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アニメ映画「算法少女」案内文の送付 [雑感]

 一昨日から、新聞社、ラジオ局などに、アニメ映画「算法少女」の案内をもっぱらメールで送っている。

 反応は今の所、こちらには0。「和氣藍々」には少しはあるかも知れない。
 数百という単位で考えていないので、取り組みが甘いのかも知れない。30人くらい来てくれたら良いなと思っているので。
 新聞に載ると、また様子が変わってくるかも知れないが。

 以下その一例

 初夏の頃、ラベンダーの花も咲き誇り始める季節となりました。
 
 さて、3年ほど前から、2016年公開アニメーション映画「算法少女」の、札幌での自主上映会を企図していましたが、この度、「篠路まちづくりテラス和氣藍々」さんのご協力を得て、開催にこぎ着けることができました。この映画は、各地で有志が募って上映会を行っています。

 つきましては、みなさまの広報のほんの片隅にでもご紹介頂けたらと思いまして、ご案内する次第です。

 このアニメは、1973年に出版された『算法少女』(遠藤寛子著)を原作(今は「ちくま学芸文庫」)としています。この小説は1974年には「サンケイ児童出版文化賞」、またその息の長い児童・生徒への数学的関心を高める影響力から、2018年には日本数学会出版賞を受賞しています。

 内容は、江戸時代に実際に出版された『算法少女』という書籍から、作者が自由に発想して、算法(江戸時代に日本で発達した数学)に秀でた13歳の少女が、その力量をお殿様に見いだされることから始まります。そして、やがて、算法勝負の無意味さを知り、市井で算法を広げることに生きがいを感じる大人に成長していく姿を描いています。

 アニメーション映画化は、プロデューサーが東宝「ゴジラ」の脚本を長く務めた三村渉さん、監督は外村史郎さんで、作画のすべてを一人で4年の歳月をかけて描き上げました。公開は、企画から7年後の2016年となりました。

 「算法少女」の公式HP  http://sampo-shojo.oops.jp/index.html
 外村史郎さんのHP    http://artmic8neo.jougennotuki.com/

 北海道では初めての上映になり、また多分今後、再度の自主上映会がない限り観る機会は無いであろうことを考えると、なるべく多くの方に上映会があることを知ってもらいたいと思っています。

 開催日は添付のチラシ表面にあるように、2019年7月27日(土)16時から。場所は、札幌市北区「篠路まちづくりテラス和氣藍々」です。チラシ裏面で、映画作りの経緯・構想や、あらすじなど知っていただければと思います。

 お問い合わせは、下記のいずれかに、遠慮無くお寄せ下さい。

 「ワーカーズコープ 篠路まちづくりテラス和氣藍々」 代表 石本依子
住所 札幌市北区篠路4条9丁目15-10
    電話 011-788-3146

「アニメ映画『算法少女』を札幌で観る会」

算法少女 ちらし 表 (003).PNG
算法少女フライヤー3.jpg
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