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大晦日 [雑感]

 朝、起きたら除雪車が入っていた。

 妻によると、夜に除雪したらしい。大した量ではないが、片づけないと、元旦に車を出すことが出来ない。
 娘が、元旦に大学のサークルの先輩・後輩の縁で、バイトを入れたのだ。8時までに着くようにと言われているそうだが、元旦は9時からでないとバスが動かない。結局、父親の出番となった。

 日中の気温はやや高めだったので、雪は重かった。これが凍結すると、大変なことになる。普通のダンプでは運べないので、剣先スコップの登場となる。その前に、融雪しなければならない。重たい雪はなかなか溶けない。2度、ボイラーを回す。

 今日は、浴室を掃除した。先日、洗面所を掃除したので、これでわたしの大掃除のノルマはおしまい。

 晩は、昨日届いたおせちを食べて、いつものように早く寝るだろう。
 明日の朝も早い。
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買い出し [雑感]

 今年最後の買い出しだ。

 2軒の店に行ったが、どちらもほどほどに混んでいた。

 妻が買い物をしている間に、ちょっと外に出て、たばこを吸っていたら、警備員のおじさんが、こちらを見て近づいてくる。ここは、喫煙所なのだが、何か、文句でもあるのだろうか。
 そうしたら、「いやぁ、さぶくって、ションベンばっかりだ」と笑顔で語って、店の中に入っていった。
 何だったのだろう?話しかけやすそうな人物に思われたのだろうか。

 駐車場から車を出すと、携帯が鳴る。娘からだ。妻が出ると、台所の照明がつかなくなったという。
 家に帰って、蛍光灯をはずし、別な箇所につけてみると、ちゃんとつく。どうも、天井の中の配線が切れたようだ。ネズミのせいだろうか。これは、素人には手に負えない。とりあえず、蛍光灯を電源の生きている台所の端につけたので、少々暗いが、当分我慢するしかない。

 晩にはおせちが届く予定だが、そろそろ雪が降ってきた。天気予報によると、今晩から、元旦まで、暴風雪だという。運送業の人には辛かろう。

 平凡に今年も過ぎていく。
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やっと年賀状 [雑感]

 年賀状の裏面のサンプルは作ってあったのだが、妻が気に入らないと言う。

 娘が、作り直すというので、それを待っていたら、午後になった。
 PCのプリンターで印刷を始めたら、50枚目あたりから、印刷が不鮮明となった。インク切れだ。
 急遽、近くの電気屋に電話をして、在庫を確認してから、買いに行った。

 宛名印刷は、もう10年近く同じものを使っているので、変えようと言う気にならない。
 ただ、毎年、喪中や住所変更の連絡で加除訂正が付き物なので、多少は気を遣うが、ミスは仕方がない。

 大学時代の同級生など、30年近く会っていない友もいる。
 やはり、年賀状は必要なのだろう。
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宝くじ [雑感]

 宝くじは、買ったことがない。

 買う人は、買わなければ当たらないと言うが、当たる確率はどのくらいなのか。
 日垣隆さんの『世間のウソ』によると、1等が当たる確率は、0.0000001(一千万分の一)だという。
 ちなみに、1年以内に交通事故で死傷する確率は、0.01。

 宝くじを10枚買って、3000円払っても、1等が当たる確率は、百万分の一だ。
 それならば、居酒屋にでも寄って、仲間と楽しくおしゃべりをする方が、よほどマシではないだろうか。

 妻は言う。「宝くじに当たって億の金をもらって幸福になった例を知らない」と。
 そういう考え方もあるかもしれない。
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2学期終業式 [学校]

 終業式に授業を入れるようになったのは何時からだったろう。

 本校では、そんなに前の事ではない。昨年からだったろうか。
 教務係は、理由として「教育委員会からの、授業時数確保の強い圧力」をあげる。

 1・2年生ならあまり問題はない。3月24日までは授業があるからだ。
 3年生は、卒業式が大体3月15日だし、公立高校受験日が3月3日前後だから、それまでに教科書の内容を終えなければならない(実際は、私立入試日までには終えている)。だから、3月に入ったら卒業式まで教科書を使った授業はなくなる。当然さらに授業時数は少なくなる。これで、1・2年と同じ標準時数の980時間を確保せよというのは、どだい無理な話だ。

 無理なことを「こんな工夫で実現した学校」というのが、どうも教育委員会の、あるいは校長会のお気に入りのようだ。だから、始業式に授業を入れたり、終業式にも平然と授業を入れたりする。行事を大幅に短縮あるいは廃止した学校もある。

 今年の場合は特にインフルエンザによる休校や学年・学級閉鎖の影響で、新聞報道によると、道内(札幌を除く)の20%近くの小・中学校が冬休みを短縮したそうだ。だが、札幌市の小・中309校で短縮措置をとった学校は0校。
 なぜこんなに対応が違うのかというと、札幌市は政令指定都市のため、市内の市立校は札幌市教委の管轄だが、他市町村の教育委員会は、道教委の通達に従わざるを得ないからだ。それも、必ず短縮せよとの内容ではないので、学校判断に任されている。この辺が、委員会のいい加減な所だ。と言うより、学校の出方を見て、「指導」したいのかもしれない。

 どうもこの議論は不毛なような気がする。

 文科省が作ったシナリオで、学校がうまくいった例を知らない。
 自民党はそれを日教組の悪抵抗のしわざだと宣伝しまくったが、選挙で負けた。
 そうだろう。日教組の組織率なんてせいぜい3割くらいだからだ。しかも、日教組組合員が0という学校は多々あっても、日教組100%と言う学校はまず無い。

 戦後のこのような教育の悪循環を変えるには、現場を知り、現場の声を伝える関係が、文科省と学校の間で作られるしかないように思う。
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無線LAN・その後 [雑感]

 2階には、わたしの部屋と、娘、息子の部屋がある。

 無線LANのルーターは、わたしの部屋にあるので、子どもの部屋には、LANケーブルでつなげば、用は足りる。
 だが、今は1本だが、2本引くと、ドアが閉まらなくなるかもしれないし、床にケーブルがはうのも見た目が悪いので、大学1年の娘が、自分の部屋のPCには、無線LANの子機を着けて欲しいと言ってきた。

 祝日に、親機を買った量販店で子機を検討したが、親機のメーカーのものと純正ならば、単独で買うと価格が親機のもの以上するという。そこで、価格が三分の一の他所のメーカーの物を買った。OSがXP以上なら対応するという。

 家に帰って、娘に設定をやらせたら、しばらくたって、接続できない、こんなんなら、LANケーブルでいい、とふてくされて、1階の居間で寝ころんで、携帯をいじっている。

 娘のPCを見たら、暗号化キーの設定で止まっているようだ。自分で適当に入れてみても、接続できないのは明らかだ。キーは、親機の底部に印刷されているからだ。
 暗号化方式と、キーを入力したら、程なく接続できた。

 「分からないことがあったら、自分で調べて解決する努力もしないで、こんなの出来ないってふてくされて」といったら、「ありがとう」、とつぶやいて、自分の部屋に戻っていった。
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無期懲役・確定 [雑感]

 教え子の迫田寛之君(当時23歳)が殺されて、1年余が過ぎる。

 前にも記事を書いたが、2008年8月2日、勤務先の釣具店で、万引き(釣り竿など29300円相当)して車で逃げようとした犯人をとめるために、車のボンネットにしがみついたところ、急ブレーキをかけられ落下。その後、約68メートル引きずられて、殺された。

 最高裁第1小法廷は、被告の上告を棄却する決定をし、無期懲役とした二審札幌高裁判決が確定した。決定は、12月16日付。

 無期とは言っても、いずれは社会に戻ってくる。
 遺族の心境は、はかりしれない。

 「深追いをすべきでなかった」という世間の声もあるかもしれない。
 だが、まず彼の正義感と勇気を誉めるべきだろう。
 
 不正は許さない、という気持ちと行動が、社会をまっとうにさせるからだ。
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クリスマス [雑感]

 クリスマスが近づくと思い出す。

 2002年の12月25日、神戸で、家族とトレーラーを牽引しながら旅行中、後方から追突されて、トレーラーが全損となった。家族の誰もが怪我をしなかったのが、不幸中の幸いと言うべきか。

 トレーラーが使えないので、その日の夜は、ホテルでの宿泊となった。
 夕食は、ホテルの近くの食堂で食べた。
 娘だったろうか、「今日はクリスマスだよね」と言ったのは。
 「クリスマスを神戸で過ごすなんてすごい!」

 この先、どうするか。
 神戸からフェリーで北海道まで引き返そうと考えたが、妻が、「半年近く前から計画していたんだから、九州まで行きたい」と言いだし、車も走行中異音がするので代車とし、九州ではレンタルのキャンピングカーで旅程を継続することにした。
 仲間の支援もあり、旅程はほぼ予定通りこなして、無事帰着した。

 また、九州まで行きたいと思う。
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電子黒板 [学校]

 昨晩、電子黒板が入ったので、業者の説明があるという。

 プラズマ・ディスプレイで、明かりのついた室内でも、十分きれいに画像を見ることが出来る。だが、長時間だと、少々疲れる。
 字を書くが、黒板のようにはきれいにかけない。筆圧のコントロールがきかないからだ。また、袖などが板に触れると反応してしまうので、余計な線が入る。
 手で円を書くと真円に変換したり、字を書くと活字体に変換したり、いろんな機能があるようだが、あまり実用的とは思えない。
 結構な重さがあるし、上部に投影機があるのでバランスも良くなさそうだ。他階への移動はよくよく注意しないと転倒させてしまうだろう。

 PCを使ってのプレゼンテーションには良いだろうが、学校事情を配慮した製品とは思えない。
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雪かき [雑感]

 昨夜は、結構な雪になった。10センチほど積もっただろうか。

 学年の忘年会だったので、地下鉄とバスを使って、歩いて帰ってきたが、短靴では少々きつかった。

 今朝は、車で買い物に行くのに、初めての雪かき。ママさんダンプも雪はね棒も物置にしまったままだったので、まず出すところから始めなければならない。
 融雪槽も今年初めて使う。設置してから11年目だが、まだ大丈夫だ。構造が簡単だからだろう。融雪のための温水は、家のボイラーから引いているので、故障するとすれば、排水のためのポンプくらいだ。今日の雪は軽かったので、見る見るうちに溶けた。

 これから、来年の3月までは、雪かきが続くことになる。
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師走 [学校]

 師走は何かと忙しい。

 期末の三者懇談が始まっているので、副担任は午後は暇だと思われるだろうが、通知票の作成手伝い、点検、などなど時間がかかる業務がある。

 今日は、PTA関連の支払いの整理、そして、学年費の支払いの整理もした。

 管理職の決済が済めば、明日、銀行・郵便局を回って、今年も終わりとなるだろう。

 「師走」とはよく言ったものだ。
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無線LAN [雑感]

 妻が、1階の居間で、ネットをやりたいというので、無線LANを設置した。

 モデムは2階のわたしの部屋にあるので、設置する無線LANアクセスポイント(親機)は、少し強力なものにした。
 設定は、簡単だった。
 1週間たつが、何の問題もないと言う。

 問題となりそうなのは、2人の子どもたちのPCは、2階にあるのだが、今のところ、LANケーブルが1本しかない。したがって、時に取り合いとなる可能性がある。
 1つは、無線LANとすべきだろうか。

 しかし、2階から1階まで届くような強力な電波だから、家の外でもやろうと思えば傍受できるのだろう。パスワードで暗号化されているので、大丈夫だとは言うが、何となく不安な気もする。
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滑らない白線そしてチョーク [雑感]

 雪がないと書いた翌日に、うっすらと雪が降った。しかも、真冬日だ。

 こんな日は、歩くのに気を遣う。滑るからだ。
 北海道の人間は、慣れているせいか、あまり転ぶ者はいない。冬靴ははいていても、全く滑らないわけではないから、歩き方の問題なのだろう。

 横断歩道を渡るのにも気を遣う。白線の上を歩くと、とたんに滑るからだ。

 ところが、最近の白線は滑らないようになった。
 以前の報道で、最近の白線には、ホタテ貝の殻を細かく砕いて混ぜているようだ。
 ただ、すべての白線がそうだとは限らないので、やはり、気をつけて歩く。

 ホタテ貝の殻は、他に、チョークの原料としても使われているそうだ。
 北海道にも工場があるチョークメーカーの日本理化学工業では、2006年から、このホタテ貝殻を主原料とするチョークも作っている。

 毎日使っているチョークだが、値段を知らない。調べたら、白の場合、72本で735円だった。1本10.2円。色つきのチョークはその倍で20.4円。

 だいたい半分くらいになったら書きにくくなるので、捨ててしまうのだが、大量に集めると、再生産も可能らしい。だが、集めるとなると、手間も、運送の費用もかかる。そうなると、何がエコなのか、分からなくなる。

 時に、生徒に、ホタテの貝殻の利用について、話すことにしよう。
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雪がない [雑感]

 12月も半ばだというのに、札幌には雪がない。

 雪がないのは結構なことだが、この後、どっと降るのが恐ろしい。

 生まれは北見市で、小学校3年の春までいた。
 北見は、それほど降雪量の多くない地域なのだが、時々、大雪に見舞われることがある。
 最近では、2004年だったか、最大積雪量171センチに達したことがあった。

 昔にもあった。わたしが小学校に入るか入らないかの年頃、昭和37・8年頃だろうか。
 朝、起きる時間になっても家の中が暗い。窓をみると、窓の上まで雪が積もっていたのだ。
 玄関ももちろん雪で閉ざされている。最初、どうやって出入りしたのだろうか。
 父は昭和3年生まれ。当時、33・4歳だったのだろう。祖父と二人で雪かきを1日中やっていたような気がする。
 その頃は、自家用車を持っているのはきわめて少数だったから、人が通れる程度の「けもの道」を作れば良かった。日中は、天気が良くなったのか、父と祖父とわたしがそれぞれ2人ずつ写っている写真が残っている。雪山の高さは、平屋建ての屋根を越えている。
 
 札幌も、降るときは降る。何年か前は、雪を積み上げていくと、車庫の屋根の高さを超えた。家は雪で埋もれたようになった。そのままにしておくと、窓が壊れるので、家周りだけは、雪をあけなければならない。

 自家用車の普及で、除雪事情は、良くならざるを得なくなった。でも、その代わり、札幌市は、年間140億円程度の税金を費やしている。札幌市の人口は、190万人だ。赤ん坊まで入れて、1人あたり7400円。4人家族で、除雪・排雪のために年間25000円を負担していることになる。

 「雪は山でだけ降ってくれればいい」と、ほとんどの市民は思っているだろう。
 だが、否応なしに、雪はくるだろう。また、雪との戦いが待っている。
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青函連絡船の思い出 [学校]

 初めての3年生を持ったのが、1987年だから、青函連絡船を使った最後の修学旅行だった。
(青函連絡船は、1988年3月に、青函トンネルの完成をもって、廃止された。)

 函館から船に乗り込む時に、桟橋を使うが、橋というより待合い場の延長という感じで、あまり船に乗るという感じがしなかった。単独なら乗船名簿を書くのだが、修学旅行生は旅行会社があらかじめ名簿を渡していたのか、書いた記憶がない。
 3時間50分の船旅。今ではトンネルを使うので1時間もかからないが、この長い時間が旅程を圧迫した。
 従って、札幌から出発すると、最初の宿泊は、青森周辺に限られた。
 わたしたちが泊まったのは、浅虫だった。
 浅虫では、夕食に、シロウオの躍り食いがでた。小皿に生きているシロウオが盛られ、醤油をかけて一気に飲み込むのだという。生徒たちは、きゃあきゃあ、叫声を上げて、女子などは、「先生、食べて」と持ってくる始末。
 と書くと、生徒と一緒に夕食を食べているようだが、当時は、大人用の夕食は別室に用意されていて、わたしたちは、時々、監督に行くだけだった。
 生徒たちの就寝時刻がすぎると、宴会が待っていた。もちろん、子どもらは寝てはいないのだが、お役目終了と言うことか、あまりそんなことを気にする者はいなかった。

 あの宴会の経費は、旅費に含まれていたのか、旅館のサービスだったのか、若かったわたしには分からないが、今では、アルコールがでることもなく、深夜の巡視用におにぎり程度の夜食が用意されることもあるが、それは、教師分の経費からちゃんと引かれている。

 鷹揚だった時代と言うべきか。

 そういえば、当時の中学校には「青函連絡船からイルカ(鯨?)が見ることが出来たら、合格する」という「言い伝え」があり、生徒たちは、カメラを手に一生懸命、海を見つめていた。
 あの子らは、今37歳になっている。
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ナポリン [雑感]

 リボン・ナポリンとは、サッポロビールから販売されているサイダーのような飲み物だが、北海道限定らしい。

 あまり飲んだ記憶がない。
 リボン・シトロンなら、思い出がある。

 ちょっと調べたら、赤い色がナポリタンをイメージさせるので、ナポリンと命名されたようだ。
 1911年から販売されているという。

 いつも食材の買い出しにいく店にも、ナポリンは置いてあった。

 今度、道外からのお客様が来たときに、用意してみようか。自分も飲んだことはないのだけど。
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シシャモまたはカペリン [雑感]

 今日の給食には、シシャモがでた。

 一般に食べているシシャモとは、本当のシシャモではなくて、カペリンという、別な魚だという。
 北海道の鵡川あたりでとれるシシャモが本物だそうだ。

 鵡川のシシャモはおいしい。まるで別な味だ。だが、高い。

 給食で食べる「シシャモ」も十分おいしい。
 それでいいではないか。
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今年最後の教務部会 [学校]

 今週は、私立高校との相談や学年会、校務部会でが続いた。

 会議は、嫌いだ。どちらかというと、他人の意見に従う方なので、お任せでもいい。

 今日の教務部会には、全期の実授業数を出した。
 もっとも、まだ今年度が終わったわけではないので、見込みだが。
 どうも、計画より3年の道徳が少ないような気がする。

 実授業数は、イデアのソフトに時間割を取り込んで、その後、行事予定表をみて、変更部分を入力し、期間を決めて、実績を集計させる。その際に、ミスがあったのかもしれない。
 来週から、Ⅴ期に移行するが、10週あるので、変更点の入力も結構時間を要する。1日1日入れていくので、見落としがあったかもしれない。
 インフルエンザによる、学年・学級閉鎖があったが、それでも、何とか3年でも980時間は確保されているようだ。

 これでよし、としたいところだが、学校内の教育課程委員会も、独自集計しているので、整合性が問われる。
 
 落ち着いたところで、もう一度やってみることにしよう。
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長い学年会 [学校]

 昨日は、7時半まで学年会だった。

 別に、無駄な時間が多かったからではない。
 定例の議題、長欠生徒の卒業認定に向けての検討、学校推薦生徒の検討、公立高校合否判定、これだけ議題があれば、4時間はかかってしまう。

 かといって、3年だけ、午後カットで会議とはならない。本来なら、勤務時間内に行われるべき会議でも、授業カットは要望できない。
 食事もでない。学年で親睦会費を集めているので、そこから食事を出すことは可能だが、夕食を入れることで、時間が延びることを嫌う。これは、みんなの気持ちだ。

 かくして、家に帰ったのは8時過ぎ。会議で出来なかった仕事もしなければならない。

 今日は、無性に眠かった。
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Ⅴ期時間割・確定 [学校]

 体育のサンドイッチ(他学年が間に挟まる)をある程度解消して、確定した。

 着手してからこの間、根本的な改訂が2度あったので、かなり不機嫌な状態が続いた。
 だが、やり直しが続くと、確かに良くなってくる。

 みんなが働く軸を作るのだから、要望・提案を取り入れて、確定していくのが筋だ。

 本当は、教頭あたりが作るのが良いのかもしれない。
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全校生徒1人の高校 [学校]

 羊蹄山の麓にある高校が、11月に閉校式を行ったという。

 すでに2年前に生徒募集を停止していて、今年度は在校生が1人だ。

 ちょっと気になって、教職員の数を調べてみた。そうすると、校長・教頭含め、14名の教職員がいる。

 びっくりした。

 給与だけでも、平均年収500万として、年間7000万円だ。生徒1人とはいえど、学校運営費も他校と同程度はかかるだろう。
 入ってくる授業料は、道立だから月9900円。年で12万円程だ。

 閉校に当たって、何か約束事でもあるのだろうか?

 これならば、毎日タクシーを使ってでも近隣の高校に通ってもらった方が、よほどの節約になろう。
 仮に毎日2万円タクシー代がかかっても、課業日は年200日程度だから、400万円ですむ。
 生徒にとっても、集団の中でもまれた方が、よほど将来のためになる、と思うのだが。

 道財政が厳しいからと、道内の公務員はこれまで11年間独自の賃金カットを強いられている。
 たった1人の生徒のために、1年間学校を守った、というのは、美談ではあるが、どうも腑に落ちない。

 閉校を1年早めても、教職員の首を切るわけではないから、全道的には、経費負担はあまり変わらない、と言うことか?
 それよりも、他校に加配で配置した方が、よほど教育効果は上がると思うが。
 教員も、1日0~2時間の授業では、暇で仕方がなかろう。
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Ⅴ期時間割・改訂 [学校]

 体育TTを新たに入れて、さらに、家庭科と学びの支援サポーター関連で、改訂が必要になった。

 今朝、改訂版を入れたら、体育科から、授業の入れ替えの提案があった。まだ、検討していないが、これがうまくいけば、確定版を出せるだろう。

 来週月曜に、確定できたら、今度は、金曜日までに、年間実授業時数の算出が待っている。

 今日は、5時間目の空き時間に、同僚と二人で、個人調査票作成に向けての1・2年次の評定と欠席日数の点検を行う。5クラス分を数字を読み上げて確認するので、疲れた。1時間はゆうにかかった。

 帰りには、眼科へ。右目の調子がまだ良くない。
 レーザー治療もあると言うが、完璧に良くなるものでもないらしい。しばらく、点眼と内服で様子を見ることにした。
 腰の具合はほとんど良くなったので、今のところは、これでよし、としよう。
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第Ⅴ期時間割 [学校]

 月曜から、第Ⅴ期時間割の作成に入った。

 体育TTは、計画には無いので、Ⅲ期を元に作ったら、何と、0.5秒ほどで駒が埋まってしまった。

 後は、手直しと思っていたら、昨日の朝になって、体育科から、TTを入れるという。

 一からやり直しだ。
 イデアのサポートがなければ、途方にくれていただろう。

 午前中連続などの手直しをして、何とか明日の朝提案できるだろう。
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