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今日の100円ショップ [雑感]

 ポケットティッシュを買いに行ったが、またヘンな物があった。

 まず目についたのが、「個人情報ガードスタンプ」とでも言うのだろうか、数字がでたらめに並んでいるスタンプ。名前とか住所とか書いてあるものを捨てるときに使うのだろうか。裁断するのが面倒なときはこれもいいかもしれない。
 スマホ用のタッチペン。職場でも使おうと買ってみたが、前のとは少し違って、さらに雑な作りで、すぐ上の部分のキャップが取れる。つまりは2つに分解されるわけで、財布の中に入れて持ち歩き用にした。
 ポケットティッシュは、10組(20枚)16パックが108円。デスク用に130組(260枚)2個が108円だったので買った。あと、イヤフォンがすぐに絡むので、ケースがあったので買った。中に網の袋があって、線がさほど絡まない。
 ポケットティッシュは、ここで買うのが定番になりそうだ。
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寝過ごし [学校]

 帰りのバスで寝過ごした。終点ですよ、と運転手さんに起こされた。

 まあ、路線バスだから、終点までいつも降りるバス停から4つめ。歩いても、自宅までは15分くらいで着く。いつものバス停なら7分で着くから、まあ2倍くらいのものだ。
 あまり寝過ごしたことはないが、高校時代、愛別から学校のある旭川までは列車で終点だから寝過ごすことはないが、その逆に、旭川から出て、自宅のある愛別駅を寝過ごすと、大変なことになった。
 次の駅が中愛別で、路線図では6.1kmとある。当時の時刻表がないので、今のもので代替すると、
 旭川16:14→愛別17:24→(6.1km)→中愛別17:31
 さてこの後の上りの列車は、
 中愛別19:10→愛別19:16 1本しかないのだ。当時も状況はあまり変わらない。1時間半を中愛別駅で待つか、6.1kmの夜道を歩いて帰るか。国道39号線と言っても山の中である。当時の私は、歩いて帰った。時間的にはあまり変わらないような気がするが。まあ、でも、身にしみた痛さは忘れないもので、寝過ごしたのは、これを含めて2回だったと思う。とんでもなく寝過ぎたら、普通列車の終点は、上川だから、愛別からは19km。現行では、晩では普通列車で、上川18:53→愛別19:16の1本しか無い。列車なら23分間だが、歩いたら5時間くらいかかるだろう。運が良ければ、ヒッチハイクが出来るかもしれないが。
 しかしまあよく通ったものだ。部活をやっていたから、通常は、18:05位の列車で帰っていたはずだが、家に着いたら、19:30。朝は、7時くらいの列車に乗らないと間に合わないから、起きるのは6時過ぎだったろうか。日中はとにかく眠たかったのを覚えている。
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マイナンバーカードについて その3 [雑感]

 堤未果さんの『政府は必ず嘘をつく 増補版』(2016年12月5日第8版 角川新書)によると(以下引用)、

 「まず手始めに、2016年4月から国家公務員64万人の身分証明書とマイナンバーを一体化させる方針だ。導入費用はなんと5億4000万円(2015年7月17日:政府IT総合戦略本部第62回CIO連絡会議資料より)。国家公務員は個人番号が印刷されたカードを身分証として持ち歩かなくてはならなくなり、巨額の税金がムダに流れ出てゆくことになる。」(p.240)【要確認 すでに実施済みとのことです。マイナンバーカードそのものが国家公務員の身分証明書となっているそう。】
 政府側にはすでに今後マイナンバーに搭載される追加情報の青写真が出来ている。
 例えば2015年6月30日に閣議決定された「日本再興戦略 改訂2015」や「世界最先端IT国家創造宣言 改訂」に書かれているのは、2017年度以降に検討されるマイナンバーカードとキャッシュカードやクレジットカード、デビットカードの一本化だ。
 また、政府のロードマップには、2018年までにマイナンバーカードを「運転免許証」「教員免許」「医師免許」「卒業証書」など各種IDと一体化させる案もある。
 このまま行くとここ日本で、世界でも類の見ない広範囲な個人情報カードが誕生することになる。一元化された国民の情報は、その中身が詳細になるほどに、ビジネスだけでなく政府にとっても都合がよい。そして多くの国民は気づいていないが、マイナンバーのような制度は時間がたつほどにその危険性を増してゆく。何故なら法律とは成立時は緩めに作っておき、後からどんどんその中身に手を加えられるからだ。」(p.241~242)
 (引用ここまで)

 ここには書かれていないが、2018年度から実施するというマイナンバーカードと健康保険証との一体化は、ほんの手始めというか、とにかく全国民にマイナンバーカードを持たせる戦略の第一歩ということになるのだろう。マイナンバーカードの両面にある空白部分(正確には、ICチップの余白部分と言うべきか)に、今後何が埋め込まれていくのか。
 世界を見ると、お隣の韓国では、個人登録番号制度があり証明書の携帯が義務づけられているが、ハッキングにより国民の7割以上の個人情報が流出し、制度の再整備に国民から反対の声が出ているという。また、2006年3月に国民IDカード法が成立したイギリスでは、2010年に誕生した保守・自民連立政権によって、この制度は「人権侵害」だとされ、廃止されている。

 世界でも疑問視や廃止されている「国民総背番号制」を官僚の手に任せていては、どこまで行き進むのか、恐ろしくなる。
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睡眠障害 [健康]

 4週間くらい睡眠障害が続いている

 夜は、寝る前に飲むよう、2種類の睡眠薬(ニトラゼパム錠5mg1錠、トラゾドン塩酸塩錠25mg2錠)を処方されているのだが、0時前頃に就寝して、朝4時半頃には目が覚めてしまう。その時は、特に眠気は無いのだ。
 ただ、日中は、どこかで急な睡魔に襲われる。一番多いのは、バスに乗っているときで、座ると大抵すぐ寝てしまう。しかも夢を必ず見ている。
 2週間前に、主治医に話して、朝2錠飲んでいる抗うつ剤(サインバルタカプセル20mg)を1錠に減らしてみるよう指示を受けたが、あまり変化がない。
 そこで、昨日の診察で、ニトラゼパム錠5mgをクアゼパム錠15mgに変えてみることになった。飲む量はは同じ1錠。眠りの長さが持続する睡眠薬だという。
 今日は、昨夜11時半頃寝て、5時頃起床。まあ、これならいい所か。もう少し早く寝たら、7時間の睡眠が取れる。ただ、その日の体調によっても変わるので、また次回の診察まで、様子を見ることになる。
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ちょっといい物 [雑感]

 またまた100円ショップの話。

 無駄遣いはいけないと思いながら、1個108円くらいなら良いか、と思ってしまうのは、大人になったせいかボケてきたのか、分からないが、こんな物があったのか、と言う発見があるのは楽しい。
 「スマホ用のタッチペン」、非常に貧弱な作りで、イヤホンジャックにさすプラグが着いていて、持ち運びも可能で、スタンドにもなると言うが、こんな物をスマホに着けて歩く気がしない。すぐになくなりそうだ。ただ、実際に文字を打つ分には、先端のゴムの大きさといい、当たり具合といい、私の人差し指よりはるかに正確だ。ボールペンのように、胸ポケットにさせるようにしたらいいのに。
 「ハサミ型シュレッダー」、歯が3枚着いているハサミ。ヘンな小型シュレッダーよりは使い勝手が良い。大と中があったが、大にした。
 「チューブタイプの落書きクリーナー」、ボールペン、油性ペンの落書きも落とせるという。実際にマウスに着いてしまった黒ボールペンの汚れはきれいに取れた。
 「マグネット」、これは定番というか、直径28ミリ高さ3ミリの円柱形が20個入り。鉄の所なら、色々使える。
 「携帯歯磨きセット」、いつも自前の歯ブラシは持ち歩いているのだが、普通のケースが欲しかったので、買った。以前は売り切れで、無かったのだ。
 「付箋」「テープのり」「ミニセロハンテープカッター」「コードまとめ用マジックテープ」、「爪切り」、「虫眼鏡」、コンビニだと300円位するのだが、ここだと同じようなものが108円。
 日替わりが結構あるので、数日おきに行くと、また別な発見があるものだ。
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天才少女シンガーたち [雑感]

 Connie Talbot(英)の話は前に書いたが、アメリカにJackie Evancho(ジャッキー・エバンコ)というシンガーがいる。

 知る人ぞ知るだが、今回のトランプ大統領就任式で、国歌を歌ったことで、また少し注目を浴びた。(YouTubeで公開中)
 ジャッキーもまた、9歳でプロデビューし、America's Got Talent では10歳の時に準優勝している。彼女は、オペラがメインだがポップスも歌うクラシカル・クロスオーバーの分野で活動しているという。コニーとは同い年(2000年生まれ)で17歳だ。
 世界にはまだまだ天才少女がいて、Amira Willighagen(アミラ・ウィリグハーゲン)は、オランダの Holland's Got Talentで9歳の時に優勝し、その後プロデビューを果たした。彼女もオペラ中心。コニーらより4つ年下で、2004年生まれ。
 こんな感じで探していけば、過去や現在に、そして世界中に、天才と呼ばれた少女シンガーたちが結構いる事が分かる。
 それで、上記のコニーとジャッキーがたまたま同い年だから、多少比較して書くわけだが、16歳となり、やはり難しい局面に立たされているのだろうなと思う。これは、いわゆる天才子役と同じで、長じて天才役者として成功した例は、あまり無い。
 子どもシンガーの場合、ほとんどすべてカバー曲だから、幼くして上手く歌えば、それだけで賞賛を浴びるが、16,7歳の年齢ともなると、うまいね、くらいにしかみられなくなる。また、進学も考えなければならないだろうし、そのままプロのシンガーとしてやっていくのか、やっていけるのか、相当な覚悟が必要だろう。これで、有力なプロデューサーでも着いていれば、次は大人の女性として、どんなオリジナルあるいはカバー曲を歌わせていくか、考えるのだろうが、今のところ、彼女らは、新しいアルバムは出ている、YouTubeにも出ている、コンサートにも出ている位のことしか分からない。
 大人になっても、昔からのファンは、着いていくだろうが、新しいアルバムがヒットしなければ、いずれは芸能界を去らなければならなくなるだろう。まあ、でも、成人までを考えてもまだ3年はあるのだから、この間は勉強に専念して、その後音楽から離れてもいい。とにかく良い人生へ向かって欲しい。
 過去に悲劇的な人生を歩んでしまったのが、イギリスの Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス 1983-2011 )で、グラミー賞まで受けながらも、薬物中毒とアルコール依存症で、27歳で死んだ。そうはならないように。(映画『Amy エイミー』がDVDでレンタル中)
 もう一人スターを登場させると、あのJudy Garland(ジュディー・ガーランド 1922-1969)だろう。「オズの魔法使い」でスターとなったとき、彼女は17歳だった。そしてすでに、当時は合法で俳優には特に「やせ薬」として推奨されていたという覚醒剤(アンフェタミン)と睡眠薬(セコナル)の常習者で、かつ淫行に明け暮れていた。そして、俳優・歌手として成功しながらも、薬物に加えてアルコール依存にもなり、精神を病み廃業の後、数百万ドルの借金だけを残して47歳で死んだのだった。いや、娘のライザ・ミネリと多くの作品を残した、と言うべきか。しかし、その遺体は老人のようだったという。
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ストラップとスマホスタンド [雑感]

 また100円ショップの話。

 職場からの帰り、バスセンターが併設されているイオン(以前はダイエー)の4階に100円ショップがあるので、バスが来るまで15分くらい、時間つぶしにブラブラする。本屋も同じフロアの反対側にあるので、そっちに寄ることもある。
 以前見つけたのは、スマートフォンのケースに着けるストラップだった。ケースはネットで買った皮で出来たちゃんとしたやつなのだが、ストラップはついてこない。ただ、ストラップを通すための穴(ストラップホール)は開いている。スマホはやや大きめで、色がミネラルブラックという漆黒になっているからまるでモノリス(monolith *)のようで、一見頑丈そうに見えるが、コンクリートとか固い所に落としたら、相当なダメージを受けるだろう。しかも、滑りやすいのだ。それで、3千円ほどのケースを買ったのだが、これがすべての衝撃を吸収できるとは思わない。やはり、ストラップをつけて、使うときはどこかの指に引っかけておくようにすれば落とす心配はないのだ。
 そこで見つけたのが、色(茶)が似ている108円のストラップだった。いい大人なら、百貨店に行って、それなりのものを買った方が良いのかもしれないが、まあ、誰も気にしないだろうから、これで済ますことにしよう。問題はむしろ、ケースに通したプラスチック製の細い紐の強度の方で、これが切れては何の意味もない。こればかりは確かめようがないので、余程のことがない限り切れないだろうと信じるしかない。後わっか(これ方言?「輪」)の部分が蛍光色なら暗い部屋でも見えていいのだけれど。残念ながら光らない。
 もう一つは、スマホを置くスタンドだ。これがシンプルな作りで、充電時にちょっと斜めに置いたり(その必要はないけど)、あるいは立てて、そして横向きに、と3通りに使える。ケースをつけているので、横には置けないかと思ったが、やってみると、ケースが革で柔らかいので裏向きにたたむことができ、ちょうど皮を曲げた所が上手く台の本来スマホが入る隙間に挟まって、しっかり安定するのだ。これは、108円にしては上出来だ。
 こんなのがあったらなと言う漠然とした想いが、いつか形となった物との出会いにつながるのかもしれない。そこがたとえ100円ショップであろうと。

 (* 「一枚岩」のことだが、ここでは映画『2001年宇宙の旅』に出てくる「モノリス」をご想像下さい。)
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ノートPCのバッテリー [雑感]

 今、わたしが家で使っているノートPC(dynabook T552)は、2013年6月に購入したものだ。

 その前のノートは、同じdyanabook(Windows7)で、2009年11月に購入。確かディスプレイがおかしくなって、新規に購入したのだった。今度のOSはWindows8.1でタッチパネル式では無い。当時最新型の前の型で、結構安くして貰った。今使っているのがそれだが、OSが7から8に変わって最初は何が何だか、どこからスタートしていいのかすら分からなかったので、さすがに本屋へ解説本を買いに行った。その頃はスマートフォンも持っていなかったので、「タイル」とか言葉の意味すら分からなかったのだ。ところで、職場では、昨年の夏休み中に、校務用ノートが全部入替になっていて、OSもWindows7から10に変わっていたが、むしろこちらの方がなじみやすい。先祖帰りしたような感じだ。
 ともあれ、使っているノートが4年目に入ろうとするわけだが、数ヶ月前から、バッテリーの状態を示すランプがおかしかった。満充電になると消える(濃い橙色から薄い紫色に変わる)はずなのだが、ずっと橙色のままになっている。インジケーターを見たら、確かに100%にはなっていない。バッテリーの寿命は2年程度と言われているから、まあ仕方が無いかと思っていたら、今度は点滅をするようになった。インジケーターには、充電されていません、と警告が出てくる。電源は挿しっぱなしなのに、気持ちが悪いので、いったん電源を抜いて、また挿したら、点滅はしなくなって、充電しています、とのメッセージは出てくるのだが、一向に充填率は上がらない。
 80%くらいになった頃から、電源コードを抜き差しする度に、1%ずつ、充填率が下がるようになってきた。50%を切ったらもうダメかなと思っていたら、あるとき、電源を抜きっぱなしにしてしまい、気がついたら、5%になっていた。電源をつなぐと、けなげにも「充電しています」とメッセージを出すのだが、もはや、寿命は尽きているのだ。
 こうなる以前から調べてはいたのだが、メーカーでは同じバッテリーが定価20,000円(税抜)とHPに載せているが、もう販売していないとの情報。そこで、Amazonで探すと、新品の純正品が6,000円強で売っていた。ただし、関東近郊は送料無料だが、北海道だと配送料1,200円がかかる。中古品を見ると、ほぼ新品で4,000円くらいの物があった。中古品は当たり外れがあると言うが・・・ で、どうするか。ノートもそれなりに使っているし、中古でも一番良さそうなものにした。後は良いものであることを祈るばかり。
 それが、昨日届いたので、全部ソフトも閉じて、電源コードを抜いて、バッテリーを入れ替えた。最初は0%の表示。でも、数分でどんどん充電して行くではないか。小1時間ほどで99%となり、ついに100%に達した。ランプの色がオレンジから薄紫に変わった。
 寝るときに電源を切ると、バッテリーのランプはもはや橙色ではない。薄紫色がかすかに点り、満充電され、正常に終わったことを示している。
 たかがバッテリーのことではあるが、当初、価格20,000円と書かれているのを見たときから、ここに至るまで、ずいぶんと悩んだが、まあ良かった。バッテリーの扱い、特にリチウム-イオン・バッテリーは、満充電のまま使っていても、過放電させてしまってもどちらもまずいというデリケートな性格を持つ。一番良さそうなのは、30%位になるまで使って、また満充電、これを繰り返すことのようだが、タイミングを間違えて、過放電させてしまうとそのままおシャカになる可能性が高い。それならば、電源を使える限りはつないでおいた方が良いらしい。PCにもう少し頭の良い充電機能がついていればいいのだが。
 今使っているスマートフォンには「いたわり充電」機能があって、持ち主の生活習慣に合わせて自動的に充電の仕方を調整するようになっている。要は、寝るときに充電を始めたら、起きるときにはちょうど満充電になっていると言うわけ。ただ急速に充電するのではなく、最初早め、途中は緩やかに、そしてまた少し早めに充電を始めて、起きる頃には満充電とするわけだが、所有者の生活リズムがバラバラだと、この機能は意味をなさなので働かない。だが上手く使えば(所有者の生活リズムが一定だったら、と言うべきか)、スマホのバッテリーでも2年以上持つという。
 まあ、ディスプレイのバックライトもそうだが、ノートPCも消耗品ではあるので、いつかはどこか壊れる。以前は、キーボードのどこかのキーの接触が悪くなって、そこだけ違う使い方をしていたときもあった。結局は買い換えたが。
 昨日交換して、今日も大丈夫だった。胸のつかえが一つ下りた。
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続・マイナンバーカードについて [雑感]

 前回の続きとは言いがたい内容とはなるが。

 一つの記事にまとめられなかったのは、自分の頭の中が混乱しているせいでもある。
 こと、医療に関しては、わたしのような病気(既往症を含む)持ちにとっては、情報の集約を、是非やっていただきたい思いもあるからだ。
 医学の専門化が進んだせいか、一人の医師の診断では、正確ではない、もしくは間違っている場合がある。
 一昨年(2015年)のわたしの例だが、左の腰が痛かったので、近くの整形外科に行き、レントゲン撮影で、腰椎の一部のずれでしょうと診断を受けた。その後治療を受けたが、改善の様子が見えない。むしろさらに酷くなる一方で、お盆休み前に薬を貰っておこうと受診中に痛みで動けなくなり、救急車で入院施設のある病院に運ばれた。医師には、すぐ入院できる病院に紹介の連絡を入れてくれたことは感謝している。しかしながら、そこは整形と内科が専門で、翌朝のMRI による検査では、骨は異常が無く、何か血の塊があるようだと、もっと詳しい検査が出来る病院にまた救急車で転院となり、そこでのCTの検査で、すでに腹部大動脈瘤が破裂しているという診断が出た。そして、即入院手術できる病院にまた救急車で転院となり、集中治療室に入ったのだった。この間、各病院の看護師が救急車に資料を持って着いてきてくれた。つまり、患者の検査結果は個人情報であり、各病院には守秘義務があるが、緊急の場合、直ちに引き継いで、検査の重複を無くして、治療(手術)に入らないと、患者が死亡してしまうからだ。
 日常の中でこそ、緊急の事態はありうるわけで、そのためには、病歴、薬の服用歴、アレルギー歴などを、常に持ち歩いているのが望ましい。この手段となり得るのは、今は「おくすり手帳」しかない。既往歴、アレルギー歴は、本人が書くのだが、医師にとって本当に必要な情報となっているかどうか、あるいは漏れがないかどうかは、分からない。この「おくすり手帳」もスマートフォンに記憶させる「eお薬手帳」が提唱されて、実際に使っている薬局もあるが、札幌市内で検索すると特定の系列の薬局だけだった。かつ、日本薬剤師会も本腰を入れて宣伝しているようには見えない。
 そうなると、マイナンバーカードに受診した病院の医療情報を紐付けするのが一番簡単なような気がするが、これには、個人情報保護の観点から反対する人も多いだろう。ならば、個人で、自由にブロックできるシステムにしたらどうだろう。全部の場合もあるし、一部の場合もあるだろう。その事によって、生命維持の危険性が増しても、ブロックした本人の責任となる。
 とこのようなことを考えているので、実はまだ、自己の主張として、まとまらないのだ。(毎日服用している睡眠薬のせいで、組織的に(systematicに)考える能力が落ちているのかもしれない。そう言えば、「一過性健忘症」の副作用はある、と聞いた。)
 そもそもが矛盾の存在なのかもしれない。マイナンバーカードは大切なものだからむやみに持ち歩かないように、と言う話もあれば、顔写真入りで住所・年齢・性別も入った公的機関が発行した立派な「身分証明書」である、との文章もある。ならば、自動車運転免許証などを持っていない者は、なんだかの時のために、持ち歩いていた方がいいのか、用心のため必要と思われるときだけ持って行くべきなのか、分からない。
 運転免許証は、今車を使っていなくとも、いざ誰かの車を急に運転しなければならないときに、無ければ「不携帯」で反則金3000円を取られる(点数は0)。マイナンバーカードは、携帯する義務はない。
 健康保険証も似たような性格を持っていて、病院や薬局では、万が一紛失したときに、他者に不正使用される事があるから(顔写真はない)、普段持ち歩かないようにと言うが、緊急入院の可能性の高い者は、携帯していないと不安だ。だから、わたしなどは、常に、健康保険証(正確には、所属する公立学校共済組合の「組合員証」)、おくすり手帳、自分で作った病歴表、「臓器提供意思表示カード」を、常に持ち歩いている。さて、マイナンバーカードは、どうしたらよいのだろう。
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マイナンバー(個人番号)カードについて [雑感]

 仕事で家から独立して生活している娘から、新しいアパートに引っ越すというので、新居の保証人になって欲しい、とのメールが来た。

 ついては、契約をするのに保証人の「印鑑登録証明書」が必要なので、早急に郵送して欲しいとのこと。
 マイナンバーカードを作ったのは前に記事にしたが、こんなに早く使う機会が来るとは思わなかった。マイナンバーカードがあれば、大体のコンビニに置いてあるマルチコピー機(行政サービス対応となっているもの)を使って、印鑑登録証明書、住民票の写し、戸籍証明書などを、簡単に取ることが出来るからだ。しかも、年末年始(12/29~1/3)を除き、毎日6:30~23:00対応というのだから、「なかなか取りに行けない」という言い訳は成り立たない。
 操作方法は、パネルに出てくるから誰でも出来る。用意するものは、マイナンバーカードと登録時に自分で設定した4桁の暗証番号、手数料(印鑑登録証明書の場合、350円)だけ。コピー機は誰もが見られる場所にあるので、プライバシーもへったくれもない。店員がマイナンバーカードの顔写真と本人を確認することもないし、義務もない。ATMを操作するのと変わらないのだ。要は誰でも(本人でなくとも)、カードと暗証番号と手数料さえあれば取れる。以前作った「印鑑登録証」はもう必要が無くなった。
 マイナンバーカードの普及率は、2016年10月の段階で9%だという。「通知カード」は大体は届いたのだろうが、マイナンバーカードに対する関心は、数字から恐ろしいほど低いことが分かる。
 しかし、行政の方ではすでに着々と個人番号にいろいろな個人情報の紐付けを行い、集約しているのだ。自分の家のパソコンからマイナンバーカードと「ICカードリーダライタ」(個人購入、すでに各電気店で2000円前後で販売している)があれば、「マイナポータル」に登録して、自分の記録の「やりとり履歴」「行政からのお知らせ」「行政サービスと電子申請」「自己情報表示」「操作履歴、公金決済サービス」「外部サイト連携」などを行うことが、本年(2017年)7月から出来るようになる。いくら暗号化しているから大丈夫だと言っても、個人情報が専用回線ではなく、インターネットで流れるわけだから、今後どんなことが起きるか分からない。
 そして、マイナンバーカードを病院の保険証の代わりに使う(病歴や投薬歴も含まれる)とか、最近では入場情報を記録して東京オリンピックの入場券代わりにするとか、ぽろぽろといろいろな報道がされるのだが、それっきりで終わっている。利用者には便利に見える点もあるが、どのように情報が結ばれているか本人が分からない、知られたくないことがあっても自分でロックが出来ない、などなどの問題点が広く知らされていないから、関心事になっていないのではないだろうか?
 そもそもが、「国民総背番号制」が何度も廃案になって、民主党政権時代に、「社会保障・税・災害時の本人確認」限定で導入されたはずのものが、自民党政権となるといつの間にか「地方公共団体情報システム機構・公的個人認証局」なるものができていて、上記の行政サービスを行うのだという。

 (この記事、未完)
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薬整理ボックス [健康]

 先週の診察から、隔日1錠になった薬があったりして、毎回薬を分けるのが面倒になり、何かいいものが無いかと思っていた。

 薬局や病院では、カレンダーのような大きな壁掛け式の、薬を1週間分を朝昼晩夕用に分けて入れておくものがあるが、あれはどちらかというと物忘れの酷くなった人用で、薬も袋だから1回分もかなり入る。だが、自分には大きすぎる。(「週間お薬カレンダー」が一般的な商品名のよう。)
 たまたま、バスの時間までと思い、100円ショップでブラブラしていたら、いい物があるではないか。「薬整理ボックス」と言って、B5版より一回り小さくした大きさで、日曜日から土曜日までと、朝・昼・夜・夕の縦横28個の枠で中が仕切られている。そこに一週間分の薬をあらかじめ分けて入れておけば、飲み忘れの心配はない。蓋もあるので、落とさない限り混ざることもない。
 一つ一つの枠が小さいのでどのくらい薬が入るかちょっと不安だったが、入れてみると錠剤ならバラで10錠は入る。大丈夫だ。昼は毎回1錠になったので、朝の内に忘れずにポケットに入れておけばよい。
 ネットで調べると、ネット販売で普通に多種類売っていた。ある物は1850円(税込1933円)していた。100円ショップなら、108円なのに・・・ 人のことを考えて、2000円近く出して108円で買える同じような製品を買うであろう者のことを考える。安全・安心を願う気持ちは同じなのに。こんな暴利を生む商品を売って儲けているのは誰なのだろう。

 追記 この記事を書くために、昨晩いくつかの通販ネットサイトを覗いて回ったら、今日からすぐに、いろいろなページに広告が出ている。もちろん、コンピューターに嫌みは通じまい。
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Connie Talbot (コニー・タルボット) [雑感]

 最近は、イギリスの歌手Connie Talbotの歌を聴いている。

 特定のシンガーの歌なんてずっと何十年もファンとして聞いたことがなかったのだけど、スマホを買って、色々いじっている内に流れてきたのが、Connieの歌で、調べたら、もう10年もプロとして歌っているという。現在16歳。
 そう言えば、以前YouTubeで、イギリスの今から10年前の公開オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」の動画があり、「オーヴァー・ザ・レインボー」を歌って準優勝した6歳の子がいた(優勝は、ポール・ボッツ)。それがConnieで、それいらいずっとプロとして活動していたのだ。今では、自分の曲の作詞もしているという。ピアノやギターでの弾き語りも結構多い。真のシンガーソングライターを目指しているようだ。正直な話、日本のAKBなどを考えると、比較の仕様もない差を感じる。
 それで、YouTubeや色々調べている内に、本人がTwitterで結構書き込んでいるという話があった。それで、ツィッターのアカウントを取ったら、確かに、週数回書き込みがある。イギリスと日本では、9時間の時間差があるから、向こうが夜9時頃だと日本は朝6時。ちょうど良い頃にツィートがあるので、下手な英語で返信も出来る。もちろん返事は来ないが、つながってはいるのだから、何となくいい気持ちだ。絶対やるまいと思っていたFacebookの方に日本のファンクラブのアカウントがあるというので、いったんスマホから削除したアプリを再インストールして、Facebookにまで手を出すことになってしまった。
 ほとんどの曲はYouTubeで聞ける(見れる)し、ダウンロードも個人の趣味内で可能なのだが、一応Fanとしてはアルバムの1枚くらいは持っていないと、と思い最新アルバム(CD) "Matters To Me" を注文した。これは昨年(2016年)7月1日にリリースされている。音源を買うだけなら、MP3で購入する方が安いのだが、形あって歌詞カードもある方がFanらしい。
 以前フアンだったのは、Simon & Garfankel (活動期間・最盛期は1964~1970 米国)で中学生の頃だった。The Beatles はもう少し歳上の人たちが熱狂的なファンで、かつ解散後などは近づきがたい印象があった。サイモンとガーファンクルの”The Sound of Silence”とか"Bridge over Troubled Water"とか全曲聴いたものだけど、今の中学生はどうなのかなぁ。多少は英語の勉強にも知らず知らずなったものだけど。

 デビュー当時の Connie Talbot (7歳くらい?)

connie 7 years 1.jpg


 今、16歳になった Connie Talbotはこんな感じ

 
connie 1.jpg


 あと10年経っても26歳だから、今後も年ごとの成長が楽しみだ。もうすぐ高校卒業のはずだし、シンガーソングライターとして曲作りも進化していくだろう。
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甲状腺機能低下症等の治療の途中経過 [健康]

 2ヶ月おきに、近くの内科に通っている。

 この病院には、自宅から歩いて(徒歩10分)でも行けるし、入院施設もあるので、もう20年以上通っている。院長も3人ほど替わった。最初は高血圧治療で。その後、肝機能障害、脂質異常症、最近は甲状腺機能低下症の治療も受けている。
 今日は、薬がちょうど無くなったのと、前回(11月11日)の血液検査の結果を聞きに行った。
 前々回の検査(9月23日)との比較だが、治療(投薬)によって以下のようになった。
 ・血圧は特に変化無し。バルサルタン80mg、朝1錠を継続。
 ・肝機能は悪い変化は無く、かつγーGTが95→20(基準値♂79以下)と大幅に基準値以下になっているので(極端な話、値が0でも良い)、ウルソデオキシコール酸錠100mg、朝昼晩1錠を継続。
 ・LDLコレステロール値は、6月6日の職場健診で166(3年前から高かった)だったのが、薬を7月13日から変えて、76→78と基準値(70~139)内なので、アトルバスタチン錠5mg、夕食後1錠を継続。
 ・甲状腺機能は、薬の服用でFT4が0.75→1.07(基準値0.90~1.70)と上昇して範囲内になり、そのせいというべきか脳下垂体からのFT3の値も24.79→5.250(基準値2.30~5.000)と劇的に下がり、ほぼ基準値内になってきたので、甲状腺ホルモン剤のレボチロキシンNa錠50µg、朝1錠を継続。(FT3はFT4の分泌を促す神経伝達物質)
 ・甲状腺機能低下症が原因と思われる足のむくみもほとんど無くなったので、利尿剤のフロセミド錠20mgは隔日朝1錠に減らして様子を見て、次回止めるかどうか決める。
 ・一昨年の8月以来、左腰の痛み止め(体内に残った血腫の圧迫による筋肉の痛み)に飲んでいるロキソプロフェンナトリウム錠60mg、1錠は、痛みもほとんど無くなってきたので、1日3回から朝夕2回に減らす。同時に胃壁を守る薬のレバミピド錠100mg、1錠も2回に。後は様子を見て減らす方向で。
 ・赤血球数は、276→304(基準値♂438~577)と多少は向上しているので、鉄剤のクエン酸第一鉄ナトリウム錠50mg、就寝前1錠を継続、
 と言う結果だった。
 数ヶ月くらい前から、週刊誌で、「医者からの薬はいらない」的な見出しが多く見受けられたが、中身を読んでいないので、論評は出来ないが、個人の病歴もあるので、一概にこれはダメ・いらないとは言えないような気がするが。まあ、薬は少ないのに越したことは無い。ただ、わたしの場合は、「腹部大動脈瘤破裂」で入院・手術もしているので降圧剤は今後も必須だろうし、甲状腺が素人目にも明らかに萎縮しているので甲状腺ホルモン剤は一生飲み続けなければならないだろう。しかしながら、わたしは幸いと言うべきか、金儲けのために、そう必要でも無い薬を出す医者にかかったことは無い。薬が効くか効かないかは、患者の状態を評価しないと分からないので、検査もろくにしない医者であれば、遠慮したい。
 武田邦彦先生は、加齢によって血圧が上がり、コレステロール値が上がるのが当然(そうで無いと、加齢によって柔軟性を失いつつある血管では、体全体に十分に栄養や酸素が行き渡らない)。スタチンは副作用(横紋筋融解症、一過性全健忘症等)が怖いし、薬価も高い、と述べておられていて、この説も説得力があるが、突き詰めると死に方をどう選ぶのか、と言う問題になるような気がする。血圧もコレステロールも高ければ、かなり元気はつらつと生活できるだろうが、動脈瘤破裂等の突然死の可能性は高くなる。「ピンピンころり」と言う言葉があるくらいだから、そういう生き方も良いかもしれない。死ぬのは本人だから、選択して良いわけだ。
 ちなみに、薬の価格を言うと、スタチンは昔は高かったが、わたしが今服用しているアトルバスタチンカルシウム5mg「日医工」は、ジェネリックで、薬価は1錠24.7円。そう高い方では無い。わたしが今服用している中で、一番高い薬は抗うつ剤の「サインバルタカプセル20mg」で1錠173.5円を1日2錠服用している。これだけでも一ヶ月で10,410円となり、3割負担で3,123円だ(ジェネリックはまだ無い)。これが、市に申請して、「自立支援(精神通院医療)」に認定されると1割負担になるから1,041円となり、患者としては、相当に助かる。うつになる教職員は結構いるはずだが、こういう制度があることを知っているのだろうか。昨日、事務職員と話をしたが、全く知らなかった。福利厚生については、事務職員が校内では一番詳しいはずなのだが。資料をネットからダウンロードして、渡しておいた。
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「自立支援医療受給者証」【精神通院、更生医療・育成医療等】 [健康]

 昨日、精神科の病院から帰ってきたら、区役所から「自立支援医療受給者証」が郵送で届いていた。

 病院の人からは、申請から届くのに一ヶ月以上はかかりますよ。二ヶ月かかったという人もいましたよ、と聞いていたが、今回は、昨年11月29日に区役所に行って申請して、本年1月7日に届いたのだから、まあまあと言うところか。
 前にも書いたが、「障害者総合支援法」に基づく「自立支援医療費【精神通院医療】」支給制度で、「重度かつ継続(高額治療継続)」となる対象者に認定されれば、利者負担額が定率1割となる。
 精神通院医療の対象者は、1.統合失調症、躁うつ病・うつ病、てんかん、認知症等の脳機能障害、薬物関連障害(依存症等)の者で、2.精神医療に一定以上の経験を有する医師が判断した者。(所定の診断書が必要)
 他に【更生医療・育成医療】の対象として、腎臓機能・小腸機能・免疫機能・心臓機能障害(心臓移植後の抗免疫療法に限る)、肝臓の機能障害(肝臓移植後の抗免疫療法に限る)の者も該当となる。
 また、最後になるが3番目として「疾病等にかかわらず、高額な費用負担が継続することから対象となる者で、医療保険の多数該当の者」という規定もあるが、わたしには中身はよく分からない。
 現状で、わたしの場合、1回の通院で、病院に1420円ほど、薬代で2360円(2週間分)ほど払っているから、計3800円ほどかかっている。月2回通院しているので、この倍の7600円ほどかかる。それが、3割負担から1割負担になるので、三分の一の2500円ほどになるのだから、ずいぶん助かる。
 適用開始日が平成28年11月29日となったので、それ以降に3割負担で払った費用の三分の二は、還付されるそうだ。また、自己負担上限額が10,000円/月となったので、月1万円を超える治療費はかからない。
 ただし、有効期間が1年なので、その後も治療が続くならば、わたしの場合は終了日が10月31日なので、その3ヶ月前(7月31日)から再認定の申請をしなければならない。
 ともあれ、こういう制度があることを早めに知って良かった。日が経ってから申請して認定されても、認定日以前の還付は無いからだ。わたしが知ったのは、同じうつ病のどなたかのブログからで、病院からの説明などは無かった。聞けば教えてくれるのだろうが、そんなに広報はしていない。ポスターも見たことがない(後で探すと、A4の用紙に字がびっちり入った掲示物が、2枚貼ってあった)。市役所も、HPを見ると確かに詳しく載っているが、知らなければ探さないだろう。知らない世界へ情報のアンテナを広げるのは大切だ。せっかくネットがあっても、知人ばかりとの交流ならば、情報の世界は広がらないからだ。
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「らくらく服薬ゼリー」 [健康]

 以前から興味を持っていたが、薬屋さんに行く機会が無く、現物を見ることがなかった。それが、昨日病院の処方箋を持って薬局に行ったらカウンターの横で販売していたので、すぐに買った。正確な商品名は、龍角散「らくらく服用ゼリー チアパック 200g」。

 要は複数の錠剤や散剤もゼリー状のモノで包み込んで、一度に飲めるようにするというシロモノ。本体成分の85%は水分なので、水なしでも薬を飲むことは可能だが、服用後にコップ1杯程度の飲水を、と書いてある。
 健康な人でも、水だけでくすりをのむと、錠剤が喉の奥の方でとどまると言うか引っかかって、なかなか胃の方に入っていかない経験があるだろうが、わたしのように中咽頭癌治療の副作用で、軽い嚥下障害や食べたものの一部が鼻の方へ逆流することがある者は、こういった商品が気になる。昔は散剤を飲むのにオブラートというものがあったが、今はほとんど錠剤なので、オブラートで包んで飲むことは考えられない(喉が詰まる)。
 今飲んでいる薬は、朝・昼・晩が、腰の痛み止め(正しくは体内血腫の圧迫による痛み)にロキソプロフェンナトリウム錠1錠、その服用で胃の荒れを防ぐのにレバミピド錠1錠、肝臓・脂肪肝治療にウルソデオキシコール酸1錠、朝にはさらに高血圧治療でバルサルタン1錠、喉への放射線治療の副作用で甲状腺機能低下症なので甲状腺ホルモン剤レボチロキシンNa錠1錠、さらにその副作用で足にむくみがあったので利尿剤にフロセミド錠1錠、食道癌を取っているので逆流性食道炎とその予防もかねてネキシウムカプセル1錠、抗うつ剤にサインバルタカプセル20mg2カプセル、これで9錠で、さらにサプリメントを、右眼が中心性漿液性網脈絡膜症でこれ以上悪化(黄斑変性症になる可能性大)しないようにボシュロム社の「プリザービジョン2」を3錠、放射線治療の副作用で味覚が低下しているので亜鉛30mg1錠で、薬9錠+サプリ4錠となり計13錠(朝食後)。昼食後が、ロキソ、レパミビド、ウルソで3錠、夕食後が、ロキソ、レパミピド、ウルソに加えて、脂質異常症(LDLコレステロール値高)でアトルバスタチン1錠で計4錠。寝る前には、赤血球数が平均より少ないので、鉄剤としてクエン酸第一鉄ナトリウム錠1錠と、睡眠薬ニトラゼパム錠5mg1錠、トラゾドン塩酸塩錠2錠で計4錠。1日4回、こうやって服薬している毎日だ。
 痛み止めのロキソや胃薬のレパミピド、利尿剤のフロセミドはそろそろ減らすか、一部止めてもいいと思うが、現状はこうなっている。スタチンは体にあまり良くないし、副作用が生じることがあるのは知っているのだが、急に止めるわけにも行かない。
 これだけの薬を間違えないように毎日毎回飲むのは、結構大変だし、飲み忘れも考えられるから、わたしは、朝飲んだら昼の分を用意し、昼飲んだら夜の分を用意し、夜飲んだら次の日の朝の分を用意するようにしている。飲んだか飲まなかったか忘れるからだ。それでもたまに間違うのだから、面倒なものだ。薬局に頼めば、朝、昼、晩の分を分包してくれるそうだが、薬局が病院の近くだったり院内などで3カ所から出して貰っているから、やはり最終的には自分で管理をしなければならないのだ。
 朝が一番多くて13錠なので、2度に分けて飲んでいるが、らくらく服薬ゼリーを使うとスルリと食道の方に入っていく感じで気持ちが良い。また、寝る前には睡眠薬を飲むが、これがちゃんと胃の中に入ってくれないと効果が無いから、きちんと飲めたと言う感触が安心感を生む。
 ただ、最初に手にしたときは何も考えなかったが、よく考えると価格が高いのだ。定価(税込)で378円(200g)。ボトルの裏の説明書きをよく読むと、メーカーは1パック(200g)を12回分と想定しているから、1日三回使うと4日分にしかならない。どおりで、「開封後1週間(冷蔵庫保管)以内にご使用ください」と書かれているわけだ(賞味期限自体は、未開封常温保存で半年ほど)。この通り計算すると、一ヶ月では、28日÷4日=7パックで、378円×7=2,646円となる。これでは薬代より高い。Amazonを調べると、1パック303円で20%引きだが、合わせ買い含め2,000円以上でないとこの額にならない。類似商品はあるにはあるが、もっと高い(量が多いせいもあるが。業務用か?)。
 価格を安くして貰うのが一番だが、庶民としては、飲みづらさ、安心感を優先して、使う回数と一回の量を制限するしかないだろうなぁ(「一週間以内での使用」は気にしないで・・・)。製品としてはいいんだけど。
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bot [雑感]

 何日か前に、Twitterのアカウントを取った。
 まだ、何をどうしたらいいのか、よく分かっていないのだが、今日だったか、「○○○bot」さんから、フォローのリクエストがあり、読むとわたしの好きな女優さん(別に隠すことはない・多部未華子さん)のファンの集まりのようだから、フォローしたのだが、はて bot とは何か?
 「ジーニアス英和辞典第5版」では、1「 ウマバエ(botfly)の幼虫《馬の胃などに寄生する》」とあり 2として、「ボット《インターネットで自動検索などを行うプログラム》」とある。なるほど。何か○○○さんに関する情報がインターネットで引っかかったら、ツィッターで送りますよ、とのことなのだろう。
 ちなみに、40年前の辞書では、「bot,bott n.うまばえ(botfly)の幼虫;[the ~s]ボッツ症《botが馬の胃に寄生して起こる病気》」とあるだけである。
 やはり、辞書は新しい方がいい。
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「復帰プログラム」開始 [学校]

 精神疾患から職場復帰するためには、単に主治医の診断書だけではダメで、校内での「職場復帰訓練」を計画・実施し、途中教育委員会からの視察、主治医以外の精神科医の診断を経て、教育委員会の健康審査会で、判断される。
 今までは身体的な病気で長期休職して、職場復帰の際は、主治医の診断書のみで良かったのだが、いつの間にか?メンタルな病気の場合は、そういうことになったようだ。
 今日は教頭と、2ヶ月に及ぶ訓練計画の提示と、内容について話があった。また、今は代替の先生が来ているので、ロッカー室に移動しておいてくれた私物の整理をしなければならない。
 これから数週間は週2~3回、学校へ行っての訓練だが、2月に入った頃からは終日となる。体が上手く慣れてくれたらよいが。
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