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小林秀雄さんの死去 [雑感]

 作曲家の小林秀雄さんが、7月25日に亡くなっていたことを知った。享年86歳。

 合唱を10年ほどやっていたが、男声合唱から始めたせいもあるのかもしれないが、女声合唱は好きでは無かった。あのソプラノの声が好きではなかったのだ。したがって混声合唱もそれほど好きではなかった。だが、小林さんの合唱曲「落葉松」だけは違った。これは女声合唱でなくてはならない。こればかりは、女性を羨ましいと思った。


「落葉松(からまつ)」

 落葉松の 秋の雨に
 わたしの 手が濡れる

 落葉松の 夜の雨に
 わたしの 心が濡れる

 落葉松の 陽のある雨に
 わたしの 思い出が濡れる

 落葉松の 小鳥の雨に
 わたしの 乾いた目が濡れる

https://www.youtube.com/watch?v=yfnhZcxG61g

 これは男声合唱には、ならない。混声版はあるが...
 まことに私見ではあるが、21,2歳の女性が歌うのにふさわしい、と感じるのだが。
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広島「原爆の日」 [雑感]

 道新の「新北のうた暦」に紹介されていたうた。

 「何もかも透き通つてしまふ夏が来て爆心といふ芯をもつ国」堀井美鶴

 選者 田中綾さんは、
 日本はまさに、「爆心」という「芯」を持った、いや、持たされた国。その芯の堅さを記憶し続けなければ、夏の花も、苦しんだ人々の思いも「透き通つてしまふ」ことに憂いをおぼえてしまう。せめてこの歌を、繰り返しくちずさみたい。
 と書いている。覚え、口ずさむべき歌、心。
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北海道がんサミット2017 [健康]

 「北海道がんサミット2017」へ参加してきた。昨年から始まり第2回目だという。

 場所は、WEST19。10時から少し予定より遅れて16時まで。参加費500円で昼食付き。
 サミットの中身は、患者・家族を取り巻く、医療関係者・企業関係者・メディア・行政担当者・議員の6者のことで、今年のテーマは「患者の声を、がん対策へ ~今、なぜ受動喫煙防止条例が必要なのか~」。参加者は170名ほど。報道を入れて200人ほどか。
 メールでやりとりしていたKさんには、他のスタッフに聞いて挨拶をしたが、もう知っている人はいないだろうと思ったら、思わぬ方から声をかけられた。北大病院歯科病棟に入院していたときの主治医のHさんだった。今は、北海道がんセンターで口腔外科の医長をしているという。後のグループワークでも一緒だったので、結構お話しが出来た。
 
 帰りに、北34条のヤマダ電機で、タブレットの64GのmicroSDカードを格安で買う。印刷用紙も無くなるので、ついでに一包500枚買った。
 セブンイレブンで、月刊『ヒーローズ』を毎月取り置きにして貰う。雑誌が売れなくて"Atom the beginning"が終わらないように。月200円(税込)の寄付だ。
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