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タイヤ交換 [雑感]

 車のタイヤを夏タイヤに交換した。

 単なる交換では無く、今まで履いていた夏タイヤが2010年8月からのもので、もう6シーズンを走ったから、新タイヤに組み替えた。北海道では、夏・冬タイヤを年半々に履き替えるから、もっと持ちそうな気もするが、時間が経つとゴムが劣化で固くなるので、走行距離にもよるが、大体4シーズンくらいが交換時期となる。溝の深さやゴムの堅さなどを半年おきに点検して貰っていたが、何とか昨年までは持っていたのだ。
 以前の夏タイヤを車に積み込むが、サイズが275/65R17で、これがホイール着きで重い。息子がインフルエンザで寝込んでいるので、妻と二人で車に積んだが、持ち上げなければならないので辛い。
 ディーラーに車とタイヤを持ち込み、タイヤの組み替えと交換、そして車の点検があるので、2時間ほどかかった。洗車もしてくれたためもある。
 新しいタイヤは、道路状況に敏感で、斜めっている所は自然と斜めに走り、平坦な直線道路はハンドルに力を入れて握らなくてもまっすぐに走る。長距離移動も楽になりそうな感じだ。
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TTのミス [学校]

 4月8日朝に、1期時間割確定版を出したのだが、午後になってミスが指摘された。

 ミスを見つけたのは拠点校指導員の先生で、新任の先生の初任者校外研修の関係で、時間割を調べていたら、英語のTTの一コマが、初任者の国語の先生と体育の先生が担当になっていて、英語の先生が入っていないという。授業の割当を見ると、このクラスは、英語の教科担任の先生と体育の先生のTTだった。これは直さなければならないので、検討したら、TTのミスを直し、英語、理科、美術の授業を一部入れ替えたら出来るようだ。実際にPCでやってみても大丈夫だったので、月曜日に訂正版を出すことにした。
 年度の最初の時間割で、TTの組み合わせのミスは、駒作りの際に生じることはある。先生の入れ替わりが多いので、まだ誰が何年でどの教科か、頭の中に入っていないせいもある。だが、確定版を出した後で訂正したのは初めてだ。皆さん、年度初めでよく新規の時間割を見ていないのかもしれない。それでは困るのだが、一週間位運用しないと、ミスも分からないのかも。今までそんなことは無かったが。
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時間割1期案 [学校]

 時間割を作るのは、実は1年ぶりになる。

 昨年は、4月1日に会議中に意識を失い痙攣を起こしたので、救急車で病院に運ばれ、何日か休んだので、代わりの人が1期までの特別時間割と1期の時間割を作ってくれた。そして9月から実施の2期時間割は、8月に緊急入院・手術したので、作ることが出来なかった。リハビリが一段落して職場に戻ったのは、3学期からなので、結局3期の時間割も、スキー時間割も作ることが無かったのだ。
 1期は4月13日から実施なので、今週中には確定したい。駒を作り始めたのは、昨日の午後からだった。駒とは、授業者、教科(や特別活動)、クラスが入ったものを時数分作る。昔は、実際に紙やプラスチックに手書きしてこの駒を作ったのだ。時間割編成作業とは、これを、教師数×週の曜日・時数を縦・横の表にした盤の上に矛盾無く並べることを言う。今はPCを使っているので、駒も盤も画面上に仮想的に作って作業する。矛盾無くとは、どのクラスも毎時限が埋まっていること、同じ教科の授業が同一クラス・同一日に無いこと、などを言う。良い時間割となる条件はもう少しあって、例えば、ある日の最後の授業と同じ授業が次の日の最初に来ないとか、同じ授業が例えば同じ2時間目ばかりにあることが無いとか、同一日に移動を要する教科が連続しない・あるいは多くならないとかがあるが、なかなかそこまでは考える時間が無い。本校の場合は、普通学級で授業を持つ教師数が29人で週時数が29時間だから、841の区画がある盤の上に、29×(全クラス数17)=493個を並べる事となる。もちろん一つの間違いがあってもならない。
 PCで作業できるようになる以前は、数名がチームになって、学校のどこかの部屋で作業をした。もちろん盤は持ち運べないので、発表時期が迫ると、泊まり込んでの作業となることも多かったようだ。わたしは、まだこの手作業の時代に教師になったが、時間割を作ったことは無い。33年前の当時は、土曜日授業もあり、かつ勤務した中学校は過大校で、クラス数も今の学校の2倍くらいあったから、駒を作るだけでも大変な作業だったろう。1000駒近くなったのではないか。それを2000位の区画のある盤の上に手作業で並べて時間割を作ったのだ。もちろんそれを写すのも手作業となる。やりたくない仕事だ。(この手作業でやる「時間割管理盤」と「先生駒・科目駒」は、日本統計機株式会社から、現在でも販売されている。今でも手作業でやっている学校があるのだなぁ・・・)
 今はほとんどがPCでやるので、作ったファイルを持ち運べる利点もあるが、時間割作成ソフトの機能がヨリ高度になっているので、例えばエラーなども簡単に知ることが出来る。駒を作るのは何時になっても人間だから特に初めの時間割ではミスも多いのだ。たとえばどのクラスも週29時間なければおかしいのだが、ソフトを使うと簡単に全クラスの時数と内容を知ることができてミスがあったら分かる。また、出来た時間割はすぐにプリンターで打ち出せるし、必要に応じて各クラス毎の時間割や先生方の授業の時間割も命令だけでソフトの方で作ってくれ、簡単にプリントアウトできる。
 正確な駒が出来れば、後の作業は比較的楽だ。再任用で来ている人や美術や技術家庭科、体育など特別な要望のある教科の駒から入れていき、あとは使っている「AI時間割」ソフトにランダムに配置させる。PC任せだと数分もかからない。ただ全部の駒が一度には入らない場合が多い。どの先生も4時間連続の授業は避けるとか、同一時限に同一クラスの授業を避けるとか、禁制を多くすると入らなくなる確率が高くなる。原因を探って、禁制をといたりして(持ち時数によっては6時間連続授業の先生も出てくる)、入れていくが、自分で出来ないときは、イデアシステムの「AI時間割」の場合は、年一度のバージョンアップ(ソフトの買い換え)をすれば、1年間無料で何度でも制作会社のサポートを受けることが出来る。うまく行かない時間割のファイルを電子メールに添付して送れば、会社の専門家が数時間後に何とかしてくれる。これまで出来なかったことは無かった。どうしても出来ない状況になれば、出来ない理由を添えて、教科の方に持ちクラスを変えて貰ったりする場合も出てくるかもしれない。ただ、こちらで要望を受けた授業の配置を一部変えると出来ることもあった。
 今回は、昨晩中に大体配置が出来て、1駒が入らなかったので、サポートをお願いしたら、今朝の9時頃には、届いていた。電子メールとは便利なモノだ。サポートは電話やファックスでもお願いできる。それで、今朝になって授業の持ちクラスのは変更があったので修正し、点検し、一部を直して、1時間ほどでできあがった。駒さえ出来れば、後それほど時間はかからないようになった。
 明日朝、第1案を提示して、晩までに訂正があれば受け、今週中には確定できるだろう。
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時間割ソフトのインストール [学校]

 時間割ソフトをインストールしようとしたが、うまく行かない。

 イデアのAI時間割を10年間使用しているが、あまりこんなトラブルは経験が無い。毎年アップデートするので、1月に送られてきたソフトは年度初めにはインストールする。PCは何度か変わっているが、昨年は何でも無かったので、原因がよく分からない。
 マニュアルには、「CDを挿入すると自動起動によりセットアップが開始されます」とあり、「パソコンの設定によりCDの自動起動が開始されない場合は、(中略)CDの中のSETUP.EXEのファイルを探し、これをダブルクリックしてセットアップを開始します」と書いてある。

 CDを挿入するが、自動起動しないので、エクスプローラーでCDドライブをクリックすると、中のディレクトリやファイルが表示されずに、セットアップが始まってしまうのだ。これが正常に進めば良いのだが、新規にディレクトリが作られファイルのコピーが始まって途中で終わってしまうのだ。肝心の本体がコピーされていない。何度やっても同じ事の繰り返し。
 イデアシステムのサポートは、土日・祝日は休みだが、3月最後の週と4月最初の週の土曜日はサポートを受け付けているので、電話で聞こうかと思ったが、こんなことでサポートを受けるなら、PCを使うこと自体止めた方が良いくらいの事だと思い、何とかならないかと試みた。
 エクスプローラーの使い方がよく分かっていないのだろうと、何度か別のやり方を試みたら、やっとCDドライブの中身が見えるようになった。SETUP.EXEもあったので、起動させると、今度はセットアップ完了までたどり着いた。再起動させてPCのアプリを見てもちゃんと入っている。
 次は、2015年版の削除だ。終わってから、デスクトップに2016年版のショートカットを作成し貼り付ける。時間割作成本来業務の前に、準備だけで1時間以上かかってしまった。
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