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Ⅱ期時間割確定 [学校]

 始業日にⅡ期時間割確定版を職員に配布したが、問題が無さそうなので、学級毎、先生毎の時間割を配布した。

 確定版と言っても、修正をしたもののことだから、自分のソフトの操作ミスで駒が変になっていることがたまにあるのだ。今まではなかったが、確定版の修正もあり得る。まあそうなると、確定ではなくなるので呼び方を変えなければならない。最終版とか。ここで言う最終とは、もう文句は付けられませんとの意味だ。

 先生用の時間割を配っていたら、「Ⅲ期の時間割はいつ出来ますか」と聞かれる。ちょっと待って欲しい。Ⅱ期が再来週から11月半ばまでなのだ。今からⅢ期の時間割を作る気にはならない。
 9月末には、PTA会計も一旦しめて、中間決算書を作らなくてはならない。
 となると、早くて10月中旬が良いところだろう。

 まあ、先の計画を立てる都合もあるのだろうが、あまり追いつめないで欲しい。
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最高気温 [環境]

 札幌は、12時07分に32.7度を記録し、今年の最高気温だという。

 あまり暑さネタばかりを書きたくないのだが、今年は例年とはるかに異なる。
 予想最高気温が33度近くなりそうなので、昨日の段階で生徒には体育時の半袖・短パンでの登校も可と指示した。なるべく薄着の方が熱中症を防ぐことが出来る。北海道の子どもは(大人も)、そんなに暑さには慣れていないのだ。
 そもそも、例年なら8月中旬を過ぎたら、いわゆるお盆明けで、トウキビの収穫時期となり、秋の気配が感じられるようになるものだ。
 今年は、7月末は結構暑かったが、8月に入ってからは真夏日が無く、20日過ぎからこんな天気だ。
 雨も降らないので、雑草ですら萎れているようだ。まあ彼らはしぶといので枯れることはないが。

 それでも、生徒はよく頑張って、あまり普段と変わるところはなかった。授業中の飲水も申し出ればよいと言ってあるのだが、わたしの授業では5時間中1人しかいなかった。
 明日以降は、徐々に収まってくることだろう。天気のことだから、期待するしかない。
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計算コンテストから [学校]

 始業式の日に、休み中の課題から20問程度の問題を出してテストをする。

 国・数・英の三教科だが、数学では「計算コンテスト」と呼んでいる。
 課題の中から全く同じ問題を出しているのに、50点満点で10点以下の生徒がクラスに4人程度いる。
 提出させた課題の内容を見ると、どうもただ問題と解答を写したような中身で、これでは点数にならないな、と感じる。
 まだ一年生だからと言うこともあるが、学習やテストに関する切迫感が無いのだろう。
 いわば「生存をかけた闘い」がすでに始まっているのだが、それに対する不安感を持ちつつも、何をやろうともしない現実が、結果となって現れてくる。機能上の学習障害は、また別個に考えなければならないが。
 まあ、特効薬はない。気長にやるしかない。
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残暑 [学校]

 残暑が続く。

 今日は、午後2時で最高気温30度だった。風通しの悪い教室だと32度を超えている。
 予報では、あと一週間くらい真夏日が続くようだ。8月の休み中は、真夏日がほとんど無く、海水浴客もまばらだったと言うが、休みが過ぎるとこの気温だ。
 Tシャツ短パンで授業をしたいところだが、いくらクール・ビズが推奨されても、ちょっとやりすぎと言われそうだ。体育教師は、日頃から、スポーツ系のラフな格好をしているから、奇異の目では見られないようだ。生徒も体育時は半袖短パンだし。
 暑いときには暑いと文句を言い、寒いときには寒いと文句が出てくるものだが、8月中旬以降真夏日が5日あったのは札幌では46年ぶりと言う。喉元過ぎれば熱さも忘れる。今は耐えるしかない。
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2学期始業日 [学校]

 今日の北海道は残暑だった。

 まだ一週間ほど続くらしい。今日の札幌の最高気温は30.7度。休み中は真夏日など無かったのに、この残暑は厳しい。
 今日は始業式で、教育実習生4名が来た。理科、音楽が5週間、養護が2週間。
 2校時学活で、3校時が3教科コンテスト。
 清掃終了後、学校祭係代表者会議。
 昼食休憩のあと、学年会。
 Ⅱ期時間割の確定版を印刷・配布し、その後は、テスト処理等。

 休み中に、4階のトイレ工事が完成してピカピカになっていた。2階の男子職員便所以外は全て改修するそうだが、2、3階は改修中で使用不能、1階は手つかずでこれからとなるそうで、非常に不便だ。2、3階の生徒は、他の階のトイレに行かなければならない。職員も、2階が職員室なので同様。全て完成するのは2ヶ月後だという。どうしてこんなにかかるのか理解できない。学校祭もあるのに。準備に廊下やホールも利用していたが、今年はとても窮屈になりそうだ。
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仲間とキャンプ・帰着 [雑感]

 十年来のキャンプ仲間で作っているメーリングリストの呼びかけで、10名が集まった。

 都合がつけば集まってキャンプをするだけの話で、強制力は何もない。
 今回は自走1(札幌)、トレーラー5(江別、苫小牧、恵庭、釧路、札幌)、それと仲間の訪問3名で、盛り上がった。
 何しろ最近は、オフ会でもオヤジ一人でのキャンプがほとんどだ。トレーラーの就寝定員はおよそ4~6名だから、24人はゆったり寝ることが出来る環境に、集まっているのは10人だから、こんな集まりならば、ぶらりと乗用車で一人で来ても、どこかのトレーラーに潜り込めばぐっすり寝て朝帰ることが出来る。大体食材は豊富だから、手ぶらで来ても問題はないが、泊まる気ならば自分の分の飲み物と食材と多少の差し入れを用意さえすればよい。
 キャンプ場は、好天のせいか大にぎわいだった。あれだけのテントが張ってあるのを見たことがない。だが、駐車場はとても広いので、トレーラー付きで行っても、全然問題なく駐車できる。
 わたしは、夜10時半には寝たが、11時過ぎの地震で起こされた。当地は震度3だったそうだ。他のメンバーの一部は午前3時まで起きて話をしていたという。他のキャンパーとはかなり離れているので、大声を出さない限り問題は無かろう。
 トレーラーキャンプは、出動する前は、バッテリーの充電、ガス残量の確認、水の補充、食材の準備、着替え等々、結構色々やらなければならないことが多く、面倒と言えば面倒なのだが、仲間と会うと、楽しさの方が増す。
 昨年春に開通した道央新道を通って、帰りは40分で帰宅できた。
 また来月も出動できるだろうか。
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仲間とキャンプ [雑感]

 明日は、仲間とキャンプだ。

 釧路のキャンプ仲間が、一昨年もうほとんど使わないからとトレーラーを手放したのだが、寂しさに耐えかねたのか、中古で小ぶりのトレーラーを購入したのだ。就寝定員は3人はあると思うが、もっぱら一人旅に使うとのこと。よく、家族が賛成したものだ。今度のトレーラーのスタイルは多分30年くらい前に確立されていて、ヨーロピアンタイプのトレーラーとしては完成の域に属する。わたしも、一人旅をするなら、こんなトレーラーが理想だ。
 十年来の道内のキャンプ仲間30人ほどで、メーリングリストを作っていて、何かあったら情報交換をしたり、キャンプで会いましょうとアナウンスをしたり、近況報告をする。これが楽しい。一番集まるのが、単なる夜の飲み会だった時もある。
 今のところ、6組くらいか。フリーなサイトなので、当日突然来ても(これを「ドタ参」と呼ぶ)何とかなる。明日の天気はどうなのか。多少は納涼になってくれたらいいが。
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ストップランプの交換 [雑感]

 先日、買い物の途中、赤信号で止まっていたら、右隣の車の運転手が何か手招きをしている。

 50代くらいの女性だが、見覚えも無し、どうも窓を開けろとサインを出しているようだから、ウィンドウを下げると、「左後ろのブレーキランプが切れていますよ」と言われた。
 ありがとうございます、とお礼を言ったが、なかなかこう言ってくれる人は少ない。
 自分も、前を走る車のランプ切れに気が付くことがあるのだが、指摘してあげようにも隣に着けないことが多いのだ。
 営業所から近かったので、妻を店で下ろして、ランプ交換に行った。ストップランプは消費税込みで210円。交換技術料と合わせ割引してくれて1050円だった。高いのか安いのかは分からないが、ランプではなくて配線の問題だったりすることもあるので、ちゃんとした工場の方が安心できるのだ。
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所在不明のツールナイフ [雑感]

 見あたらなかったツールナイフが見つかった。

 テントキャンプを始めて、テントやスクリーンテント、ランタンやコンロなどあらかた道具が揃うようになると、次に欲しくなるのがツールナイフだろう。
 多機能ナイフとも言う。日本語なら十徳だろうか。
 Victorinoxのものがアーミーナイフとしても有名だ。種類は様々有り、機能が増えるほど幅の厚みが増え重くなる。あまり使いやすくはならない。
 刃渡りの長さによっては、迂闊に持っていると銃刀法違反で逮捕されることもある。だから、車のどこかのボックスに入れておくような事はしない方がよい。
 そのビクトリノクスのナイフだが、以前は自室の机のすぐ横にあったのだが、入退院で家を空けた期間が長かったせいか、無くなっていることに気が付いた。
 まあ、家人が勝手に持っていくことはないので、自分がどこかにしまったのだが、覚えていない。
 多分トレーラーの中だろうと思っていたのだが、あまり真剣には探したことがなかった。
 だが、この間、ふとキッチンの引き出しを開けると、そこにあるではないか。
 考えたら、昨年一人でキャンプに行ったときに、そこに入れて置いたものと思われる。
 ほとんど使うことはないのだが、いざというとき何かの役に立つのではないか、とキャンプの時には持っていくのだ。
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豆挽き豆すり器 [雑感]

 妻の用事で梱包用具店に行ったら、業務用の調理器具も多数置いてあった。

 懐かしかったのが「豆ひき豆すり器」だった。「味噌豆ミンサー」とも言うらしい。

 幼い頃は父方の祖父母と同居していて、味噌造りは毎年の行事だった。
 時期はちゃんと覚えていないが、大豆が手に入る秋頃なのだろう。味噌樽を洗い、煮た大豆を樽の壁に設置したこの豆すり器にいれて、ハンドルを回す。そうすると、大豆がつぶれてミンチ状になったものが出てくるのだ。このときの香りはとても良くて食欲をそそり、煮豆をちょっとつまみ食いしたものだ。あとは適宜、麹と塩を入れかき回して、蓋に重石を載せて樽を物置にしまう。食べられるようになるのは1年後だったろうか。物置は常に味噌のにおいがした。豆が完全につぶれるわけではないので、当時のわが家のみそ汁は、食べ終わると必ず粉砕した豆のかけらが残った。
 祖母が生きている間は、味噌を造ったり、漬け物を漬けたり、餅をついたり、そんなことが当たり前だったような気がする。その祖母は割と早く亡くなってしまったので、その後同じ習慣はなくなってしまった。祖父はもうやらなくなったし、わたしの母も現金収入を求めてパートに出るようになったからだ。
 ただ、祖父が生きている間は、なぜか秋口は、薪作りをするのだった。どこからもらってくるのか買ってくるのか、丸太がどんと積まれて、それを鋸で切って、まさかりと鉈で割るのだ。長男だったので小学校3年くらいから手伝いをやらされたような気がする。今から考えればとんでもない話のようだが、当時は当たり前だったのだ。薪は、乾かさないと良く燃えないのだがどうしていたのだろう。前の年の残り物から使っていたのかも知れない。寒さが厳しくなると石炭ストーブになる。
 ナイフについても寛容で、肥後守(ひごのかみ)という折り畳みナイフは大抵の男子の筆箱には入っていたのではないだろうか。わたしはもっぱら鉛筆を削るのに使っていた。これを喧嘩で使っている場面は見たことがない。だが、使うと殺人は簡単に出来る。

 昔を懐かしむ、というより、そのときは当たり前の事をやっているだけのようにしか考えていなかったわけで、今更戻りたい気持ちは全く無いが、時代はどんどん変わっているのだな、という感覚は大事にしたい。
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昔の教え子 [雑感]

 新聞の広告に、見覚えのある名前が載っていた。

 住宅セミナーの募集で、講師が一級建築士の○さんとある。

 前にも書いたことがあるかも知れないが、昔家庭教師で教えた生徒だった。
 手帳を見ると、1981年10月から1982年の4月まで教えている。
 当時、学生だったわたしは学習塾の講師もしていたので、家庭教師は友人の関係で1件だけ持っていたのだが、知り合いの大学教官から頼まれて、行くことになった。
 なんでも、いったん地元の中堅高校に入ったのだが、トップ校で勉強したいと退学したのだそうだ。次年度入試に挑むという。成績を見ても、それほど上位とは思えない。自学では無理と親も判断して、家庭教師を頼んだのだろう。
 口数の少ない子だったが、課題を出すと次回までには必ずやっていた。これはいけるかな、と思っていた。
 実力をつけて、入試は成功。もう少し面倒を見ようと両親と相談して少し通ったが、今度は全く勉強をしなくなった。これでは、お金の無駄遣いと、辞めさせてもらった。
 大学には進まずに、建築事務所に入り、勉強したようだ。いずれにせよ、少しでも力になれたのだろうと思う。
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『チューリングを読む』を読む [雑感]

 思わず買ってしまう本が最近は少ない。

 本屋に行っても、一応平積みにされた新刊は見るが、ほとんど立ち読みすらしない。
 10年くらい前か、老視が進んだのか立ち読みが困難になって、本屋に行く回数も減った。いったん習慣が途絶えると前のような欲求がわかなくなるようだ。教科書の数式の指数の数字がよく見えないようになって、これではまずいと、遠近両用のメガネに変えた。慣れるのにしばらくかかったが、本を読むこと自体はそれほど苦痛ではなくなった。
 本屋に行っても全ての棚を見るわけではなく、やはり数学書の所へ行ってしまう。そんなに頻繁には行っていないが、結構新刊も多いように感じる。

 『チューリングを読む』は思わず買ってしまった本だ。
 これは、イギリスの数学者 Alan Turing (1912-1954)の有名な論文「計算可能数とその決定問題への応用」の解説本なのだ。内容を簡単に言うと、今ではチューリングマシーンと呼ばれるいわば現代のコンピューターの数学的・基礎的モデルを仮定し、これによって機械によって出来ることと出来ないことを証明したものだ。
 最後まで読むことができるかどうか。ゲーデルの不完全性定理の論文を踏襲してか、中に、(旧)ドイツ文字の大文字が出てくるので、はなはだ読みづらい。CとEの違いは旧字体でよく見なければ分からないひげが一本出ているだけだし、AもUにそっくりだ。
 今年は無理そうな気がする。でも、あと5年で定年だし、生きていればまだ機会はある。
 人間の知性とはどこまで行き着けるものなのか、それへの好奇心はまだつきない。
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石川啄木の歌碑 [雑感]

 今年は、石川啄木が亡くなって100年だそうで、あちらこちらで歌碑の新設が行われるようだ。

 ここ札幌でも、すでに大通に歌碑とブロンズ像はあるが、来月15日に、北区の偕楽園緑地に新たな歌碑の除幕式が行われるという。

 大通の歌碑の歌は以下の通り

 「しんとして幅廣き街(まち)の
  秋の夜の
  玉蜀黍(たうもろこし)の焼くるにほひよ」 

 新設される歌碑には、札幌を詠んだ4首のうち、次の歌が刻まれる。

 「アカシアのなみき(原文は街と木偏に越)にポプラに
  秋の風 
  吹くがかなしと日記(にき)に残れり」

 『一握の砂』に載っている。

 啄木は札幌に2週間ほど下宿していたことがあり、その下宿跡から300メートルくらいの所に、偕楽園緑地があるのだ。今は小公園となり、唯一昔を偲ぶものとして清華亭という昔の貴賓接待所が保存されているが、昭和4年に造園されたときは、札幌初の都市公園で相当大きな規模だったそうだ。

 それにしても没後百年経ってもまだこれだけの人気を誇るのは、言い難い魅力があるためだろうか。

 追記

 旭川でも、この4月にJR新駅舎内に歌碑とブロンズ像が設置されたそうだ。
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姉弟 [雑感]

 息子が、お盆休暇で帰ってきている。

 旅行中に撮ってもらった写真が送られてきた。
 姉弟で写っているのだが、顔の輪郭といい、目、鼻、歯、口までそっくりだ。息子も化粧をしてカツラを被り、女装をさせたら、姉と見た目同じになるに違いない。
 同じDNAを持っているとはいえ、ここまで似るものとは。小さい時は、あまり意識しなかったが、成人前後となると顔の変化も落ち着くのだろう。
 お盆休暇もまもなく終わり、また勤務地へ戻ることになる。娘は月曜から病院実習が始まる。
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カーロ ミオ ベン [雑感]

 TVのCMでカーロミオベンが流れていた。

 ちょっとでも歌をやった者なら、一度は練習したことがあるだろう。イタリア歌曲の古典だ。中・高の教科書にも載っているらしい。

Caro mio ben, credimi almen,
Senza di te, languisce il cor.

 愛しい女(ひと)よ せめてわたしを信じてください
 あなたに会えず、心やつれる日々

Il tuo fedel, sospira ognor.
Cessa,crudel, tanto rigor!

 あなたに忠実な男はため息ばかり
 どうか冷たくしないでください

 大学の合唱団に入って、先輩が少しレッスンをしてくれた。
 その時は、歌の意味なんか全く分かろうとしていなかったが、調べてみると、まあひたむきだがどうでもいいような歌詞だ。

 練習曲のような存在かと思っていたが、旭川出身のテナー歌手 五郎部俊朗のCDを聴いて印象が変わった。プロの歌唱とはこういうものかと、とても感心した。
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ブルーベリーの様子 [雑感]

 一週間ほど前から、ブルーベリーの実が熟してきた。

 と言っても、まだほんの少しだが。ブルーベリーの実はバラバラに熟するのだ。
 昨年と大体同時期と言っていい。だが、ウチのブルーベリーは、10月くらいまで取れるので、それを思うとずいぶん早いようにも感じる。
 どの辺りで収穫するのが良いのか、数が少ないウチは手間ばかりかかるが、最近はぽろりぽろりと落ちてくるようになった。そろそろ取っていかないと、ダメにするばかりだ。
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ザ・ピーナッツ 伊藤エミさんの死去 [雑感]

 双子の姉の伊藤エミさんが、6月15日にガンで死去していた。

 あまりテレビを見ないので、どのくらい報道されていたか知らないが、ネットのニュースによると、転倒してできた怪我がなかなか治らないので精密検査をしたところ、末期の癌が見つかり、入院後1ヶ月で死去されたという。享年71歳。
 1941年4月1日生まれ。わたしが1957年生まれだから、16歳上。
 クレィジーキャッツらとレギュラー出演していたTV番組「シャボン玉ホリデー」がもっともうけていたのが1967年頃だったから、当時26歳くらいか。ヒット曲も多かった。

 わたしは、「ウナ・セラ・ディ東京」が好きだ。二人が当時紅白で披露した熱唱を聞く度に、涙が浮かぶ。

 哀しいこともないのになぜか涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京
 いけない人じゃないのにどうして別れたのかしら ウナ・セラ・ディ東京
 あの人はもう私のことを忘れたかしら、とても寂しい
 街はいつでも後ろ姿の幸せばかり ウナ・セラ・ディ東京

 洗練された歌唱力が圧倒的で、ダンスも素敵だったお二人。もう二人を同時に見ることはないのかと思うと、とても寂しい。

 

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ろうそくだせ [雑感]

 こちらでは、8月7日が七夕になっている。

 北海道全域がそうかは知らない。
 「ろうそくだせ」とは、町内の子ども達が集まって七夕の晩に近所の家を回って、ろうそくをねだるのだ。今はろうそくではなくてお菓子になっているが。
 わたしが小学校低学年の時は、北見に住んでいたが、近所の子ども達がどこかの家に集まって、灯籠に貼る絵を思い思い薄紙に描いたものだった。そして、実際に「ろうそくだせだせよ、ださないとひっかくぞ、おまけにかっちゃくぞ」などと歌いながら、町内の家々を回ってろうそくを貰った。
 
 昨日の晩6時頃、近くの小公園に子ども達が集まり始めた。30人ほどだろうか。これから「ろうそくだせ」が始まるのだ。あらかじめ町内会が「七夕協力」の張り紙を配ってあるので、それを玄関に張ってある家を回ればよい。一人一人に駄菓子が配られる。基本は、この町内の子供会では夏休み開始から7日まで、朝のラジオ体操をやっているので、その参加者ということなのだが、ちゃっかり、親戚の子やその他の子が混じっていたりする。
 夜が更けたら、子ども花火大会をして、スイカなども出るはずだ。
 そして、お盆となる。
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メールアドレスの誤記 [雑感]

 不明通知について会社のサポートセンター担当者から回答が来た。

 新規登録した客が、自分のメールアドレスを誤記した結果という。登録はやり直したが、今後も不明なメールが届く場合は削除していただきたいとの内容。
 まあ、1日で対応してきたのだから、迅速といえるだろう。
 しかし、お金や商品を扱うメールが、無料メールでも信用してしまうと言うのは、何となく会社として責任が無いような気がする。
 わたしのような対応をせずに、放置して置いたならば、商品発送等のメールを本人ではなくわたしの方に送りつけて来る事態になるではないか。
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誤登録のアカウント [雑感]

 また、心当たりのないメールが来た。

 単なる迷惑メールではなく、T.yuuriさんという方(連絡では本名のよう)が、わたしのgmailのアカウントで、さる通販の会社に登録をしたようなのだ。
 このままだと、注文されるたびにわたしの方に、確認のメールが来ることになる。
 昨年の12月にも、同じようなことがあったが、解決するまでに数週間かかった。
 登録された方も、連絡が来ないのが不思議に思わないのか、会社の方も無料のメールアカウントでも受け付けるほど審査もいい加減なのか何だか分からないが、もう少し何とかならないか。会社の方には、誤登録のメールを送ったが、返答はいつになる事やら。前と同じ会社では無いが。
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退院から1年 [健康]

 昨年、食道癌の手術で入院し、退院してちょうど1年となる。

 初期の食道癌だったので、内視鏡で1時間程度で終わった。7月27日から8月4日までの9日間の入院だった。その後、4ヶ月に一度ずつ内視鏡の検査を行っているが、再発はない。

 振り返ってみると、一昨年が激動の年だった。
 2010年9月に行きつけの病院の医師から、右首に出来た腫れ物(腫脹)が癌の転移だと告げられ、大学病院での精密検査を勧められた。紹介状を書いてもらい、翌週腫瘍内科を受診したが、造影CTでもどこが本体(原発)なのか分からない。耳鼻咽喉科に回され、触診やファイバーによる検査、エコー、穿刺吸引細胞診、PETなどしても分からない。ただ、癌であるとだけは告げられた。入院して、手術で首の腫脹(直径3センチほど)を全て取り検査する必要があると言われる。仕事もあるし、とぼやくと、「放置したら死にますよ」と言われた。何しろ、本人は、首の一部が腫れているだけで、痛くも痒くも、どこも具合が悪く感じていないのだから、緊迫感も現実味も無いのだ。
 結局手術と検査入院で10月13日から18日まで。結果が出るのに時間がかかるのでいったん退院して、次が10月22日から11月5日まで。胃カメラの内視鏡検査で、中咽頭癌が発見される。
 治療方針が決まり、11月22日から翌年(2011年)2月7日まで入院・治療。総計99日間の入院だった。
 年末から食事が出来ず、胃ろうをつくって栄養剤で生き延びていたので、医師から職場復帰は許されず、2月8日から3月31日まで自宅療養。この52日間も結構辛かった。

 まあ、今でも不自由があるが、行動の制限は全くないので、我慢をしたかいがあったと考えよう。
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車を点検へ [雑感]

 昔で言うところの6ヶ月点検だ。

 法定点検ではなくなったが、念のため夏・冬シーズン前には点検を受ける。30分ほどで終わるのだ。冬や春にはタイヤ交換もある。
 ディーラーも顧客確保のために、こういったサービスを用意しているのだ。何しろ、今の車はそんなに故障しないので、それほど新車購入には動かない。なかなか壊れない車を売れば、次の車が売れない。この点は販売店の永遠の課題なのかも知れない。
 歯医者と同じで、虫歯予防に力を入れたならば、患者が減って収入が減るだろうに、頑張る歯医者さんがいるのはとても偉いことだが、結果的に都市部では歯科医過剰の現実になっているのはどう考えたらいいのだろう。
 ともあれ、点検・整備を終えて、洗車までしてもらった。あとは家族でどこへ行くかだ。
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お友達とバーベキュー [雑感]

 娘の中学時代のお友達2人を招いて、家の横でバーベキューをした。

 一人はほとんど生まれたときからのお友達だろう。家も近く、高校は別れたがずっと何かの機会に行き来をしているようだ。
 食材は、娘が運転して妻と二人で買いに行き、5時過ぎから火をおこした。
 まもなく2人がやってくる。そろって顔を見るのは何年ぶりだろう。
 ジンギスカン、ホルモン、焼き鳥、ホッケ、ジャガイモ、サツマイモ、トウモロコシなど焼いて、楽しむ。
 7時頃には暗くなったので、一度片づけて、あとはお友達どうし3人で、トレーラーの中で雑談するそうだ。今はみんな大学4年の年齢で就職活動とのこと。話も弾むことだろう。
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北海道音楽大行進 [学校]

 マーチで思い出した。

 旭川市では、毎年6月に「北海道音楽大行進」がある。「戦没者慰霊祭」の一環で今もその意義は変わらないのだろう。
 ネットで調べたら2012年は第80回になると言う。母校の吹奏楽部も参加していた。
 1970年、中学1年の時から、高校まで6年間、この大行進には参加していたように思う。
 手元にあるのは参加記念のバッジで、もっとも古いのは18th音楽大行進(1970年)とある。計算すると20回の差があるが、どこかで由来を変えたのだろうか。
 当時は、フォーメーションも何もなく、ただ横を合わせて、まっすぐ歩くだけだった。
 ただ、一部のバンドは、ちゃんとマーチングを基本から練習していてフォーマットも正しく、とても恰好よかったのを覚えている。
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朝会と行進曲 [学校]

 中学生の頃、朝会というものがあった。

 毎週月曜日の朝だったと思うが、8時半に生徒全員が体育館に集合して、(たしか)校長とかの訓辞を聞くのだ。
 その際に、ブラスバンドは体育館後方に位置して、生徒退場の際に、行進曲を演奏するのが常だった。
 どうしてそういう習いになったのかは知らない。だからというか、部員だったから、行進曲はたくさん練習した。
 エル・キャピタン、双頭の鷲の下に、星条旗よ永遠なれ、ワシントン・ポスト、士官候補生、威風堂々、雷神、旧友、等々。中学校横の神社に戦没軍人の慰霊碑があり、毎年慰霊祭にブラスバンドが動員されていた。「暁に祈る」を演奏するのが常だったが、今でも続いているのだろうか?
 たまたまネットで検索したら、「旧友」には歌詞があるという。

(以下、歌詞は引用)

 戦のみちゆく旧友たちは
 古き友情に忠実にして
 戦闘の中も硝煙の中も
 常に団結をゆるめない。

 攻撃にひた打ち
 勝利に栄誉は輝かん。
 いざ戦友よ 弾込めよ、
 これぞ我らが進軍譜。

 なるほどなぁ。行進曲って、まずは軍隊での必要性からだものな。今では、マーチングは一つの競技として独立しているが。
 日本では、旧陸軍分列行進曲というのが、今も自衛隊とか警察でよく演奏されている。民間での演奏の例は聞いたことがない。
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