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大腸カメラ検査へ向けて [学校]

 2014年までは2年おき、次回は3年後で良いと言われたので、7月5日の定期の診察の時に、7月27日に第8回目の大腸カメラ検査の予約をした。

 1999年頃に勤務途中トイレに行って下血があり、今思うと鮮血で和式トイレが真っ赤になったから、切れ痔の一種では無いかと思うが、痛みは無く、内科医に診てもらってもはっきり分からなかったので、北海道消化器科病院を紹介され、初めての大腸カメラ検査を受けた。それから2年ごとに検査を受けている。父が晩年に直腸がんで手術を受けたから、自分もその傾向を十分に持っているだろうからだ。最初の時はポリープが見つかり、念のため切除したような気がする。入院はなかったが、しばらく重い物を持たないように言われた。
 2007年位から、行きつけの病院でも検査が出来るようになり、歩いて行けるからずいぶん楽になった。
 2009年からは、自宅で午前中下剤2Lを飲み、それから病院に行くようになっている。前々日に夜寝る前に下剤を飲み、前日は検査食だ。
 検査の時には大腸内の便はほとんど無いが、憩室が結構あるので、その中に少し残っていたりしていて、少しかっこが悪い。まあ、ほぼすべての便が出ていることは確実だ。
 一般的に、大腸内には2キロ弱の便が有り、1gに100億から1000億の腸内細菌が含まれているそうだから、総体で1000兆個の細菌がいることになる。いわゆる善玉菌と悪玉菌と区別されるが、実は最も多いのはそのどちらでもない日和見菌で、悪玉か善玉かどちらか多い方に加勢するそうだ。
 ただ、どんなに下剤を使っても殺菌するわけではないから、腸内に少しの細菌は残る。それがまた消化された食物を餌として増えるわけだから、これを機会に、腸内細菌の健全化を考えた。
 すぐ思いつくのは乳酸菌の摂取で、2011年のがん治療以来、朝食はシリアルと牛乳だから、ヨーグルトを加えてみることにした。扱いやすそうなのは「飲むヨーグルト」で、とりあえず、昔からある「ブルガリアのむヨーグルトLB81」を買ってきて貰った。1日100gで、・腸内細菌のバランスを整える、・お腹の調子を良好に保つ効果があるという。
 まだ検査までは期間があるが、慣れておくのは悪くはない。また、あまり効果が無いようだったら、別な乳酸菌に変えてみる。乳酸菌によって、その人に合う・合わないがあるらしいからだ。
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