 明日の午後に地下鉄・バスで自宅に戻り、明後日の早朝、自家用車で病院に戻る。栄養剤などの荷物を積んで、朝の回診が済み、退院許可が出たら、自宅に戻る。そんな段取りだ。家族で、ほかに免許を持っている者がいないく、荷物が多いので、いわば特例の許可のようなものだ。

 考えてみると、10月の検査入院(首のリンパ節の切除)から始まり、2度の検査入院、治療と、総計で98日間の入院だった。最初は、12月末くらいには治療が終わるかと思っていたが、結局1月いっぱいくらいかかった。その後は、治療(放射線・抗がん剤治療)の副作用がある程度おさまるまでに2週間ほどかかったことになる。
 今でもまだ、食事は満足に口からとることはできないが、自宅でも療養は可能ということだろう。突発的な発熱もなくなった。口の中の炎症もある程度落ち着いてきたのだろう。

 また、病院とは違った日々とはなるが、寒気がおさまるのを待ちつつ、外への行動範囲も広げていこう。
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復職に向けての診断書 [健康]

 昨晩、教頭が来て、4月復職の届けを2月24日ころまでに、教育委員会へ提出しなければならないという。

 そのためには、2月の第3週までには、診断書が必要だという。
 今日午前中に、病棟クラークにその旨を伝えておいた。
 晩に、主治医に会ったので、診断書の件を伝えて、お願いしたら、現段階で、4月復職可能とは書くのは難しいという。理由は簡単で、まだ退院もしていないし、検査もしていないので、書けるとしたら、次回外来の2月22日以降になるという。またそのときの問診等により、必要な検査も決めるので、ともあれ現段階で書けるとしたら、かなりあいまいなものにしかならない、とのこと。言っていることは、きわめて正しい。その旨、教頭に連絡する。

 悪いほうの見通しで考えるならば、4月になっても体調不良で、復職不可能ならば、代替の先生に来てもらうには、また3ヶ月以上の休職の診断書が必要なのだ。かつ、あまり長期になると、今度は、減給の可能性も出てくる。まあ、いずれにせよ来週には一定の判断が可能だと思うが。
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間食 [健康]

 昼食から夕食の間は、割と時間があるので、お腹がすくこともある。

 何か、食べたい気分になり、売店に行ってお菓子を見ることもあるのだが、まず買わない。
 買ってもあまり食べることがない。そのうち、夕食の時間になるからだ。

 体重は今のところ、57キロくらいであまり増減はなく、なんとなく安定はしている。これがベストなのかどうかは、わからないが。
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