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市教委の授業観察と精神科医の復職面談 [学校]

 17日には、市教委から1名担当者が来て、授業観察をしていった。これも復職プログラムの一環。

 本日21日が、市教委指定の精神科医による「復職面談」で、指定された時刻に市立札幌病院まで行った。職場からは列車で行くのが一番近そうなので、早めに給食を食べ、新川駅まで歩く。15分ほどだった。1階の受付で聞くと、眼科には長く通っているのだが、精神科は初めてなので、初診扱いとのこと。市教委からの紹介状があるので、初診の手続をまずする。
 その後2階の精神医療センターに行き、また受け付け。ここでは問診票を3枚書く。時間通りに診察。最近の様子を聞かれる程度で、特に込み入った話はなかった。この先生も教育委員会の「健康審査会」のメンバーで、会議は27日に行われるが、まあ問題無いでしょう、とのこと。
 風が強くなってきたので、支払いを済ませた後、列車で札幌駅まで行き、そこから地下鉄・バスで帰る。

 復職プログラム(正確には「職場復帰訓練」)は、2月末まで続き、基本的には「健康審査会」で復職の判断が出れば、3月1日から復職になる。以前もらった辞令には日付と、(発令事項)としてただ一言「復職を命ずる」だけだった。
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コメント 4

tyuuri

>ネオ・アッキーさん、niceありがとうございます。
by tyuuri (2017-02-23 22:06) 

tyuuri

>bashyさん、niceありがとうございます。
by tyuuri (2017-02-24 23:20) 

bashy0322

細かいところまで書いてしまうと、外部の人でも誰かがわかってしまいそうですね・・・。

私はわからなかったくらいだから大丈夫なのかな?
by bashy0322 (2017-02-27 08:11) 

tyuuri

 自分のメモも兼ねていますので、あまり気にしていないのです。
 それでも、10年近く続けていると、総閲覧数が180万人を越えるんですね。恐るべき事です。
 精神病に関しては、授業で生徒にも話をしていますし、これまでも癌やら顎の切断やら大動脈の置換やら、生きているのが不思議なくらいの話題を持っていますので、分かる子には分かるでしょうね。(すでに、教え子の子どもが生徒でいたりしていますし。)
by tyuuri (2017-02-27 21:51) 

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