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定山渓観光協会 [雑感]

 北海道新聞から毎月発行されるポケットブックに定山渓観光協会主任の記事があった。

 普段はあまりじっくり見ることはないのだが、なにげに手に取って読んでいると、定山渓を紹介する記事と写真が載っている。何となく見覚えのある顔。名前も載っているので、記憶をたどると、新採として初めて赴任した学校の教え子だった。1971年生まれとあるから、今年41歳か。もうそんなになるのか。
 彼が中3の時は、わたしが指導していた部活の部長を務めてくれた。毎日のように活動予定を確認しに来てくれたので、間違いようがない。引退後だったと思うが、わたしのアパートにも仲の良い部員と一緒に遊びに来たこともある。
 定山渓にはあまり行く機会がないが、今度行くことがあれば、会ってみようか。

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給食への薬味 [学校]

 給食にちょっと香辛料を加えると大人の味になる。

 栄養士さんにはいやがられるかもしれないので一応内緒だが、塩こしょう、ガラムマサラ、七味唐辛子、タバスコなどがあるといい。
 職員室の机の引き出しに隠しておいたものを、一昨年の入院前に後ろの席の校務助手さんに使ってください、と託した。
 その方が転勤となり、返しますと言われるが、賞味期限を見ると、ほとんどが終わりかけている。使えるものは返してもらって、後は処分して頂いた。
 まだ味覚が完全に戻ってはいないので、どうしようかとも思うが、案外濃い味にした方が、食欲が進むかもしれない。試してみる価値はある。
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暖かい日 [学校]

 札幌は最高気温14.4度と、今年最高となった。

 4月下旬並の気温という。雪もかなり溶けて、道路が水浸しになっているところもある。
 ところがわが家の玄関先は、北向きなので、なかなか無くなってくれない。向かいの家並みには、全く雪が見られないのに。
 昨日気がついたのだが、物置の屋根の雪がやっと落ちた。昨年は、2月25日に落ちている。一ヶ月以上も遅い。雪の量はそれほど昨年と変わっていないのだが、寒い日が続いたせいだろう。
 累計降雪量を調べると、札幌市北区では昨年度が562センチ、今年度は574センチであまり変わらない(5年間平均値496センチ)。ところが、中央区では昨年度が466センチ、今年度が440センチで減っているのだ(5年間平均値423センチ)。積雪深では、3月30日現在、北区で昨年度41センチ、今年度52センチ、5年間平均15センチだから、やはりずいぶん雪解けが遅れていることが分かる。
 駐車場の雪割りは、やはりやらないと、トレーラーを倉庫から出して、入れることが出来ない。昨年は、息子にやらせたが、もう家にはいなくなってしまった。体力には自信がないのだが、ぼちぼちやらざるを得ないか。
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大腸検査 [健康]

 行きつけの病院では4回目、その前に2度別な病院で検査しているので、6回目の大腸カメラ検査となる。

 12年くらい前に、職場のトイレで鮮血の下血があり、びっくりして行きつけの病院へ行ったところ、痔のようだったが、念のため大腸カメラ検査も受けるように言われた。当時はそこの病院では検査を行っていなかったので、別な病院を紹介された。北海道消化器科病院だったと思う。ポリープが二つ見つかりその場で取った。亡くなった父が、生前直腸癌の大きな手術をしたこともあり、その後、取ったポリープの生検の結果は問題なかったが、2年に一度は検査を受けるように言われて、今日に至っている。

 担当医は毎回変わっているので、腕前の方は何とも分からないが、今回も結構辛かった。
 今朝は、7時半に起きて、8時から下剤を飲む。2リットルを2時間のペースだ。1リットルを過ぎた頃から、トイレ通いが始まる。2リットル全部を飲み終えるの2時間半かかった。天気はいいのに、半日トイレ通いとは何とも情けないが、仕方がない。自宅となったのは前回から。それ以前は全て病院だった。ただそれも病院によって異なるようで、ずっと以前妻が検査を受けたときはやはり自宅で飲んでいた。
 病院には、12時半に来るよう言われているので、少し横になる。
 12時過ぎに、家を出る。車なら、病院まで2分ほどの距離。着いて受付をしたら、すぐに看護師さんに呼ばれる。カーテン着きベッドで検査着に着替えるように言われる。パンツも脱いで検査用パンツに。お尻のところが割れている青いパンツだ。着替えたら、点滴をするという。何の点滴か聞くと、検査中に出血があったときすぐに止血が出来るようにするためという。検査まで45分ほどあるので、ベッドで横になっている。
 検査室に呼ばれ、一応その前にトイレに。検査室ではまず左を下に横向きに寝る。血圧計など着けられる。最初に医師が指を肛門に入れ、様子を確認。次に内視鏡を入れるのだが、S字結腸の所に憩室が出来て少し癒着しているらしい。要はそこからなかなか入らないのだ。体を上にしたり右にしたりと、大きく口から息をしながら、苦痛に耐えるしかない。普通の人で6、7分で全部入るところが、14分かかったという。
 小腸近くまで入れば、後は抜きながらモニターを見て、医師の説明を聞く。S字結腸の所に3ミリほどのポリープが1つあるが問題ないと言われる。抜くときには苦痛はほとんどない。
 終了後、10分ほどベッドで横になって休み、点滴を抜いて、着替えて、診断を受ける。ポリープは問題なし。肛門の内側の粘膜が充血しているので、これは今日のトイレ通いと機械を入れたせいも考えられるが、念のため、差し薬を1週間分処方される。
 支払いは、薬代含め4700円ほど。薬が出て、帰る前にお腹が張っているのでトイレへ。検査中に画像をきれいに見るのに空気を入れるので、ガスが溜まるのだ。トイレに入っても出るのはガスばかり。一応落ち着いたところで病院を出た。
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大腸検査の検査食 [雑感]

 前回検査を受けたのは2009年だった。

 成人病検診で便の潜血検査が陽性だったのだ。それ以前から、大腸検査は受けていたので、今回が6回目となる。2年に一度は受けるように言われていたが、昨年は退院後の体力回復期間だったし、病院通いも月に1度だったので、あえて入れなかった。大学病院の先生に聞いたら、行きつけの病院で受けられるのならそうして下さい、とのことだった。
 検査自体は辛くても我慢できるが、前日からの食事制限がきつい。3食が検査食なのだ。ようは朝からお粥、昼もお粥、夜はスープでお終い。和食タイプと洋食タイプがあるようだが、今回は和食。3食で820キロカロリーだという。中学校の給食の一食分が830キロカロリーなので、それより少ない。これではお腹が減る。水やお茶コーヒーなどは飲んでもいいのだが、水っぱらだ。普段それほど量を食べる方ではないが、なかなかきつい。
 忘れていたが、前回から、自宅で当日下剤を飲むようになった。人間の記憶とは結構いい加減なものだ。自宅で便を出してから、病院へ行く。前回は検査が10時からだったが、今回は13時30分から。朝8時から下剤を飲むと、2リットルは午前中に飲みきってしまう気がする。
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息子の巣立ち [雑感]

 息子が就職のために横須賀に行くので、新千歳空港まで送り、妻と見送る。

 9時集合なので、7時に家を出る。あまり早く着いても時間を余すので、高速ではなく国道を通る。
 千歳に入ってから、息子に広報官から「今どの辺?」との電話。それから5分ほどで空港に着く。
 しばらくぶりの空港。娘の修学旅行以来だろうか。4年ぶりか。ずいぶん変わっているので、駐車場に入れるのも戸惑う。息子と妻は先におろした。
 Bゲートを上って2階へ。妻からメール。1階のANA団体受付にいるという。ずいぶんと歩く。
 明日の着隊に行く今日のメンバーは11名。広報官と旅行会社?の2名が引率。見送りは結構いる。隊の方から挨拶される。
 9時半頃行動の説明があり、10時には2階の搭乗口に移動。荷物検査など終えて、息子は振り返りもせずに奥に消えて行った。若いウチは寂しさよりも、これからの新しい生活が楽しみなのだろう。
 朝6時に起きたせいか、帰りは眠気がおそって来て、一度駐車場に入って仮眠を試みた。出発前に妻の携帯に息子のメールが来たという。昼には帰宅。
 今日は明日の大腸検査のために一日検査食なので、昼は朝と同じくお粥と、お吸い物のみ。(朝はお粥とみそ汁だった。)元気が出ない。午後は昼寝する。妻は息子の部屋を片づけていた。
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定期の診察 [健康]

 2月から通院は2ヶ月に一度になった。

 今日は病休を取って一日がかりだ。前の患者さんに検査などが入ると、予約の時間が全く当てにならなくなるからだ。
 今日は放射線治療科、耳鼻咽喉科、歯科の三科。これに第三内科(内視鏡室)が入るときもある。
 病院に入ってすぐに機械で受付をする。これで医師のPCにも患者が来ていることが分かるようになっているので、早めに呼ばれる事もあるのだ。
 放射線科は予定通り、耳鼻科は30分も早く呼ばれた。こんなことは初めてだ。問診、触診、ファイバーによる検査で、異常なし。どちらの科でも同じようなことをするのだが、無駄なようなあるいは2人がかりで見てもらっているのだから贅沢なような気もする。耳鼻科の主治医からは退院後2年間がもっとも再発可能性が高いので、後1年頑張りましょうと言われる。次回は5月、8月にはPET-CTの検査。
 放射線科では、待合いで入院時同室だった方と会う。経過は良好だという。お元気で、と言って別れる。
 歯科に行ったら、結構混んでいるそう。予約の時刻まで大分時間があるので、前の二科の支払いを先に済ませる。入院時担当だった看護師さんに会いに行く。退院後は一度も挨拶に行っていないし、そろそろ異動の時期かもしれないからだ。病棟9階に行ったらちょうど顔見知りの看護師さんがいたので、「Kさんはいますか?」と聞くと、呼んでくれた。1年と一ヶ月ぶりだ。異動はなかったという。「首がきれいになっていますね!」と言われる。退院時はまだ黒かったのだろう。5分ほど立ち話をして、お別れする。
 歯科へ。診察と洗浄。抜歯の跡はまだ埋まっていないが、肉は徐々にだが確実に盛り上がってきているという。家での口内洗浄は良くできていると言われる。洗浄用の新しい注射器をもらい、うがい薬の処方箋を書いてもらう。
 家に戻って昼食。娘が運転して妻と息子とで買い物に行くというので、先に昨日行った地元の病院に昨日在庫がなかった大腸検査用の検査食を取りに行く。春休みの半分は病休を取って病院通いだ。  
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3つのメーリングリスト [雑感]

 3つのメーリングリストに入っている。

 1つはキャンピングトレーラーの全国組織でTML(トレーラーメーリングリスト)という。組織とは言っても、規約も会費もなく、仲間同士の情報交換やキャンプの誘いなんかもここで行うことが出来る。会員は2千人くらいか。知らない土地の情報なども、結構詳しく聞くことが出来る。トレーラーで通行可能かとか駐車可能かは、トレーラー牽きでないと分からない事が多いのだ。10年前は、こちらのお世話で、九州まで家族旅行したことがある。毎年GWには、全国規模のキャンプ大会(TML全国オフ)を有志の幹事で行っている。参加規模は200~300組で、これだけのトレーラーが集まるキャンプ大会は他にはない。今年は13回目になるようだ。(昨年は震災の関係で中止となった。)
 もう一つは、キャンプの仲間内のメーリングリストで、全国に流すまでもない、仲間内の情報交換や飲み会の案内などを回す。顔が分かる範囲の20人くらいのものだ。時々読み返すと、半分日記みたいなものだから、ああそうだったのかと自分で気がつくことも結構ある。古い仲間は10年来のつき合いになる。 
 後一つは、大学の合唱団のOB会のもので、メーリングリストの正確な参加者数は分からないが、百人くらいいるのではないだろうか。会員自体は700人ほど。このMLは日頃はあまり送られてくることがないが、時に急に盛り上がることがあり、面白い。
 昨日の北海道新聞の朝刊に、釧路の後輩が記事を寄せていたので、紹介したところ、本人を含め数件の投稿があった。東京の会員は、東京では残念だが読めないので転載して欲しいと書いてきた。本人の了解があったので、MLに転載した。内容は30年前の定期演奏会についてで、わたしが4年生の時、大学最後の演奏会だったから、思い出深い。わたしも、このブログに記事を載せたことがある。今後どんな反響があるか楽しみだ。

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回文 [雑感]

 学生の頃、回文作りに凝ったことがあった。

 回文とは、上から読んでも下から読んでも、同じになる単語や文のことだ。辞書を引くと、「逆さ」「田植え歌」などが載っている。「竹藪焼けた」も有名な例。
 偶然に思いつくこともあるだろうが、実は作り方というのがある。もちろんある程度は考えなければならないのだが、根気強ささえあれば、誰でも作れるものだ。
 だが、これは面白いと唸ってしまうような回文はなかなか作れない。これはやはり文章を作るセンスがあるなしの問題になるのだろう。
 最近見つけた秀抜な作品。(作者不明)
 「ん、どうしよう...よし!うどん」
 「世の中ね、顔かお金かなのよ」
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涙の送別会 [学校]

 3月23日は、修了式・離任式だった。

 最終打ち合わせで、次年度の校内人事が発表される。教員数が確定していないので、まだ内定段階だが。
 次年度も時間割係となった。これは動かないだろう。今年と違うのは、教員減も予想して、2名から1名になること。だが、増えた場合でも2名体制にはなりそうにない。来年は、新指導要領完全実施のため、5期時間割から3期時間割へと少なくなるからだ。ただ、スキー授業が入るので、特別時間割は増える。
 夜は送別会。今年のお別れの会は、涙・涙でこちらも思わずもらい泣きの涙がこぼれそうになる。多くはこんなに涙の会となることはないのだが、離れがたい思いが離任者をとらえるのか。この日は久しぶりに2次会にも行き長い時間を過ごした。来月2日には新しい教職員での仕事が始まる。
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学級編成その2 [学校]

 独立事象が続いて起こる確率が結構高いことは、理論的にもポアソン分布から明らかになっている。

 月曜日に新2年に転入予定者の連絡があり、今日もまた午前中に転入予定者の連絡があった。両者の間に何も関連はないのだが、案外こういったことは続くものなのだ。もっともこの時期は転勤等があり、転出入は多くはなる。そうなると絶対数は差し引き0もありうるが、そんなことはあまりない。結果として揺らぎがあるのだ。
 だが、201名となったので、5学級から6学級に変わることになる。現行6学級なので、学年としては教員数も同じ。学校全体としても、1学年から3学年まで6・6・6の18学級としてスタートになる。学級編成作業はやり直しとなるが、学校全体としてはめでたいことだ。一クラス40人と、33~34人とではまるで違う。
 明日の午後の再度の編成作業は、夜の送別会に向けてそんなに夜遅くまでは出来ないので、適当な所で終わることになろう。
 最悪6・5・5で始まった編成作業だが、こんな結果になるとは。
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学級編成 [学校]

 月・水と午前授業にして、午後は新学級編成をやっている。

 一応新2年のクラスはそのまま持ち上がって3年になるのが普通だから、2年生で担任を持つと2年間つきあうことになる。クラス内での人間関係に考慮しながら、また、学力的にもあまり偏りがないよう、ああでもないこうでもないと、結構時間がかかるものだ。
 かつ、今年の新2年は、月曜日に転入予定者の報告があったので、在籍が200人となった。200人だと5クラスで、201人だと6クラスとなる。今は、5クラスで編成を行っているが、後1人増えたらやり直しになる。分かるのは4月2日だ。新年度作業に、編成作業のやり直しが含まれるかもしれない。教員数だって変わるので、授業の持ちクラスも変わる。これが決まらないと時間割作成が出来ない。
 なんだかさっぱり落ち着かない日々となりそうだ。
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交通事故死の減少 [雑感]

 統計学には「大数の法則」というものがあり、統計的推測はこの原理に基づいている。

 簡単に言うと、あることが起きる事象は、母集団が大きくなると時間と規模において一定の傾向を示すようになると言うことだ。
 例えば交通事故だが、取り組みに効果がない場合は、発生件数・死傷者数も余り変化がない。むしろ、自動車保有台数が増えたり、運転免許保有者数が増えたり、あるいは道路の総延長が延びると発生件数は増える傾向になることが予想できる。
 ところが、北海道では、この10年間(2001~2010)を見ると、保有台数は370万台ほどでほとんど変わらず、免許保有者数は320万人から340万人ほどに増え、かつ道路実延長も88000キロから90000キロと延びているのにも関わらず、事故発生件数は3万件から1.8万件と60%に、死者数は516人から215人と42%に、また傷者数は4万人から2.2万人で56%と、特に死者数において激減しているのだ。
 10年前までは、北海道の年間の交通事故死者数は500人越えで全国都道府県ワースト1だった。今では、2011年度の統計では、愛知が225名でワースト1、北海道は190名で6位である。北海道は広いから絶対数を比較するのは不公平のような気がする。道路実延長千キロあたり死者数というのがあり、これでは最小が島根の1.72人で、次が岩手(2.01人)そして3位が北海道(2.13人)となっている。考え方にもよるのだが、北海道は交通安全において最も優良な部類に属する、とわたしは思う。
 この要因は、常識的に考えられるのはシートベルトの着用義務化がすすみ、また車自体もエアバッグなど安全性が高まったこと、飲酒運転の厳罰化などがあげられるだろう。統計学的には、重回帰分析を行えば、正確な要因とその効果を知ることが出来る。ところが、北海道警察の分析を見る限り、あまり統計的な手法は用いていないようだ。色々安全教室とかそれほど役に立ちそうもないことも予算を着けてやっているので、本当にそれらに効果があるかどうかはあまり知られたくないのかもしれない。
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ちょっと逆戻り [雑感]

 この時期に、明け方から雪が多少積もった。

 朝起きると、窓から車の様子を見る。どれくらい雪が降ったかで、その後の行動が変わるからだ。ただ払うだけでよいか、融雪漕に捨てる必要があるか、除雪車が入っているか、作業に必要な時間を考えて、場合によっては車をおいてバスで通勤することもある。
 今朝は、それほどでもなく、払う程度で良かったが、気温は-6度。まだ防寒着が必要だ。
 市内では、小学校が卒業式だったが、午前中は雪がちらついていた。門出を祝う雪とは言えない。

 春はまだ少し遠い感じがするが、新年度準備は、着実に進んでいく。
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合唱部コンサート [学校]

 合唱部の校内コンサートが体育館で行われた。

 昨年は病気休職中で聴くことが出来なかったが、今年は一人で行った。以前は息子を連れて行ったこともある。
 自前コンサートを行うようになって4年経つが、ずいぶんと部員数も増え、OB/OGも参加して、盛況だった。
 昨年度は、全日本合唱コンクール全国大会に参加して銀賞。今年度は、NHK合唱コンクール全道銀賞、全日本コンクール全道金賞だったが全国ならず、と少し残念な結果だったが、実力的には全道トップレベルにあるのではないか。
 今日は卒業生も含め、60名での演奏。OB/OGが20名ほど。さらに、リコーダー全国コンクールに出場する吹奏楽部の壮行会も兼ねたステージも加え、盛りだくさんな内容だった。
 OGには3年前の卒業生で、わたしがこの学校に来て最初に2・3年と持ち上がって教えた元生徒もいて、懐かしかった。
 最後のアンコールには、校長もこっそり加わって歌っていた。わたしもできたら来年は一緒に歌ってみようか。
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公務員は行政のロボットか [雑感]

 橋下市長は「議会で決まったことを守らない公務員は辞めてしまえ」と発言したそうだ。

 まあ一般的にはそうだが、教育については一律には論じられない。
 円周率は概数として3.14だが、アメリカ・インディアナ州ではこれを3.2とする(州)法律が議決された例がある。(後に廃案)
 真理は多数決では決まらない。
 真実を教える教師は、たとえ多数で決まったことでも、それが嘘や欺瞞なら戦わなくてはならないのだ。このような決定を「馬鹿の多数決」と言う。
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公立高合格発表 [学校]

 卒業式の翌日が公立高校合格発表日となっている。

 以前は、分担して各高校を回って合格者名簿(受験番号のみ)を受領して回ったが、今は各高校のHPに掲載されるので、その作業はなくなったようだ。初めてHPに載るようになった時には、回線のパンクか、全くつながらず、結局取りに行く羽目になった。今は、多少は混むが少し我慢するとつながるようになったという。

 特徴的なのは、有数の進学校に今年は十余名受験したのが全員合格したことで、午後にそこの高校の校長から本校の校長に電話があり「2桁受験で全員合格した中学校は貴校だけです。おめでとうございます。」との電話連絡があった。こんな話は聞いたことがない。

 合格者は学校には来てはいけないことになっている。来るのは、不合格で進路が決まっていない者だけだ。担任と進路担当者で対応することになる。大体は経済的理由あるいは長期の欠席などで私学受験も出来ず進路未定のままになっている卒業生だ。どこかに身の置き所を求めるなら、通信制の高校くらいしかない。それにしても、担任や進路担当者が走り回ることになることには変わりはないのだが。
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卒業式 [学校]

 道内、ほとんどの中学校は今日卒業式だ。

 札幌は朝から、淡い雪が降り続く。
 式の始まる10時前には、最後の校歌、式歌練習が続く。
 10時10分前に卒業生入場。10時ちょうどより、式開始。
 本校では、卒業生一人一人に校長から卒業証書が手渡される。担任の呼名と共に返事をし受け取る卒業生たち。
 校長式辞、PTA会長祝辞、在校生代表送辞、卒業生代表答辞の後、PTA副会長より代表生徒に卒業記念品の印鑑、印鑑ケースの目録が渡される。式歌は1・2年生、3年生、全体の順。予定より5分オーバーで終了。
 その後、1、2年生はいすの片づけ後すぐに下校。3年は、学活の後12時15分下校のはずだったが、時間通りに廊下整列退校したクラスは2クラスしかない。残り3クラスは名残を惜しみ、なかなか出てこないのだ。玄関では、教職員、保護者が見送りに待っているのだが。一番遅いクラスは30分近く遅れて出てきた。雪はいつの間にかやんで、青空も見えていた。
 明日は、公立高校の合格発表日。一人でも多く希望がかなえられるように。
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息子の運転免許 [雑感]

 息子が高校を卒業して、この4月から横須賀に就職が決まったので、春休みを利用して運転免許を取らせた。

 働き始めたら、免許を取るのもなかなか難しくなる。高3の春休みは卒業式前と卒業後で2ヶ月近くあるのだ。
 とは言っても、この込み合う時期普通のカリキュラムでは技能が毎日は受けられない事があるので、速習コースを選ばせた。これは、一日2時間の技能を保障するというもの。最短3週間で卒業可能という。さらに延長を考えて「安心プラン」も追加したので、通常料金よりも5万円ほど高くなった。もっとも延長が無かったり少なかったりしたらその分は戻ってくる。
 先週の土曜日が卒業検定で合格したので、あとは「運転免許試験場」へ行って学科試験に合格したなら免許が持てる。
 今日は、卒業式の総練習で、自分の仕事は昨日までに終わっていたので、時間年休を取って、朝息子を手稲の試験場まで送る。石狩から小樽へ行く道を通ると40分ほどで着いた。8時を少し過ぎて着くとすでに開いていた。結構な数の受験者がいる。証紙を買って申請書に張り、視力検査を受けて、2階の受付へ。受験番号は200番台。300人くらい受験するのだろう。ここで本人と別れて職場へ向かう。
 合格したらメールしろと言っておいたのに、さっぱり連絡が来ないから、妻に連絡すると「合格したらしい」と返事が来る。午後には(任意の)講習がありそれが終わる時間にならないと免許証が交付されないらしいので、4時に行くことにする。「4時10分終了予定」とやっとメールが来る。
 職場からは新川通を通り、所定のコースでほぼ40分。4時過ぎに息子は降りてきた。機械でIC免許証の暗証番号等確認をして終了。
 今回は、免許を期間内に取ることが目的だったから「AT限定」にしたが、そのうち限定解除も必要になるかもしれないし、必要ないかもしれない。4時間の技能教習と検定で取れる。これは本人次第となろう。
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3年前の卒業生 [学校]

 放課後に、以前の卒業生が15人ほど来ていた。

 5年前にわたしがこちらに着任して2、3年と教えた生徒達だ。10人ほどのグループは、高校卒業後、中学時代のクラス会をやっていて、終了後に中学校へ行ってみようとなったらしい。5人組は、合唱部のOGで、日曜日に行われる合唱部のコンサートの練習に来たという。
 私服で来ているので、ちょっと見て最初はよく分からなかったが、女子もさほどまだ化粧もしていなく、話をしていると中3の時の面影が色濃く伺える。
 これから大学や専門学校へ行って、青春を本格的に楽しむのだろう。
 また会えたら、色んな話を聞きたいものだ。
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教室配置 [学校]

 来年度の教室配置が大体決まった。

 「大体」と言うのは、在籍予定数がとてもきわどい数なので、4月2日の入学受付を経ないと、確定できないからだ。
 新1年生は、2月末までは175名の予定で、これでは札幌市の「小1・2、中1少人数学級編成基準」に1名足りず5学級となるが、その後2名転入予定者があったとの事で、6学級編成となる可能性がかなり強くなった。
 新2年生は199名で、201名から6学級なので、2名足りずに5学級。
 新3年生は、201名なので、6学級。1名転出すると5学級。
 1~2名の差で学級数も教員数も変わってくるのだから、これくらいは何とかならないのか、と言いたくなるが、法律と規則の問題だから、どうにもならない。
 今のところ、もっとも可能性の高いのが、1年から6・5・6の学級数。となると、今は6・6・5なので、2階にあるランチルームが3階に移動することになる。(学年配置は、1年4階、2年3階、3年2階。)
 
 新2年は2名足りないが為に、ほとんど40人学級だ。今が33~34人だから、学級6~7人増えることになる。教師も一人減ることになる。
 本当に、気持ちとしては新聞広告でも出して募集したいくらいだ。
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温泉一泊旅行 [雑感]

 家族4人で定山渓に行って来た。

 ほぼ半額の割安クーポンが手に入ったという。息子が就職のため3月末から横須賀に行くので、家族一緒に旅行できるのはもうあまり機会はないかもしれない。
 当日土曜日は、息子の自動車学校の卒業検定で、2度目の挑戦で合格できたという。次は手稲の自動車運転免許試験場で学科試験に合格しなければ免許は出ないが、まずは大きなハードルをクリアだ。
 息子が帰ってきたところで、車でホテルに向かう。藻南あたりで渋滞。ホテルに入る前に飲み物などの買い物をしたので、結局2時間かかった。
 着いてすぐに各自それぞれ温泉に行く。夕食は6時に指定。バイキングではなく、小部屋単位での懐石料理だったので、落ち着いて食べることが出来た。
 翌朝は、わたし以外の3人は朝風呂に行っているらしい。わたしは帰りの運転中に眠くなるので、朝風呂には入らない。8時半に予約した朝食だったが、息子がぎりぎりまで帰らないので、妻と娘を先に行かせる。35分頃に息子が戻ってきたので、一緒に部屋を出る。
 10時がチェックアウトで、9時半頃に部屋を出てフロントへ。
 天気は快晴。温度は0℃程か。帰りは渋滞もなく1時間ほどで帰宅できたところだが、買い物があるというので、JR生鮮市場に寄る。

 東北大震災から一年。当日わたしは退院後自宅療養していた。まだ口から食事をとることのいわば訓練中だった。そんな中で、TVから伝えられる津波の無機質な映像は現実だが現実とは思えなかった。自然は彼らの法則で動いているのに過ぎず、人間とその生活圏などには何の考慮もないことがよく分かった。
 今は、自分で車を運転して、記念の家族旅行まで出来るようになり、ずいぶん回復したものと思う。
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「南極教室」 [学校]

 「南極料理人」として、執筆やテレビ出演、講演活動をされている西村淳さんが、本校の1年生に講演をしてくださった。
 日本の白瀬隊が南極初上陸して100周年という事で、南極越冬隊OB会が中心となって講演活動をしているそうだ。
 画像を交えて100分ほどの講演だったが、あまり南極についての知識がなかったので、初めて知ることも多く興味深かった。昭和基地は知っていたが、そこから南極点に向かって1000キロ、標高3800mに「ドーム基地」があること。そこでは8人の越冬隊員が1年数ヶ月滞在することなどなど。
 最後に、本物の「南極の氷」が当たるじゃんけんとクイズ大会で盛り上がった。

 隊員は公募で、学校教諭も昭和基地から日本への「衛星授業」担当で募集しているそうだ。オーロラを見たい人は、手を挙げてみたら良いかもしれない。昭和基地は、今はトイレも水洗で、風呂も当然あり、中にいる限りはかなり快適だそうだ。
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卒業生を送る合唱練習 [学校]

 今日6校時は、体育館で1・2年生合同の合唱練習だった。卒業生を送る歌は、谷川俊太郎作詞「春に」。

 椅子を持っての入場。椅子の配置に手間取り、先生方から注意を受ける生徒達。なかなか、合唱練習の雰囲気にならない。
 合唱自体は、音楽の授業ですでに練習している。今日は、初めての400人による合同練習だ。
 指揮者・伴奏者は一週間以上前から、毎朝、放課後、練習をしてきている。それでも、指導教師からがんがん指導・指摘を受けている。歌う生徒の表情も変わってくる。
 合唱のできばえは、良かった、と言うしかない。この段階で本番を迎えても、誰に聞かせても恥ずかしくない出来だ。
 それでも練習はまだやる。合唱コンクールで全クラスが競った経験が生徒達を突き動かす。

 たかが合唱だ。だが、一人ではできない経験を学年と学年を超えた全校の生徒が取り組むことで、ありえない感動を感じることができる。本番15日が成功することを確信している。
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さっぽろ地下街オーロラタウンとポールタウン [雑感]

 札幌地下街には、大通りからテレビ塔までのオーロラタウンと、大通りからすすきのまでのポールタウンがある。

 この二つの名称がどちらがどちらなのか、ずっと分からなかった。というかすぐに忘れてしまう。
 そこで調べたところ、ポールタウンの「ポール」は北極星(ポーラースター)からとったものだそうだ。南北に伸びているからだ。オーロラタウンは何となく気分で着けたような感じ。方や北極星ならもう一方がオーロラとは、けっこう雰囲気が出ている。これなら、覚えられそうだ。明日、生徒に聞いてみよう。
 昔は中央に水路があったり噴水があったりしたが、今は簡素になった。
 地下街はやはり冬には強い。地上の商店街からは、お客が取られると、ずいぶん反対もあったようだが、1972年の札幌オリンピック冬季大会開催に会わせて、前年の地下鉄開通工事と共に、地下街が開かれた。以来、40年になる。
 昨年は、札幌駅から大通りまでの地下通路も開通した。と言うか、ずいぶん以前より工事は完成していたのだが、地上商店街の反対も根強くあり、お蔵入りしていたのをやっと開放したのだ。これもまた便利がよい。地下鉄から、雪道を気にせずに、大通り・ススキノまで歩いていけるのだ。
 雪国こそ地下街が似合う。東京の地下街と地下交通網はなんやらさっぱり分からないが。
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一般人事の内示 [学校]

 教諭の一般人事の内示日で、校長は9時頃に委員会に出かけた。

 例年は、3月10日頃なのだが、内示当日には組合で不服申し立てを集約して翌日から交渉するので、固まるのには、もめると一週間ほどかかることもある。そうなると、中学校では15日の卒業式(小学校は19日)にも間に合わなくなるので、曜日の関係でそうなったのだろう。ただ、近年はあまり不服が出ることは少ない。校長もそれなりに要望を聞いて具申しているし、委員会もちゃんと考えているからだろう。
 このあたりは、教育長がどれだけ配慮の心を持っているかである程度決まるような気がする。実務はもちろん部下が行うが、教育長に経験があるのか無いのかで、結果はずいぶん変わるだろう。今の教育長は、長年人事を担当して組合との交渉の経験もあるので、変な人事はまず行わない。それだけ、全体が慎重になっている。これは、大変良いことだ。まあ、元々個人のわがままとしか思えないような要望は組合も積極的には取り上げないので、ここは持ちつ持たれつと言うことか。
 よほど大きな動きがない限り、来週火曜日までには決着することだろう。
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異音は警告する(続・タイヤのパンク) [雑感]

 昨日タイヤから抜いたボルトを職場に持っていって、周りの同僚に見せながらパンクの話をした。

 しげしげとボルトの頭を見てみたら大分すり減っている。少し斜めに刺さっていたので、減り方も斜めになっている。昨日・一昨日に刺さったものではないようだ。
 そう考えると、あることに気がついた。道路の雪が溶けて路面が出たときに、走行すると、シャ、シャ、シャと言う音が、後方から聞こえるのだ。車の速度が上がると、その間隔も短くなる。何かタイヤ周りのフェンダーの一部でもすれているのかなと思ったが、それなら、このような音の出方はしない。変だなとは思っていたが、雪道に入ると音はしなくなるので、忘れてしまう。2月が車検だったから、それ以降か。
 今から考えると、それは、タイヤに刺さったボルトと路面が擦れ合う音だったのだ。

 このようなことは前にも経験がある。トレーラーをけん引中、何かゴトゴト音がする。連結にミスがあったのか、と点検するが特に不都合は見あたらない。キャンプ地に着いて、連結を外し、仲間の誘導で、ヘッドをバックさせていたら、変な顔をされる。ヘッドの下につり下げ固定されているはずのスペアタイヤがぐらぐら揺れているというのだ。見てみると、確かに外れかけていた。この外れかけたスペアタイヤが走行中に車体にぶつかる音が異音だったのだ。

 確かに異音は警告している。それに気がつかないのは、使用者の責任だろう。

 体も、警告を発する。一昨年わたしの右頸部にいつの間にかできていた腫脹は直径3センチで、痛くも何ともなかった。高血圧の治療で2ヶ月に一度行く、内科の医院で医師に、ついでに聞いてみたら、ちょっと触診され即座に癌でしょう、と言われた。熱も無く痛くも無いと言うのが、診断の根拠のようだ。その後、原発を探るのには入院を含め2ヶ月ほどかかったが、癌には間違いなかった。この警告を無視していたら、今頃は、死線をさまよっていたかもしれない。

 今朝は-1度で雪が少し積もったが、日中気温が上昇し雪が溶け、帰りは路面も出ていた。例の異音は聞こえなかった。
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タイヤのパンク [雑感]

 帰宅後、娘と友人が夕食の食材を買いに、家の車に乗って出た。

 程なく、家に入って来て、わたしを呼ぶ。家の前まで出したら、左後ろのタイヤの空気が抜けているのに、路上で待っていた友人が気がついたとか。
 見てみると、確かに三分の二くらいになっている。

 まだ走行は可能なようなので、近くのスタンドに持っていって、その間、娘達を買い物に行かせた。
 店員さんは、今のタイヤはチューブレスなので、急につぶれることはないのだと言う。
 タイヤを外して調べてもらったら、ボルトが刺さっていた。見ると、結構大きなボルトだ。抜くのも大変だった。これはいたずら(人力)ではできない。前のタイヤが路上に落ちているボルトを後ろにとばして、後ろのタイヤに刺さることがままあると言う。
 パンク修理剤を2本入れてみて、何とか空気の漏れは止まったようだ。2日くらい走行して様子を見てくださいと言われた。2日後空気圧を点検して落ちていなければ大丈夫と。下がっているようなら、タイヤ自体の交換となる。パンク修理代は1680円で済んだが、タイヤ交換となると2~3万円かかる。まあそうなったら、走れなくなるから、交換せざるを得ないが。
 振り返ってもパンクの経験はあまり無い。始業点検は必要だな、とあらためて思った。
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年度末評定 [学校]

 火曜日が、成績小票の提出日なので、評定を完成させる。

 データーは入力していたので、1、2学期の成績と照らして、おかしな所がないかを見るだけだ。
 評価基準は、数学科の中で統一されているので、それに従って処理をしているのだが、どうしてもテストの難易度に成績が左右されてしまうので、調整が必要になる。
 これが相対評価なら、上位から(あるいは下位からでも)何%で切っていけばよいのだが、絶対評価なので、バランスが難しい。また、後半に伸びている生徒は、それなりに評価したい気持ちもある。
 まあ、色々やって、大体煮詰まってきたところで、終了となる。

 それにしても、昨年は3月一杯まで病気休職していたので、最後の評定も代替の先生にお願いすることになったが、試験の素点と平常点以外の資料が残されていないのだ。一体どうやって評定作業をしたのか、少し気になる。年度が替われば、それらの資料は破棄すべき物ではあるが。
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卒業・就職祝い [雑感]

 弟夫婦が、息子の高校卒業・就職祝いに家族で集まろうと、声をかけてくれた。

 弟が恵庭の母を連れてきて、家族7人で会食だ。息子が、3月末に家を離れるので、こうした機会はもうあまり無いだろうと。

 そう言えば、ずっと昔、愛別に住んでいた頃、年越しに、なぜか親戚が集まって大宴会になったことを思い出す。
 わたしが、大学生の時か。母の弟で長男の家に、兄弟が全員集まったのだ。嫁に行った叔母達はいなかったように思うが。ウチの家族もみんな行って、大宴会になった。いい加減酔っぱらった頃、「これは、写真を撮らなければならない」と長男が言い出し、写真屋に電話して呼び出したことを覚えている。写真屋も大晦日だから酔っぱらっていたので、ちゃんと撮れたかどうか。

 料理の量が多かったので、生ものは揚げてもらって持ち帰った。
 元気でいれば、またみんなで会うこともあろう。
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