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どう歯科クリニック 通院2日目 [健康]

 前回は、検査とクリーニングで、今回は治療。

 学校を、6時間目の授業が終わってすぐに出て(15:48)、歩いて北34条の地下鉄16:04に間に合う。16:20発のバスで、百合が原小学校前まで。16:40分に着き、徒歩2分。
 左下前歯第3番が欠けているようなので、診てもらうと、やはり詰め物が取れて欠けているそうだ。前回の検査以降に欠けたらしい。今日は前回スケーリングした、右上前歯3番、4番の治療。4番は虫歯でC2。麻酔をする。1時間以上かけて丁寧に治療をしてくれた。次回は、7月3日(月)16:45に予約。
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半年ぶりの目の検査 [健康]

 20日が予約で、目の検査だったので、市立札幌病院に行った。

 給食を食べて、年休で出かけたが、タイミングが5分遅かった。新川駅1時6分発の札幌行きに乗るはずが2分遅れてしまった。次の便は22分発。桑園着は28分だ。病院は駅から近いので、予約の2時30分を2分過ぎて32分に着いた。
 今日は患者さんも少なく、すぐ視力と眼圧の検査。OCTも前回から新機種が入って、暗室で無くても出来るし、性能も良いそうだ。担当の視能訓練士はたまたま娘の高校の時の同級生だった。今回は両目とも。
 それほど待たずに診察。細隙灯顕微鏡での検査。OCTの結果も前回同様とのこと。視力は、左が0.6から0.7くらい。次回の検査も半年後。9月20日から予約受付。火・木が診察日なので、12月19日あたりになるだろうか。
 列車で桑園から札幌に行き、地下鉄・バスで帰る。
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成検と歯科 [健康]

 職場の定期の成人病検診が13日だったので、1時間目の授業をしてからLプラザに行った。

 職場からは歩きを含めて、地下鉄に乗り30分ほどで着く。9ヶ月毎に北大で胃カメラの検査を受けているので、毎回バリウム検査はキャンセルしている。もうこの時間(10時半頃)になると、受診者も少なく、すぐに名前を呼ばれた。腹囲、心電図、尿検、胸部レントゲン、血圧、問診、身長、体重、視力、聴力、採血、医師の診察で終了。それでも1時間ほどはかかった。体重が思ったほど増えていなく、身長も減っていた。係の人が、誤差もありますから、もう一度計りますか、と聞いてきたが、面倒なのでやめた。
 午後は、2時半から家の近くの歯科に予約を入れているので、多少時間があり、南陽堂、弘南堂などを回った。弘南堂では三省堂国語辞典第7版の新品が1200円だったので即買った。実は新明解の第7版革装の新品も4年前にここで見つけて買ったのだ。北大が近いので、入学祝いに親戚などからいただいた辞典を、今の大学生は電子辞書で済ましてしまうから、古本屋に売ってしまうらしい。たいした金にはならないのに。
 昼はコンビニで食べ、予定通り2時20分には歯科クリニックに着き、受付をして、歯を磨いていなかったので、専用のルームで歯磨きをする。
 今日は初診だったので、歯や歯茎の検査と、パノラマX線撮影。右下奥歯のポケットが深く、虫歯も2本あるという。スケーリングしてからの治療となるので、次回は、22日となった。完全個室・予約制なので結構混んでいるのだ。それでも、治療の目標がはっきりしたので、気持ちはよい。そして近いのもいい。何しろ家から歩いて3分ほどの距離なのだ。
 家に帰ると、Amazonに注文していた目のサプリメント、オキュバイトプリザービジョン2が1箱(3本)と本が届いていた。いつもながら包装が馬鹿でかい。三分の一くらいで十分なのに。
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通院と発熱 [健康]

 精神科には2週間おきに通っている。

 数日前から調子がおかしいなと思っていた。首の周りの痛み、何とはなしのだるさ、時々鼻水。金曜日の晩に熱を測ってみると37.6度だった。熱を測るのは久しぶりだ。ロキソプロフェンナトリウム錠を前の手術からずっと毎食後飲んでいたので、熱とは無縁だったのだ。もう止めて4ヶ月になる。
 土曜日の朝が、38.7度だったので、最初に内科に行くべきか迷ったが、それだと病院通いだけで1日過ぎてしまうので、まず精神科に行った。幸い体にだるさは感じない。
 番号札を取ってから、受付横のカウンターの看護師さんに熱があるので早めに診てもらえないか聞いたところ、他の患者さんへの感染も心配なので、とマスクをあてがわれ個室に案内された。ちょうど受付の裏の小さな部屋でベッド1つがあるだけ。横になって待っているように言われた。その段階で38.3度だった。
 2時間程して主治医の医師が来て診察してくれたが、熱以外に特に顕著な症状が無く、喉の奥が赤くなっているので抗生剤を処方された。改善が無ければ、専門の内科医へ行くようにと。後はいつもの薬。支払いは、看護師さんと薬剤師さんが代わりにやってくれた。私はベッドでお金を払うだけ。
 10時40分くらいになったので、上篠路行きのバスの発車までは50分以上あるので、11時12分の東8丁目通りを上るバスに乗り学田通り近くのバス停で降りて、歩いて帰る。行きも帰りも雨降りだった。
 昼食後と夕食後に薬を飲んだが、寝る前に計ると36.3度と平熱になっていた。
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最後の治療 [健康]

 歯の治療が昨日で終わった。

 院長先生も今月末で退職して、独立開業をするそうだ。今の歯科医院は、新琴似にある小林歯科の分院みたいなもので、結構歯医者さん(院長)も変わっている。院長が替わっても、すぐ代わりの先生が来るそうだ。従って、歯科医院自体は元のまま存続する。
 この太平歯科医院に通うようになったのは、たまたま1999年に異動した中学校の近くにあったからで、徒歩でも行ける近さから選んだのだった。学校帰りでもいける。
 手帳を見ると、1999年4月24日(土)11:30の予約になっているから、これが初めて行った日だろう。この年はまだ隔週土曜休業日だったようだ。
 それから、学校は変わっても通い続けていたが、この機会に家の近くにある歯科医院に転院することにした。それこそ、家から徒歩で3分ほどで行けるのだ。歯科医とはまた長い付き合いとなるだろうから、近い方がいい。
 ただどの機会に行くか少し迷っている。放射線性骨髄炎治療後は、虫歯が会っても無くても、口腔内検査で大体3ヶ月に1回のペースで地元の歯科医にも通っていた。次回の北大での診察が11月22日なので、今週中くらいに行けば、5月・8月・11月でちょうど良いペースになるかもしれない。
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GW明け [健康]

 休み明けは、病院通いが続いた

 大体は定期の診察なのだが、それに歯の治療が入った。
 月曜日は歯科で左下前歯3番目の治療。火曜日は北大消化器内科で診察と薬の処方。水曜日は百合の会病院で血液検査の結果を聞く。甲状腺ホルモンの値が少し下がってきたので、薬の量を1日1錠から1.5錠にすることに。木曜日は再度歯科で、左下奥歯の治療。2カ所欠けていてそのせいで痛かったので、レジンで埋める。そのうち銀歯の冠を被せることになりそうだ。土曜日は精神科へ行く。
 来週は、水曜日が北大歯科で半年ごとの診察、木曜日は、歯科で今度は、右下犬歯周辺を治療する。
 どうも、重なるときは重なるものだ。
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2本の差し歯 [健康]

 木曜日には、上前歯左1,2の差し歯が出来たので、歯科医院に行ってきた。

 元々の歯を円錐状に整形して、その上に被せる。2本あるように見えるが、実は連続しているので、隙間はない。
 これで、上前歯右1,2と左1,2、そして、下前歯1,2,3の5本が差し歯になった。見た目はきれいだが、それだけ、他の本来の自分の歯の汚れや崩れが目立つ。来週以降は、減った部分や変色した部分治療に入る。
 まあ、これで入れ歯になるまで、自分の歯で食事が出来るようになるのなら、多少の歯医者通いも仕方が無い。
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歯科と精神科と [健康]

 金曜日入学式の午後は歯科へ行った。

 上の前歯左1、2を差し歯に。整形して、型を取る。13日には出来るので、16:20を目途に再度歯科へ。
 土曜日午前中は、精神科へ。問診といつもの薬、抗うつ剤1錠と睡眠薬2種1錠ずつを2週間分。睡眠薬は30日以上は処方できないそうだ。2週間後、再度受診することに。

 土曜日、18時15分より、コミュニティセンターで、町内会総会。役員は30分前集合。輪番で、3班班長になる。20時まで。片付けを手伝い、帰宅する。
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体重57.0キロ [健康]

 2ヶ月ぶりに計ってみたら、体重が57キロジャストだった

 1月26日の給食からすべて完食し、三食+お菓子の類いも食べているのに、昨年6月が55.4キロで、1.6キロしか増えていない。60キロは越えたかなと思っていたのだが。
 それでも、昨年8月には3食とも食べられない日が何日かあって、52キロくらいまで減ったから、57キロまでの回復は、それほど悪くはないかもしれない。目標(適正体重)は、62キロなのだが、まだ遠い道のりのようだ。
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下前歯を差し歯に [健康]

 先週型を取ってできあがってきたので、下の前歯3本(左1右12)を差し歯にした。外目からは3本に見えるが、実は連続しているので隙間がない。

 放射線治療の影響なのか、自然と歯が削れてしまって半分もなかったのだ。物は噛めるのだが、麺などが噛みきれないのが苛立った。
 上の前歯2本(左12)も、左1は四分の一ほど欠け、左2は横に穴が出来ているので、レジンで治せないことはないが、この際、併せて差し歯にすることになった。どの歯も痛くは無いので、治療に苦痛はないのだが、時間がかかる。右下奥歯も調子が悪いので、銀歯の交換になるかもしれない。
 歯磨きもしているし、歯間ブラシも使っているのだが、歯自体がもう質的に弱くなっているのだろう。治せるウチに治していくしかない。
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下前歯の治療 [健康]

 食欲が出て、普通に量を食べられるようになったのは良いのだが、下前歯がずいぶんと摩耗してきた。

 いつもの歯科医院で診てもらったが、すでに下前歯の表面の固いエナメル質は殆ど無く、象牙質まで削れているので、摩耗の進行が早いそうだ。ただ、歯髄には届いていないから痛みは全く無い。ただしこのままではまずいのはいうまでも無い。
 レジンで詰めることも出来るが多分すぐに剥がれてしまうので、今後のことも考えて、右前1本と左前2本を型取りして差し歯にすることになった。差し歯といっても神経は取らないので、実の歯の上に冠を被せる感じだろうか。今日は歯の清掃をして、次週型取りをすることになった。出来上がりが上手く合えば、後数回で治療は済む。歯の根がしっかりしているようだから、この程度の治療で何とかなりそうだ。それにしても、3食後に必ず歯磨きをして、歯間ブラシも併用しているのに、歯医者の世話からは離れられない。せめて歯槽膿漏でも虫歯でもないのが救いか。
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内科と精神科 [健康]

 行きつけの内科には、2ヶ月に一度通っている。

 腰の痛みも全く無くなったので、2か月前から1日2錠に減らしていた鎮痛剤のロキソプロフェンナトリウム錠と胃薬のレパミビド錠は止めることになった。ロキソは、2年前の8月から1年半飲んでいたことになる。足のむくみもなくなったので、隔日で服用していた利尿剤のフロセミド錠も中止。これで薬は5種類となった。
 精神科の方は、薬は変わらず、抗うつ剤朝1錠と、睡眠薬2種類各1錠。3月は大きな行事は卒業式くらいなので、次回は1ヶ月後の来月となった。その後はまたとりあえず2週おきに診察を受ける。

 下の前歯がいつの間にかかなり摩耗しているので、歯科に行かなければならない。歯磨きは毎食後しているのだが。食が進んでたくさん噛むようになったせいだろうか。
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精神科への通院 [健康]

 これまで大体2週間おきに通院している。

 ここの病院は、第2・4土曜日は通常通り診察しているのだ。先々週は祝日とぶつかっていたが、患者さんの投薬の都合もあるとのことで、通常通り診察してくれた。
 先週の、市教委の授業観察と、市立病院の精神科医との面談とのことも話す。特に不調は無いが、日中眠くなるとの話をすると、就寝前に飲んでいる睡眠薬2種類3錠を2種類1錠ずつにすることになった。後は様子を見る。
 薬局に寄って薬を出して貰うと、いつものバスの時間に間に合わなくなった。家に一番近いバス停は栄21なのだが、8丁目通りを下るバスであれば、郵便局あたりで降りて歩いても20分くらいだから、大丈夫だろう。スマホでは経路図が出ないので、確信は持てないのだが、麻生行きか札幌ターミナル行きなら何とかなるはず。幸い乗ったバスが郵便局前で止まったので、そこから歩いて帰った。
 月曜日は、市教委の健康審査会で、そこで復職が可かどうか決まる。結果は早めに教頭に連絡があるらしい。

 追記 全く話は異なるが、妻のPCのバッテリーも完全におシャカになったのでAmazonより注文。東芝のバッテリーパック61X PAPBS3228だが、予定より2日早く着いた。この手のバッテリーは、当たり外れがあると言うが、順調に充電終了。
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消化器内科と耳鼻咽喉科とコンビニと [健康]

 予約になっている胃カメラの検査に行ってきた。

 今日は訓練日ではないので、病休でもなく、単なる休業日だ。
 予約時刻が9:00なので、15分ほど前に着いたら3組ほどが廊下のソファーに座って待っていた。すぐに看護師さんが来て、受付表と診察券を預かっていく。まだ、窓口は開いていないのだ。その間に、廊下に置いてある血圧計で血圧を測る。 
 名前を呼ばれて、ベッドが置いてある小さな個室で、看護師さんから問診、喉の麻酔など。
 検査室に入り、右肩に筋肉注射。今日は生検がなかったので、スムーズに終わった。
 少し待って診察。ポリープはあるが、前からのもので問題なしとのこと。次回検査は9ヶ月後。1年後ではちょっと遅く、逆に3ヶ月後では早すぎるそうだ。逆流性食道炎の薬は90日分で、次回の診察は、5月9日になった。
 スムーズに検査・診察が終わったので、ファイルを会計窓口に出して受け付け票を貰い、結果の番号が出る前に、歯科にある売店に歯ブラシを買いに行った。以前入院していたときに主治医から勧められたもので、バトラーの#03Sで柔らかめのものになる。ドイツ製だが日本ではサンスターが販売しているのでどこでも買えそうだが、同じ品番はなかなか見つからない。Amazonでは1本で429円、12本で4389円だった(367円/本)。この売店では、1本350円で買えるので、いつもまとめ買いするのだ。
 大学病院の売店としては、ローソンが入っていて、お客も多いのだが、なぜか歯科は独自路線を歩んでいるのだなあ。まああと何年かしたら一本化しそうな気がするが。
 戻ったらちょうど番号が出ていた。自動精算機で支払い、病院前の薬局へ。時間が早かったので、昨年病院前から少し東奥に移転したセイコーマートに行って食事をする。セイコーマートには大体イートインがあるので、ゆっくり食べられるのだ。
 時計を見ると篠路の耳鼻咽喉科に間に合いそうだったので、地下鉄・バスで行く。昼は12時までの受付だが、5分前に着いた。鼻・喉の奥はきれいだそう。引き続きステロイドの点鼻薬を続けることに。今回は、75ml分(1本5ml×15本)処方してくれた。薬がなくなったらまた来て下さいとのこと。食事がおいしく感じられるのだから、若干の効果は出てきているようだ。鼻の神経が全く効かないと、食事の味もしなくなるそうだ。
 道路を挟んで向かいにある100円ショップの商品を少し見て、帰宅する。
 帰宅途中、家の近くにあるコンビニの「サンクス」が「ファミリーマート」に改装中だった。以前から聞いてはいたが、どんな特色を出してくるのか楽しみだ。何しろ、わたしの自宅は、単なる住宅街の中にあるのだが、歩いて500m圏内に、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、セイコーマート(これは北海道のみのようだ)の4店舗が密集しているのだ。さして、車の交通量も多いとも思えないのだが、どこも潰れていないのは、近くのお年寄りが活用しているせいもあるのだろうか。特徴と言ってても、いまやどこも同じような感じだから、駐車場の広さとか、ポイントやクーポン、クラブカードの提示による割引なんかで、客寄せしているかんじ。ちなみに、ローソンとセブンイレブンは独自のWi-Fi環境を売りにしているが、ちゃんとつながるのはDocomoだけだった。
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睡眠障害 [健康]

 4週間くらい睡眠障害が続いている

 夜は、寝る前に飲むよう、2種類の睡眠薬(ニトラゼパム錠5mg1錠、トラゾドン塩酸塩錠25mg2錠)を処方されているのだが、0時前頃に就寝して、朝4時半頃には目が覚めてしまう。その時は、特に眠気は無いのだ。
 ただ、日中は、どこかで急な睡魔に襲われる。一番多いのは、バスに乗っているときで、座ると大抵すぐ寝てしまう。しかも夢を必ず見ている。
 2週間前に、主治医に話して、朝2錠飲んでいる抗うつ剤(サインバルタカプセル20mg)を1錠に減らしてみるよう指示を受けたが、あまり変化がない。
 そこで、昨日の診察で、ニトラゼパム錠5mgをクアゼパム錠15mgに変えてみることになった。飲む量はは同じ1錠。眠りの長さが持続する睡眠薬だという。
 今日は、昨夜11時半頃寝て、5時頃起床。まあ、これならいい所か。もう少し早く寝たら、7時間の睡眠が取れる。ただ、その日の体調によっても変わるので、また次回の診察まで、様子を見ることになる。
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薬整理ボックス [健康]

 先週の診察から、隔日1錠になった薬があったりして、毎回薬を分けるのが面倒になり、何かいいものが無いかと思っていた。

 薬局や病院では、カレンダーのような大きな壁掛け式の、薬を1週間分を朝昼晩夕用に分けて入れておくものがあるが、あれはどちらかというと物忘れの酷くなった人用で、薬も袋だから1回分もかなり入る。だが、自分には大きすぎる。(「週間お薬カレンダー」が一般的な商品名のよう。)
 たまたま、バスの時間までと思い、100円ショップでブラブラしていたら、いい物があるではないか。「薬整理ボックス」と言って、B5版より一回り小さくした大きさで、日曜日から土曜日までと、朝・昼・夜・夕の縦横28個の枠で中が仕切られている。そこに一週間分の薬をあらかじめ分けて入れておけば、飲み忘れの心配はない。蓋もあるので、落とさない限り混ざることもない。
 一つ一つの枠が小さいのでどのくらい薬が入るかちょっと不安だったが、入れてみると錠剤ならバラで10錠は入る。大丈夫だ。昼は毎回1錠になったので、朝の内に忘れずにポケットに入れておけばよい。
 ネットで調べると、ネット販売で普通に多種類売っていた。ある物は1850円(税込1933円)していた。100円ショップなら、108円なのに・・・ 人のことを考えて、2000円近く出して108円で買える同じような製品を買うであろう者のことを考える。安全・安心を願う気持ちは同じなのに。こんな暴利を生む商品を売って儲けているのは誰なのだろう。

 追記 この記事を書くために、昨晩いくつかの通販ネットサイトを覗いて回ったら、今日からすぐに、いろいろなページに広告が出ている。もちろん、コンピューターに嫌みは通じまい。
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甲状腺機能低下症等の治療の途中経過 [健康]

 2ヶ月おきに、近くの内科に通っている。

 この病院には、自宅から歩いて(徒歩10分)でも行けるし、入院施設もあるので、もう20年以上通っている。院長も3人ほど替わった。最初は高血圧治療で。その後、肝機能障害、脂質異常症、最近は甲状腺機能低下症の治療も受けている。
 今日は、薬がちょうど無くなったのと、前回(11月11日)の血液検査の結果を聞きに行った。
 前々回の検査(9月23日)との比較だが、治療(投薬)によって以下のようになった。
 ・血圧は特に変化無し。バルサルタン80mg、朝1錠を継続。
 ・肝機能は悪い変化は無く、かつγーGTが95→20(基準値♂79以下)と大幅に基準値以下になっているので(極端な話、値が0でも良い)、ウルソデオキシコール酸錠100mg、朝昼晩1錠を継続。
 ・LDLコレステロール値は、6月6日の職場健診で166(3年前から高かった)だったのが、薬を7月13日から変えて、76→78と基準値(70~139)内なので、アトルバスタチン錠5mg、夕食後1錠を継続。
 ・甲状腺機能は、薬の服用でFT4が0.75→1.07(基準値0.90~1.70)と上昇して範囲内になり、そのせいというべきか脳下垂体からのFT3の値も24.79→5.250(基準値2.30~5.000)と劇的に下がり、ほぼ基準値内になってきたので、甲状腺ホルモン剤のレボチロキシンNa錠50µg、朝1錠を継続。(FT3はFT4の分泌を促す神経伝達物質)
 ・甲状腺機能低下症が原因と思われる足のむくみもほとんど無くなったので、利尿剤のフロセミド錠20mgは隔日朝1錠に減らして様子を見て、次回止めるかどうか決める。
 ・一昨年の8月以来、左腰の痛み止め(体内に残った血腫の圧迫による筋肉の痛み)に飲んでいるロキソプロフェンナトリウム錠60mg、1錠は、痛みもほとんど無くなってきたので、1日3回から朝夕2回に減らす。同時に胃壁を守る薬のレバミピド錠100mg、1錠も2回に。後は様子を見て減らす方向で。
 ・赤血球数は、276→304(基準値♂438~577)と多少は向上しているので、鉄剤のクエン酸第一鉄ナトリウム錠50mg、就寝前1錠を継続、
 と言う結果だった。
 数ヶ月くらい前から、週刊誌で、「医者からの薬はいらない」的な見出しが多く見受けられたが、中身を読んでいないので、論評は出来ないが、個人の病歴もあるので、一概にこれはダメ・いらないとは言えないような気がするが。まあ、薬は少ないのに越したことは無い。ただ、わたしの場合は、「腹部大動脈瘤破裂」で入院・手術もしているので降圧剤は今後も必須だろうし、甲状腺が素人目にも明らかに萎縮しているので甲状腺ホルモン剤は一生飲み続けなければならないだろう。しかしながら、わたしは幸いと言うべきか、金儲けのために、そう必要でも無い薬を出す医者にかかったことは無い。薬が効くか効かないかは、患者の状態を評価しないと分からないので、検査もろくにしない医者であれば、遠慮したい。
 武田邦彦先生は、加齢によって血圧が上がり、コレステロール値が上がるのが当然(そうで無いと、加齢によって柔軟性を失いつつある血管では、体全体に十分に栄養や酸素が行き渡らない)。スタチンは副作用(横紋筋融解症、一過性全健忘症等)が怖いし、薬価も高い、と述べておられていて、この説も説得力があるが、突き詰めると死に方をどう選ぶのか、と言う問題になるような気がする。血圧もコレステロールも高ければ、かなり元気はつらつと生活できるだろうが、動脈瘤破裂等の突然死の可能性は高くなる。「ピンピンころり」と言う言葉があるくらいだから、そういう生き方も良いかもしれない。死ぬのは本人だから、選択して良いわけだ。
 ちなみに、薬の価格を言うと、スタチンは昔は高かったが、わたしが今服用しているアトルバスタチンカルシウム5mg「日医工」は、ジェネリックで、薬価は1錠24.7円。そう高い方では無い。わたしが今服用している中で、一番高い薬は抗うつ剤の「サインバルタカプセル20mg」で1錠173.5円を1日2錠服用している。これだけでも一ヶ月で10,410円となり、3割負担で3,123円だ(ジェネリックはまだ無い)。これが、市に申請して、「自立支援(精神通院医療)」に認定されると1割負担になるから1,041円となり、患者としては、相当に助かる。うつになる教職員は結構いるはずだが、こういう制度があることを知っているのだろうか。昨日、事務職員と話をしたが、全く知らなかった。福利厚生については、事務職員が校内では一番詳しいはずなのだが。資料をネットからダウンロードして、渡しておいた。
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「自立支援医療受給者証」【精神通院、更生医療・育成医療等】 [健康]

 昨日、精神科の病院から帰ってきたら、区役所から「自立支援医療受給者証」が郵送で届いていた。

 病院の人からは、申請から届くのに一ヶ月以上はかかりますよ。二ヶ月かかったという人もいましたよ、と聞いていたが、今回は、昨年11月29日に区役所に行って申請して、本年1月7日に届いたのだから、まあまあと言うところか。
 前にも書いたが、「障害者総合支援法」に基づく「自立支援医療費【精神通院医療】」支給制度で、「重度かつ継続(高額治療継続)」となる対象者に認定されれば、利者負担額が定率1割となる。
 精神通院医療の対象者は、1.統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物関連障害(依存症等)の者で、2.精神医療に一定以上の経験を有する医師が判断した者。(所定の診断書が必要)
 他に【更生医療・育成医療】の対象として、腎臓機能・小腸機能・免疫機能・心臓機能障害(心臓移植後の抗免疫療法に限る)、肝臓の機能障害(肝臓移植後の抗免疫療法に限る)の者も該当となる。
 また、最後になるが3番目として「疾病等にかかわらず、高額な費用負担が継続することから対象となる者で、医療保険の多数該当の者」という規定もあるが、わたしには中身はよく分からない。
 現状で、わたしの場合、1回の通院で、病院に1420円ほど、薬代で2360円(2週間分)ほど払っているから、計3800円ほどかかっている。月2回通院しているので、この倍の7600円ほどかかる。それが、3割負担から1割負担になるので、三分の一の2500円ほどになるのだから、ずいぶん助かる。
 適用開始日が平成28年11月29日となったので、それ以降に3割負担で払った費用の三分の二は、還付されるそうだ。また、自己負担上限額が10,000円/月となったので、月1万円を超える治療費はかからない。
 ただし、有効期間が1年なので、その後も治療が続くならば、わたしの場合は終了日が10月31日なので、その3ヶ月前(7月31日)から再認定の申請をしなければならない。
 ともあれ、こういう制度があることを早めに知って良かった。日が経ってから申請して認定されても、認定日以前の還付は無いからだ。わたしが知ったのは、同じうつ病のどなたかのブログからで、病院からの説明などは無かった。聞けば教えてくれるのだろうが、そんなに広報はしていない。ポスターも見たことがない(後で探すと、A4の用紙に字がびっちり入った掲示物が、2枚貼ってあった)。市役所も、HPを見ると確かに詳しく載っているが、知らなければ探さないだろう。知らない世界へ情報のアンテナを広げるのは大切だ。せっかくネットがあっても、知人ばかりとの交流ならば、情報の世界は広がらないからだ。
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「らくらく服薬ゼリー」 [健康]

 以前から興味を持っていたが、薬屋さんに行く機会が無く、現物を見ることがなかった。それが、昨日病院の処方箋を持って薬局に行ったらカウンターの横で販売していたので、すぐに買った。正確な商品名は、龍角散「らくらく服用ゼリー チアパック 200g」。

 要は複数の錠剤や散剤もゼリー状のモノで包み込んで、一度に飲めるようにするというシロモノ。本体成分の85%は水分なので、水なしでも薬を飲むことは可能だが、服用後にコップ1杯程度の飲水を、と書いてある。
 健康な人でも、水だけでくすりをのむと、錠剤が喉の奥の方でとどまると言うか引っかかって、なかなか胃の方に入っていかない経験があるだろうが、わたしのように中咽頭癌治療の副作用で、軽い嚥下障害や食べたものの一部が鼻の方へ逆流することがある者は、こういった商品が気になる。昔は散剤を飲むのにオブラートというものがあったが、今はほとんど錠剤なので、オブラートで包んで飲むことは考えられない(喉が詰まる)。
 今飲んでいる薬は、朝・昼・晩が、腰の痛み止め(正しくは体内血腫の圧迫による痛み)にロキソプロフェンナトリウム錠1錠、その服用で胃の荒れを防ぐのにレバミピド錠1錠、肝臓・脂肪肝治療にウルソデオキシコール酸1錠、朝にはさらに高血圧治療でバルサルタン1錠、喉への放射線治療の副作用で甲状腺機能低下症なので甲状腺ホルモン剤レボチロキシンNa錠1錠、さらにその副作用で足にむくみがあったので利尿剤にフロセミド錠1錠、食道癌を取っているので逆流性食道炎とその予防もかねてネキシウムカプセル1錠、抗うつ剤にサインバルタカプセル20mg2カプセル、これで9錠で、さらにサプリメントを、右眼が中心性漿液性網脈絡膜症でこれ以上悪化(黄斑変性症になる可能性大)しないようにボシュロム社の「プリザービジョン2」を3錠、放射線治療の副作用で味覚が低下しているので亜鉛30mg1錠で、薬9錠+サプリ4錠となり計13錠(朝食後)。昼食後が、ロキソ、レパミビド、ウルソで3錠、夕食後が、ロキソ、レパミピド、ウルソに加えて、脂質異常症(LDLコレステロール値高)でアトルバスタチン1錠で計4錠。寝る前には、赤血球数が平均より少ないので、鉄剤としてクエン酸第一鉄ナトリウム錠1錠と、睡眠薬ニトラゼパム錠5mg1錠、トラゾドン塩酸塩錠2錠で計4錠。1日4回、こうやって服薬している毎日だ。
 痛み止めのロキソや胃薬のレパミピド、利尿剤のフロセミドはそろそろ減らすか、一部止めてもいいと思うが、現状はこうなっている。スタチンは体にあまり良くないし、副作用が生じることがあるのは知っているのだが、急に止めるわけにも行かない。
 これだけの薬を間違えないように毎日毎回飲むのは、結構大変だし、飲み忘れも考えられるから、わたしは、朝飲んだら昼の分を用意し、昼飲んだら夜の分を用意し、夜飲んだら次の日の朝の分を用意するようにしている。飲んだか飲まなかったか忘れるからだ。それでもたまに間違うのだから、面倒なものだ。薬局に頼めば、朝、昼、晩の分を分包してくれるそうだが、薬局が病院の近くだったり院内などで3カ所から出して貰っているから、やはり最終的には自分で管理をしなければならないのだ。
 朝が一番多くて13錠なので、2度に分けて飲んでいるが、らくらく服薬ゼリーを使うとスルリと食道の方に入っていく感じで気持ちが良い。また、寝る前には睡眠薬を飲むが、これがちゃんと胃の中に入ってくれないと効果が無いから、きちんと飲めたと言う感触が安心感を生む。
 ただ、最初に手にしたときは何も考えなかったが、よく考えると価格が高いのだ。定価(税込)で378円(200g)。ボトルの裏の説明書きをよく読むと、メーカーは1パック(200g)を12回分と想定しているから、1日三回使うと4日分にしかならない。どおりで、「開封後1週間(冷蔵庫保管)以内にご使用ください」と書かれているわけだ(賞味期限自体は、未開封常温保存で半年ほど)。この通り計算すると、一ヶ月では、28日÷4日=7パックで、378円×7=2,646円となる。これでは薬代より高い。Amazonを調べると、1パック303円で20%引きだが、合わせ買い含め2,000円以上でないとこの額にならない。類似商品はあるにはあるが、もっと高い(量が多いせいもあるが。業務用か?)。
 価格を安くして貰うのが一番だが、庶民としては、飲みづらさ、安心感を優先して、使う回数と一回の量を制限するしかないだろうなぁ(「一週間以内での使用」は気にしないで・・・)。製品としてはいいんだけど。
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嗅覚障害 [健康]

 大学時代から、30年間たばこを吸っていたから、元々嗅覚能力は落ちていた。

 2010年に中咽頭癌で入院してからは、病院内はおろか敷地内禁煙なので、自然とたばこを止めるようになった。何か特別なことをしたわけではない。何しろ院内の売店にはたばこは置いていないし、喫煙所もないのだから、諦めるしかない。それでも、病院の外に出てどこかしらで吸っている患者さんはいたが、どうも家族に頼んで外部からたばこを買ってきて貰っていたようだ。
 よくたばこを止めると食欲が増すと言うが、わたしの場合、食事の香りがあまり感じられないので、特にそういうことも無かった。
 放射線治療の副作用で、味覚はいったん全く無くなり、数ヶ月で以前の7~8割位は回復したが、嗅覚の方は、ほとんど全く感じられなくなった。わずかに胡椒とか刺激の強いものを感じることがある程度だ。
 そこで先月、今更ながら、北大病院耳鼻科での定期診察(5年完治以降は年1回)の折りに、嗅覚について聞いたら、放射線治療の副作用は当然あるが、多少でも嗅覚神経が残っていたら少しは回復するかもしれないと、ダメ元で、ステロイドの点鼻薬を試してみることになった。「リンデロン点鼻液0.1%5mL(薬価1本34点)」を1日に朝夜2回、3滴を左右に入れる。
 大体1本一週間でなくなるので、その後は地元の耳鼻咽喉科医院に行き、経緯を話して、同等品の「オルガドロン点鼻薬0.1%5mL (薬価1本20.8点)」5本を処方して貰った。せめて2~3ヶ月、長くて半年使って効果が無いようなら、諦めるしかないが。
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眼科の診察 [健康]

 半年ぶりに、眼科の診察に行ってきた。

 右眼網膜のレーザー手術(2014年6月27日)後、何度か検査をして、安定していたので、2015年6月から半年に一回の診察となったのだ。
 15時からの予約だったが、JRの到着時刻の関係で、30分ほど前に病院に着き、自動機で再来受付を済ませて、眼科のある診察棟に行ったら、すぐに名前を呼ばれた。今日は、多数いる中でたまたま知っている視能訓練士さん(ちなみに娘の高校の時のクラスメート)による矯正視力と眼圧の検査だった。
 次が、両目に瞳孔を開ける薬を入れて、OCT(光干渉断層計)による網膜の断層映像撮影検査。いつもは悪い方の右眼だけなのだが今回は両眼。そして、いつもの暗室ではなく、横の廊下の隅に作ったブースの中に案内される。新しい機械が入ったそうで、非常にコンパクトで、暗室が必要ないそうだ。また、以前のような検査の時のフラッシュもない。検査はすぐに終わった。
 まもなくして、中待合室に呼ばれ、程なく主治医による診察。検査では、矯正視力は、右0.7,左1.2で、網膜の断層映像も変化無しとのこと。細隙灯顕微鏡でも見てくれたが、異常は無いので、次回も半年後となった。今日は、本当に珍しくスムーズに検査・診察が済んだ。いつもこうなら次の予定が立てやすいのだが。自動機で支払いをして病院を出る。桑園駅までは徒歩5分ほどだ。予想より1時間近く早い列車に乗ることが出来た。
 ここ市立病院は、診察3ヶ月前にならないと予約が出来ないので、次回6月の診察予約が来年3月8日以降となる。何だか忘れそうだ。北大病院は1年後の予約もOKなのだが。
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うつ病、休職、自立支援医療費支給申請 [健康]

 8月に入ってから、睡眠障害・食欲不振・意欲減退に悩まされ、8月27日に精神科の診察を受けて、「抑うつ状態」と診断された。

 勤務の方は管理職と相談し、医師から診断書を出して貰って、11月26日まで病気休暇を取ることになった。
 10月中旬に教頭から連絡があり、精神疾患からの職場復帰には、校内での「復職プログラム」の実施が必要であり、自分の病状と学校の事情もあり、来年1月から2月にかけて「復職支援プログラム」を実施して、3月からの復職を一緒に考えたいとのことだった。そのためには、11月27日以降来年2月末までの休職申請が必要であり、医師には無理を言って(通常、診断書作成には2週間の期間が必要)11月1日に市教委の書式による「休職診断書(理由 うつ病)」を作成して貰い、本人自署の「休職同意書」と共に教頭宛に郵送した。管理職は、これらを市教委に提出し、市教委の健康審査会で審査・認定されて休職となる。それで、先日辞令が届き、休職が認められた。文面は、「辞令 (発令事項) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条第2項第1号の規定により平成29年2月28日まで休職を命ずる 平成28年11月27日 札幌市教育委員会」。
 現在は、抗うつ剤(サインバルタカプセル20mg)を朝2錠、寝る前に睡眠薬(ニトラゼパム錠5mg1錠とトラゾドン塩酸塩錠25mg1錠)を服用している。あと頓服で精神安定剤(ジアゼパム錠2mg)が処方されているが、ほとんど飲んでいない。
 医療費だが、「障害者総合支援法」に基づく「自立支援医療(精神通院医療)」支給制度が利用できるとのことで、昨日お願い(病院への申請)してあった診断書を受け取り、その足で、区役所の保健福祉課に行って、申請手続を取った。認定されると、利用者負担が、原則定率1割負担となる(加入医療保険の自己負担限度額が上限となる)。わたしの場合は、1ヶ月に2回通院しているが、一回につき病院では本人3割負担で1420円程、調剤料が2360円なので、計3800円程。一ヶ月では、7600円程となる。これが、自立支援に認定されるとそのさらに三分の一で2500円くらいで済むことになる。自立支援診断書作成料が3240円だから、1ヶ月分で元が取れてお釣りが来る。だが、自分で調べないとどこからも教えてくれない制度なので(病院の医療ソーシャルワーカーとかに相談すると教えてくれるのだろう?)、精神病で通院されている方は、是非利用されたらよい。わたしも誰かのブログで知った。探せば市の広報HPにも(もちろんだが)掲載されていた。なお、【精神通院医療】以外でも【更生医療・育成医療】として、腎臓機能・小腸機能・免疫機能・心臓機能障害・肝臓機能障害の者も対象になる。
 治療を受けるようになってからは、夜は眠れるし、三食もきちんと食べられるようになり、体重も増えた。一時期は、3食とも取ることが出来ず、52㎏くらいになったときもある。ただ、まだあまり活動面での意欲は向上していない。
 医師からは、毎日規則正しい生活をして、やれることからやること、と言われている。基本、通院以外で外出の予定は無いので、なるべく一日に一度は近所を散歩をするようにしている。スマホのアプリ”Lifelog”は、1日歩いた歩数やバス・地下鉄に乗った時刻・時間まで記録されるから、それだけでも役に立つ。
 なかなかこれまでブログも書く意欲もわかなかったが、今朝は早く目が覚めてしまったので、近況を記録しておくことにした。
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足の甲が腫れる [健康]

 10日ほど前だったろうか、左足の甲が腫れていることに気がついた。

 普段は痛くは無いのだが、あぐらを組んだりして圧迫されると痛い。何より、靴を履くのにきついので、靴紐を緩めて結び直した。
 右足の方は特に何でも無いと思われたので、1週間前に皮膚科に行ったら、右足も下肢を押すと凹んですぐに元に戻らないので、浮腫があるという。内科で診察して貰いなさいと言われる。湿疹があったので、薬を処方して貰う。
 行きつけの内科に行くと、どちらの下肢にも浮腫があるので、尿倹と血液検査をして、1週間後にまた来るように言われる。とりあえず、利尿剤を1週間分処方される。
 検査結果は、肝臓、腎臓は異常なし。だが、甲状腺から分泌されるFT4(遊離サイロキシン)の値が低く、TSH(高感度甲状腺刺激ホルモン)の値が異常に高い。その理由は、体に必要なホルモンFT4が少ないので、その分泌を促すTSH(脳内の下垂体から分泌される)の量が増加していると考えられる。甲状腺の状態を見るためにエコー検査を受けたら、正常な状態よりかなり萎縮していることが分かった。簡単に言うと、薄っぺらくなっていて、画像を見ると素人でも分かるくらいだ。病気としては「甲状腺機能低下症」となり、症状としては、疲れやすい、むくみが出る(特に四肢)など、多岐にわたるそうだ。(ちなみに、この状態の逆でFT4の値が正常より高い病気が「甲状腺機能亢進症」別名「バセドウ病」)
 「甲状腺機能低下症」の原因としては、慶應義塾大学医学部のHPでも、
 「7.甲状腺あるいはその周辺への放射線照射後
 別の目的で行った放射線治療の際に甲状腺が放射線を大量に浴びると、甲状腺が萎縮して機能が低下します。」
 とあるので、6年前の中咽頭癌の放射線治療の副作用が今になって出てきたようだ。
 FT4は非常に少量(基準値 0.90~1.70 ng/dL *)で済むので、甲状腺が萎縮してきても、今までは何とかなっていたが限界に近づいたようだ。今の状態は「甲状腺萎縮症」だと医師は言う。(「萎縮性甲状腺炎」と言う病気があるが、これは体内のある特殊な抗体が原因で、別物。)
 今回は、前回と同じ利尿剤と不足している甲状腺ホルモンを補う「レボチロキシンNa錠50µg」が、次回診察までの45日分処方された。
 甲状腺が萎縮したと言うことは、細胞が死滅して減ったわけで、これは元には戻らない。従って、甲状腺ホルモン剤を一生飲み続けることになる。飲む量は血液検査の結果をみて、徐々に適正な値を決めるそうだ。
 だが、足のむくみの原因が首の甲状腺の病気とは意外だった。もっとも昨年も、腰が痛いと数ヶ月湿布などの治療をしても良くはならず、結局は「腹部大動脈瘤破裂」だったのだから、まことに体のことは分からないものだ。

 * 1ng/dLは、10分の1L中10億分の1gのこと
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栄養剤を片付ける [健康]

 2011年の中咽頭癌治療後、退院してから自宅で使用するために持ってきていた栄養剤(「エンシュア・リキッド」)をやっと片付けた。

 入院中は、放射線治療半ば頃から、酷い口内炎になり(首の皮膚も剝ける)、口から食事が出来なくなったので、胃瘻(内視鏡を使って腹部から胃にかけて穴を開け、専用のカテーテルを埋め込む)を作って栄養剤を点滴して生きていたのだ。退院後も、しばらくは自宅で栄養剤を使っていた。病院では、看護師さんに頼めばすべてやってくれるのだが、退院後のことを見越して、看護師さんに教わって、ほとんど自分でやっていた。薬品ではなく食料なので、多少雑菌が入ろうが、胃で消化されてしまうので、素人でも出来るのだ。もちろん洗浄は毎回行うが。
 1缶250mLで250kcalなので、朝・昼がそれぞれ2缶500kcal、夕は3缶750kcalだったろうか。1日で1750kcalだ。従って1週間分で49缶となる。退院後の自宅用として処方されたのは2週間分くらいだったろうか。100缶近くになり、段ボールの山を車に積んで家に帰った。
 ただ、復職するためには、いつまでも栄養剤に頼っていられないので、痛み止めに「オプソ内服液10mg」という医療用モルヒネを飲み口内の痛みを麻痺させてから、口からものを食べる練習をした。味覚は無くなっているし、放射線で唾液腺もダメージを受けているから唾液も満足に出ない。とにかく、食べ物を噛んで水か牛乳で飲み込むばかりだ。何とか食べられるようになったので、胃瘻のカテーテルも取って貰った。「背水の陣」と言うやつかもしれない。後は口から食べるしかない。結局、8缶ほど残ったのものをそのまま放置していたのだ。
 ここで「医療用麻薬(モルヒネ)」について、色々誤解があるようなので付け加えるが、癌などの激しい痛みがある場合については、医師の処方に従えば中毒や依存症になることはないし、意識は元のままで、もちろん幻覚も陶酔感も無い。ただし急に止めると離脱症状(禁断症状)が起きることはある。
 2013年に下顎骨髄炎で顎の一部を離断したときは、鼻からチューブを胃まで入れて、やはり3食栄養剤で生きていた。菌が入るとダメなので、口に入れられるのは水だけだった。退院後、食欲不振になったので、栄養補給のために、行きつけの内科医から処方して貰った栄養剤(缶)も残っていた。(カロリーを高くするためにかなり甘いので、そうそう飲めるものではない。一応チョコレート味とかコーヒー味とか色々あるようだが。)
 いつか捨てようと思ってはいたのだが、時が経つにつれて、存在も忘れてくるものだ。今日は、ついに意を決して下水口に中身を捨てた。と言っても、缶を開けて流すだけで、大した作業では無いのだが。
 手元に栄養剤があると言うことで、なんだかの安心感が残っていたのかもしれない。使用期限は1年で、とっくに過ぎているというのに。
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貧血 [健康]

 2011年2月に中咽頭ガンの治療が終わって以来、ずっと貧血だ。

 毎年の職場での健康診断の結果は、耳鼻咽喉科や放射線治療科の主治医にも見せているのだが、抗がん剤を使ったからねぇ・・・くらいの話で、特に再検査も治療もしてこなかった。

 血色素(ヘモグロビン)量をみると、男性では14g/dL以下が一応の貧血の基準のようだから、過去のデータをまとめると、

             基準値比
 2010年 15.0 107.1%
 2011年 12.1  86.4%(ガン治療後)
 2012年 11.6  82.9%
 2013年 12.0  85.7%
 2014年 12.5  89.3%
 2015年 10.7  76.4%
 2016年 10.9  77.9%

 ということで、2011年からの6年間の平均は11.6g/dLだ。これは女性の貧血基準値12g/dLより低い。

 行きつけの内科の主治医に相談してみたら、鉄剤を処方しましょうか、と言うことになった。クエン酸第一鉄ナトリウム錠50mgを就寝前に1錠服用して、2ヶ月後に血液検査をするという。まあ、もう体が慣れてしまったというか、仮に値が上がってもそれでますます元気になるとは思えないのではあるが。
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歯の治療 [健康]

 右下奥歯の銀歯が取れたので、歯科へ行った。

 取れた銀歯は持っていったが、医師に歯を診てもらうと、前にも取れているし一部欠けてもいるので、作り直しとなった。
 歯を削って整形し直すが特に痛みは無い。その後、歯科衛生士が型取り。型を取るだけなら任せておけば良いのだが、噛み合わせが困る。
 左下顎骨の一部を病気で取ったので、筋肉を保持できないためか、常に左方向に下顎が引っ張られているのだ。だから、普通に顎を閉じると全然噛み合わない。そこで、手術後入院中の病院では、口から食事が出来るように、噛み合う場所を顎に学習させる訓練をした。下顎を意識的に右側に持ってこないと上顎と噛み合わないので、歯茎にボルトを上下とも4本くらい打ち込んで上下をきついゴムで結び正しい位置を覚えさせた。また、特殊なマウスピースを作って、顎に噛ますことも行った。その成果か、退院前には、食堂で食事が出来るようになった。定食を食べていると、担当の医師達が寄ってきて、食べられていますね・・・ と診察を受けている気分になったことがある。
 ただ、やっぱり自然なものではないので、今回のように銀歯を作るとなると、噛み合わせの微妙なところが気になる。以前も何回か作り直したことがあるが、今回はこれで済めばいいが。
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体の具合 [健康]

 悪くなってはいないが、良くもなっていない。

 2010年の「中咽頭癌」の放射線と抗癌剤による治療後、唾液の分泌が良くないので常に氷水を入れた水筒を持ち歩いているし、味覚も落ちた。それでも、退院後は味覚が0だったのだが、今では70%位に回復しただろうか。また、治療中は胃瘻を通した栄養剤の点滴が後半長く続いたせいか、胃袋が小さくなり、口から食べられるようになっても量が減った。以前の半分ほどか。家族で外食に行っても、丼物でも何でも半分しか食べられないので、半分は最初から分けて食べて貰う。
 2013年、放射線治療の後遺症と言える「左下顎放射線性骨髄炎」で、左下顎の一部を離断した影響で、その部分の神経が無くなり知覚が消失した。また、舌の左三分の一ほどが麻痺するようになり、食事の咀嚼と発声に苦労するようになった。これは、時間が経っても治らないだろう。口もあまり開かなくなったので、ハンバーガーは食べられない。合唱もできない。
 2009年から発症していた右眼の「中心性漿液性網脈絡膜症」はずっと治らず、2014年にレーザー手術で漿液の漏出点を止めて、その後、症状の進行は無くなったが、右眼の視力は矯正で0.7程度となり、視野中心部の色覚はほとんど失われた。赤・青・黄色の判別ができないのだ。だから、右眼で信号機を見ても、光が着いている位置だけでしか分からない。左目が矯正視力1.5で色覚も正常だから何とかなっているが、右眼では夜にはどれが何番目の信号なのか分からないので、大事を取ってなるべく運転しないようにしている。運転免許は更新できている。
 昨年2015年の「腹部大動脈瘤破裂」には参った。8月18日から翌日まで救急車で4つの病院を転院し(病名が特定できなかったのだ)、20日に心臓血管外科で、5時間かかって「大動脈瘤切断術」と「人工血管置換術」の手術を受けた。抜糸の時に、初めて手術痕を見ると、20㎝くらいお腹を切られていたことが分かった。それより、手術後、体も足も動かなくなったことと、2日目には呼吸困難になり、人工呼吸器につなげられ、身動き不能になったのは辛かった。水も飲めないし食べることもできないし、話すこともできない。意思疎通は手振りか筆談だ。右首に「中心静脈カテーテル」を留置し、そこから栄養・薬剤を点滴する。要は「太い」点滴だ。まあ、命が助かったのは、奇跡的と言われた。動脈瘤破裂から、病院に着くまでに50%が死亡し、手術室に入るまでにさらに50%が死亡し、手術での死亡率は50%と言うのだから、生存率は10%程度ということになる。
 だが体が動かなくなったのは本当に難儀した。何とか動くのは頭と腕だけで、リハビリはかなり早く始まったのだが、最初は、ベッドから腕の力で起き上がって座ること。次は、立って体重計に乗ること。そして、車椅子に自分で座ること。次に、点滴棒につかまりながら歩くこと。これらを尿道カテーテル、点滴、酸素ボンベによる人工呼吸器をつけながらやる。全部理学療法士さんが措置してくれるのだが、大変なことだと思った。大便も困った。動けないから紙おむつで、その中にして下さいと言われるのだが、ベッドの中で排便するというのはこれまでしたことがないので、何か倫理的に?できないのだ。やっと排便できるようになりナースコールで看護師さんを呼ぶとすぐに措置してくれる。介護とはこういうものかと思った。尿道にカテーテルを入れられた尿の方は勝手に出て袋に溜まってくれるので、あまり気にしたことは無かった。看護師、医師は定期的に観察していたが。人工呼吸器、尿管や点滴から離れることができたのは、10日ほど後のことだったか。
 手術を受けた病院は、急性期病棟が主だったので、1ヶ月ほどで転院し、さらにリハビリを続けた。最初は、まだ車椅子、歩行器だったように思う。その後、杖で歩けるようになって、階段昇降や外回りもできるようになってから退院した。
 帰宅後も、病気休職許可を貰い、最初は杖を使って歩行のリハビリを続けて、1月から復職した。

 もう杖は使っていないが、腰の腸腰筋の中に出来た血腫はまだ溶けておらず鎮痛剤のロキソプロフェンナトリウムを1日3回服用している。朝起きたときなどは、薬の効果が無くなっているのか、腰が痛くてびっこを引いて歩いている。また足の筋力が衰えているので、職員室のある2階から4階までの階段昇降は堪える。1年生の1組から5組までを教えているので、週4時間の授業だから、1日平均20/5で4時間、実際は5時間の日もあり、辛い。校務もある。
 ガン患者となり治癒しても社会復帰できるのは、3人に2人程度という報道もあるが、その他の多くの病気も経験したわたしはもう少し休息が欲しい。社会復帰も体と精神の健康状態による。
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膀胱カメラの検査 [健康]

  膀胱カメラの検査を受けてきた。

 6月の健診で、尿に蛋白があると指摘され再検となり、持参した早朝尿は-、当日取った尿は+で、異常があるのか曖昧なので専門医での精密検査を指示された。
 地元の泌尿器科に行き、検査由来を話して、尿検、血液検査、腎臓・膀胱のエコー検査、腹部X線検査を受けて、腎臓に問題は無い(右の腎臓に結石はあり)が、尿の細胞診が擬陽性だったことから、尿道と膀胱の軟性膀胱鏡による検査となった。
 検査は、検査着に着替え、パンツは取る。看護師が肩に抗生剤の筋肉注射をしてから、検査用椅子が後方に移動し砕石位(いわゆる分娩スタイル)となり、医師が尿道へゼリー状の麻酔薬を注入する。10分ほどして、麻酔が効いてから検査開始。軟性膀胱鏡のファイバースコープは直径6ミリほどで、見た目これが入るのかなと思うが、麻酔が効いているので、尿口に入るときは何も感じない。膀胱に入る前が少し痛いが、膀胱まで届くと痛みは無い。膀胱を広げるのに水(生理的食塩水)を注入するという。この病院では、検査時はカーテンで仕切られているので、検査の様子は見えない。病院によっては、検査中に画像を医師と一緒に見ることもあるという。カメラによる診察・撮影は3分ほどで終わった。検査後は着替えて、すぐトイレに行く。
 診断では、膀胱内はきれいで問題は無い。膀胱の形も正常とのこと。(前立腺異常は無いということか)尿検でも、蛋白、糖、潜血、細菌がすべて-なので、異常なし。ただし、一度、細胞診が擬陽性だったので、2ヶ月後に再診となった。尿検のみだ。
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腎・膀胱検査の結果 [健康]

 予約だったので、追加の腎・膀胱検査に、泌尿器科へ行ってきた。

 前回は採血で、今回は膀胱と腎臓のエコー検査と、X線検査だ。前回の結果と合わせて、診断を受ける。
 エコーとX線の結果では、特に異常は認められないが、ただ、右腎臓に1つ結石があるという。まだ小さいので治療は要しないが、年1回ほどの経過観察は必要とのこと。X線画像には、昨年の腹部大動脈瘤の手術痕だろうが、手術用ホッチキスの針が3本ほど残っていて、あらあらと思った。調べるとこの針は、ステンレスもしくはチタンでできているそうで、一生残っていることだろう。
 血液検査の結果も、ほぼ問題無いのだが、尿の細胞診検査で「小型ながら核腫大、核クロマチン増量、核形不整示す尿路上皮由来の異型細胞を少数認めます」との所見で、「異形尿路上皮細胞」Class3で疑陽性とのことだった。これがClass5なら膀胱癌とのことだが、微妙なので、来週、膀胱内視鏡検査を受けることになった。核種大とは細胞の核が大きくなっていて、核クロマチン増量とは核の染色量が多くなっていることで、核形不整とは核の形が変わっていることだそうだ。
 尿管に細いカメラの管を入れるが、事前に抗生物質の注射、ゼリーによる麻酔があるという。昨年入院していたときは、手術後動けなくなったので、10日間以上尿道にカテーテルを入れて排尿していたので、抵抗感はほとんど無い。検査自体は5分ほどで終わるという。
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脳ドック [健康]

 北海道脳神経外科記念病院で、脳ドックを受けてきた。

 昨年、腹部大動脈瘤破裂で入院・手術をしたのだが、血管の疾患は全身に及ぶので、脳動脈瘤を心配したのだ。
 公立学校共済組合の「脳ドック受診決定通知書」を昨年度申請して4月に貰っていたので、午後授業の無い今日を予約日にして、受診に行くことにした。万が一、動脈瘤があり、入院・手術となれば、夏休み中が望ましいので、入院期間などを考えると、夏休み前に診断を受けておいた方が良い。
 病院では、受付で受診料(22800円)を払い、検査は、尿検、採血、心電図、頭部MRIと頭部・頸部MRA(これは、MRI検査機で同時に検査)と続いた。診断では、脳動脈瘤は無いという。一応正常の診断。尿検査や血液検査を含めた総合的な結果は郵送だそう。
 まあ、動脈瘤が無くて良かった。これがあれば、手術が必要になるところだった。当分の間は、突然の脳内出血の心配は無くなる。
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